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    <title>横田ひさとし雑記帳</title>
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    <description>小樽市議会議員　横田ひさとしのブログです。宜しく。</description>
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    <title>次女が入籍、神奈川県へ</title>
    <description>&amp;nbsp;　　　　　　　　子供同士でハイ・チーズ。和服が次女　マサと5年越しの交際を経て、友理（次女）が入籍した。結婚式はマサの仕事の都合などで9月に行うとのこと。住まいは神奈川県相模原市だ。今月末に引っ越しする。　3/6は両家の顔合わせ。総勢13人で懇親を深め...</description>
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&nbsp;<IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100308_3690087.jpg" width=400 height=300><BR>　　　　　　　　子供同士でハイ・チーズ。和服が次女<BR><BR>　マサと5年越しの交際を経て、友理（次女）が入籍した。結婚式はマサの仕事の都合などで9月に行うとのこと。住まいは神奈川県相模原市だ。今月末に引っ越しする。<BR><BR>　3/6は両家の顔合わせ。総勢13人で懇親を深めた。先方の長男にはお会いしたことがあったがご両親とは初対面。父上は私ども夫婦と同じ寅年だ。とても気さくなご家族で一安心。
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    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-08T12:12:00+09:00</dc:date>
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    <title>予算特別委員会、始まる</title>
    <description>&amp;nbsp;　3/4、7日間の予算特別委員会が始まった。11日には「高額医療費未請求に関する集中審議」が行われる。先日の委員長互選（指名選挙）で当選し、委員長として全日程に参加する。　初日は、3会派から未請求に関する質疑が交わされ、集中審議の前哨戦のような雰囲気。...</description>
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&nbsp;　3/4、7日間の予算特別委員会が始まった。11日には「高額医療費未請求に関する集中審議」が行われる。先日の委員長互選（指名選挙）で当選し、委員長として全日程に参加する。<BR><BR>　初日は、3会派から未請求に関する質疑が交わされ、集中審議の前哨戦のような雰囲気。我が会派も朝の議員会に理事者を招致し、納得いかない部分を再聴取した。制度の複雑さはあるがプロの担当者がそれを理由に業務を停滞させるようなことがあってはならない。<BR><BR>　委員会も傍聴できるので、多くの市民の方々に議論の様子を見てもらいたいものだ。<BR><BR>　
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    <dc:subject>議員活動</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-05T11:36:00+09:00</dc:date>
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    <title>新春を祝う会・・・千春が？</title>
    <description>&amp;nbsp;　3/2、横田後援会の新年会（新春を祝う会）を開催、150人ほどの支援者と懇親した。私からの挨拶では◆体・健康について◆家族の近況など◆政治家としての信念は◆議会改革の進捗状況・・・などについてお話しさせていただいた。　「政治家の信念」のくだりでは、毎日新...</description>
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<IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100305_3682547.jpg" width=400 height=266>&nbsp;<BR><BR>　3/2、横田後援会の新年会（新春を祝う会）を開催、150人ほどの支援者と懇親した。私からの挨拶では◆体・健康について◆家族の近況など◆政治家としての信念は◆議会改革の進捗状況・・・などについてお話しさせていただいた。<BR><BR>　「政治家の信念」のくだりでは、毎日新聞の記事を引用させていただき、岸信介、佐藤栄作首相が命がけで安保国会や沖縄返還に取り組んだことを例示し、自民党の再生を訴えた。<BR>　　毎日新聞：岩見隆夫コラム→<A href="http://otaru.org/iwami.htm" target=_blank>クリック</A><BR><BR>　懇親会は宮本融さんの乾杯で始まり、ギターの弾き語り（しもまひろしさん）、カラオケ、抽選会と盛り上がる。私も1曲ご披露させていただいた。松山千春さん（？）とのデュオで「冬の稲妻」（なぜだ〜笑）。支援者の皆さんと楽しい時間を過ごせた。スタッフと音響を担当してくれたレノンセンスの堺マスターに感謝！終了後、花園町を数件歩き、市経済に貢献した（笑）。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100305_3682425.jpg" width=400 height=266>
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    <dc:subject>議員活動</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-05T10:28:00+09:00</dc:date>
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    <title>自衛隊新入隊予定者の激励会</title>
    <description>　　2/28、標記のセレモニーに出席、今年から飲食なしの式典のみに衣替えした。未成年者の前で飲酒しながら激励する形式に疑問も持たれていたので私は大賛成。式典の厳粛さがより強まったように感じた。　札幌地方協力本部長や第11特科隊長（いずれも一等陸佐）も出席され...</description>
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　<IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100301_3672829.jpg" width=400 height=300><BR><BR>　2/28、標記のセレモニーに出席、今年から飲食なしの式典のみに衣替えした。未成年者の前で飲酒しながら激励する形式に疑問も持たれていたので私は大賛成。式典の厳粛さがより強まったように感じた。<BR><BR>　札幌地方協力本部長や第11特科隊長（いずれも一等陸佐）も出席され入隊予定者に激励を送る。13名（当日出席は10名）の入隊予定者は緊張と期待、そして不安を抱きながら真剣に聞き入る。予定者の中に小樽商業高校（後輩）の女子生徒がいたのが嬉しい。<BR><BR>　1億3,000万人の生命、身体、財産を守るという崇高な職業に就いていくれた若者達に感謝したい。自衛隊の存在を憲法違反などと非難する勢力をも守らなければならないというジレンマを乗り越えて、厳しい訓練に耐え抜いて欲しい。貴方達に心から敬意を表する多くの日本人がいることを忘れないで欲しい。強くなければ愛する人、家族、そして日本を守ることはできない。「平和を仕事に」・・・ガンバレ13名の若人たち。
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    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-01T11:29:00+09:00</dc:date>
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    <title>山谷えり子氏講演会を開催</title>
    <description>　2/21（日）、参議院議員の山谷えり子氏を招いての「日本を守ろう!!」と題する講演会を開催した。小樽の教育を考える会々員をはじめ教育に関心を持つ聴衆約150人が氏の講演に聞き入った。　学校での過激な性教育を国会で取り上げたことが原点となり、「教育の正常化」を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P><IMG class=pict alt=聴取者との質疑・応答 src="http://img.blog.otaru.info/20100222_3655678.jpg" width=400 height=266><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100222_3655701.jpg" width=400 height=266><BR>　2/21（日）、参議院議員の山谷えり子氏を招いての「日本を守ろう!!」と題する講演会を開催した。小樽の教育を考える会々員をはじめ教育に関心を持つ聴衆約150人が氏の講演に聞き入った。<BR><BR>　学校での過激な性教育を国会で取り上げたことが原点となり、「教育の正常化」を自身のライフワークにされたとのこと。その後、教育分野にとどまらず◆外国人への地方参政権付与反対◆選択制夫婦別姓法案反対など「日本を守る」ための多くの課題に取り組んでおられる。<BR><BR>　後段では宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」を例に出し、学習の中で「暗記・暗唱」することの重要性に触れた。日本人の心を詠ったこの詩を「まだ憶えている。暗唱してみます」とトライ。改めてその詩の内容を聴いていると熱いものがこみ上げてきた。ちなみに数年前に花巻に出張した際、宮沢賢治記念館でこの詩が印刷されているマグカップを購入、毎日コーヒーを飲みながらこの詩を見ている。私も暗記に挑戦しようかとふと思う（笑）。<BR><BR><FONT color=#0000ff>　雨にも負けず〜宮沢賢治<BR><BR>雨にも負けず <BR>風にも負けず<BR>雪にも夏の暑さにも負けぬ<BR>丈夫なからだをもち<BR>慾はなく<BR>決して怒らず<BR>いつも静かに笑っている<BR><BR>一日に玄米四合と<BR>味噌と少しの野菜を食べ<BR>あらゆることを<BR>自分を勘定に入れずに<BR>よく見聞きし分かり<BR>そして忘れず<BR><BR>野原の松の林の陰の<BR>小さな萱ぶきの小屋にいて<BR>東に病気の子供あれば<BR>行って看病してやり<BR><BR>西に疲れた母あれば<BR>行ってその稲の束を負い<BR><BR>南に死にそうな人あれば<BR>行ってこわがらなくてもいいといい<BR><BR>北に喧嘩や訴訟があれば<BR>つまらないからやめろといい<BR><BR>日照りの時は涙を流し<BR>寒さの夏はおろおろ歩き<BR><BR>みんなにでくのぼーと呼ばれ<BR>褒められもせず<BR>苦にもされず<BR>そういうものに<BR>わたしは<BR>なりたい<BR></FONT><BR><IMG class=pict alt=宮沢賢治マグカップ src="http://img.blog.otaru.info/20100222_3655948.jpg" width=400 height=300></P>
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    <dc:subject>議員活動</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-22T07:04:00+09:00</dc:date>
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    <title>自民党本部の北教組調査チームが来道</title>
    <description>　2/18、自民党文部科学部会長の義家弘介参院議員、馳（はせ）浩、北村茂男両衆院議員の3名が北教組調査のため札幌に入り、自民党道議や高橋教一道教育長らと意見交換した。北教組に面談を申し入れたが多忙を理由に断られたという。私も機会があり保護者らからの意見聴取...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100222_3655669.jpg" width=400 height=263><BR><BR>　2/18、自民党文部科学部会長の義家弘介参院議員、馳（はせ）浩、北村茂男両衆院議員の3名が北教組調査のため札幌に入り、自民党道議や高橋教一道教育長らと意見交換した。北教組に面談を申し入れたが多忙を理由に断られたという。私も機会があり保護者らからの意見聴取に立ち会った。</P>
<P><BR>　義家参議とは先日お会いしたばかり、先週の土日は小樽の自宅で過ごしたという。小樽の教育の各種実態も聞かれた。今後、学力調査の結果をどのように学力向上に生かしていくかが重要との指摘がなされた。短い時間であはったが小樽の実情を知って頂いた貴重な時間であった。</P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>議員活動</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-20T17:52:00+09:00</dc:date>
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    <title>越後踊り新年会、会費が安い！</title>
    <description>　　挨拶する長谷川会長↑&amp;nbsp;　2/14は高島越後踊り保存会(長谷川洪徳会長)の新年会。会費はいつもいつも1,000円と超格安だ。これでビールは最初の1〜2杯のみだが日本酒は飲み放題、焼酎もある。刺身はかんぱちとマグロ、中トロも何切れか入っている（笑）。揚げ物のつま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100220_3651441.jpg" width=400 height=300><BR>　　挨拶する長谷川会長↑<BR><BR>&nbsp;　2/14は高島越後踊り保存会(長谷川洪徳会長)の新年会。会費はいつもいつも1,000円と超格安だ。これでビールは最初の1〜2杯のみだが日本酒は飲み放題、焼酎もある。刺身はかんぱちとマグロ、中トロも何切れか入っている（笑）。揚げ物のつまみと寿司（いなり・のり巻き）が1パックずる付く。おまけに会員手づくりの「かじか汁」（通称：鍋壊し）まで。飲み食べ放題みたいな御馳走だ。<BR><BR>　西島事務局長は「こうした行事の時期になると自然とお酒があがってくる（寄付がある）。いつまでもこの会費でやって行きたいので宜しく！」と暗に皆さんに謎かけをする。会長もお元気に挨拶され宴会に突入、カラオケや踊りが披露される。<BR><BR>　宴もたけなわになったところで、越後踊りが開始される。絶好調子でお囃子と歌が鳴り響き、会場内に二重の輪ができほぼ全員が踊りまくる。相変わらずの楽しい、楽しい新年会であった。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100220_3651442.jpg" width=400 height=300><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100220_3651443.jpg" width=400 height=300>
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    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-20T17:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>あわや大事件！〜パスポートが・・・。</title>
    <description>&amp;nbsp;　1/31、帰国の日だ。完璧に身の回りを整理しチェックアウト。インターネット料金が240元（約3,360円）もかかった。缶ビールも1本45元（630円）もした。　空港までのバスに乗り込みいざ出発！ドアが締まりガイドの楊さんが「皆さ〜ん、ニーツァオ（お早うございます...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　1/31、帰国の日だ。完璧に身の回りを整理しチェックアウト。インターネット料金が240元（約3,360円）もかかった。缶ビールも1本45元（630円）もした。<BR><BR>　空港までのバスに乗り込みいざ出発！ドアが締まりガイドの楊さんが「皆さ〜ん、ニーツァオ（お早うございます）。パスポートは持ってますよね！」とアナウンス。<BR><BR>　あっ！忘れた。部屋の金庫に大事にしまったまま出すのを忘れた。「すみません、忘れました〜」と叫び、20数人の非難轟々の声を背中に一目散に部屋へ戻りパスポートを手に。バスに戻ると「道新の市内版一面に載るところだったね」と厳しいご指摘。幸いにも同行していた道新M記者は別行動で記事にはならずに済む。<BR><BR>　あのまま空港に行ってしまっていたら、一人上海に取り残されたことだろう。あわや大惨事はかろうじて回避できた。注意してくれた楊さんに感謝するとともに、ご迷惑をかけた皆さんにもお詫びいたします。帰国後、市役所ではこの「パスポート忘れ未遂事件」が多くの職員に知れ渡っていた（涙）。
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    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-09T05:59:00+09:00</dc:date>
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    <title>上海視察その2〜北海道産品プロモーション事業視察</title>
    <description>&amp;nbsp;　2日目はヤオハンデパートを視察。地下食料品売り場では北海道フェアが催されており多くの客が商品を購入していく。価格は地元品（中国製）よりやや高めに設定されているようだ。地上階では日本食品の物産展が開催されておりこちらも大賑わい。着実に日本食品が中...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100209_3621630.jpg" width=400 height=300><BR><BR>&nbsp;　2日目はヤオハンデパートを視察。地下食料品売り場では北海道フェアが催されており多くの客が商品を購入していく。価格は地元品（中国製）よりやや高めに設定されているようだ。地上階では日本食品の物産展が開催されておりこちらも大賑わい。着実に日本食品が中国、上海に定着しているように感じられる。地道な活動が販路拡大につながることを実感する。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100209_3621632.jpg" width=400 height=300><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100209_3621633.jpg" width=400 height=300><BR><BR>　続いてグローカルジャパンプラザで開催中の「北海道後志・小樽の物産と観光展」を視察。見慣れた商品が並んでおりホッとする。今回の調査団のメンバーも自社の販売に大奮闘！市職員も出張してきており販売に忙しい。市長から激励を受けて感激の様子だ。<BR><BR>　この後、2班に分かれ一方は全州貿易との商談会へ。我々は日本人学校の増築建設現場を視察。上海には日本人学校が2校ある。両校合わせると約2,300人の児童生徒が学んでいる。視察した浦東（プートン）校は1,082人が学ぶ。武道場、屋内プールや18,000冊収蔵の図書館も備えている。児童の書き初めが教室前に展示されており日本の学校と何ら変わらない。校訓は「獨歩博愛」。自らを育み自他を愛してより良い世の中を作って行こうとする精神を表わすという。世界に通じる人材が育つことを祈念する。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100209_3621634.jpg" width=400 height=300><BR><BR>　夕食は神原汽船関係者も交えて懇談した。上海ガニも出てきたが「毛ガニ」にはかなわない（笑）。早いもので翌日はもう帰国だ。
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    <dc:subject>議員活動</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-08T20:22:00+09:00</dc:date>
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    <title>正体不明の「鳥」とは？</title>
    <description>&amp;nbsp;　北陸銀行上海駐在事務所の中条所長がレクチャーの後、雑談で面白いお話をしてくれた。最近、正体不明の鳥がいてその鳥のことをアメリカは「チキン」と、日本では「サギ」と呼んでいる。鳥自身は「ハト」だと思っているが中国では「カモ」とみている・・・とのジョ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　北陸銀行上海駐在事務所の中条所長がレクチャーの後、雑談で面白いお話をしてくれた。最近、正体不明の鳥がいてその鳥のことをアメリカは「チキン」と、日本では「サギ」と呼んでいる。鳥自身は「ハト」だと思っているが中国では「カモ」とみている・・・とのジョークを紹介してくれた。<BR><BR>　大笑いしながらホテルへ帰ってググってみると、あった、あった。さらに詳しい（？）ので紹介しよう。<BR>-------------------------------------------------------------<BR>日本には謎の鳥がいる。正体はよく分からない。<BR>中国から見れば「カモ」に見える。 
<P>米国から見れば「チキン」に見える。（チキンは俗語で「臆病者」の意）</P>
<P>欧州から見れば「アホウドリ」に見える。</P>
<P>日本の有権者には「サギ」だと思われている。</P>
<P>オザワから見れば「オウム」のような存在。</P>
<P>でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。</P>
<P>それでいて、約束をしたら「ウソ」に見え</P>
<P>身体検査をしたら「カラス」のように真っ黒、</P>
<P>釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、</P>
<P>実際は単なる鵜飼いの「ウ」。</P>
<P>私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。<BR>-------------------------------------------------------<BR>　誰がつくったのか、決して揶揄するわけではないが言い得て妙だ（揶揄しているかな？）。<BR><BR>　参院予算委員会（1/28）での「（普天間基地が）5月末までに移設先を決められなかったら退陣するか」との質問に「その質問自体、あり得ないのでお答えする必要はない」と答えた鳩山首相。しかし2/1には岡田外相が「普天間のほかになければ、今のままもあり得る」と「（普天間に）戻ることはない」との首相発言を打ち消す発言を繰り返す。何とも妙な政権だ。<BR><BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-02T13:48:00+09:00</dc:date>
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    <title>上海の日本食品市場を視察</title>
    <description>&amp;nbsp;　◆人口1,880万人の上海市。すぐに2,000万人を超える勢いだという。東京をはるかに凌ぐ大都市だ。面積は6,340km3と群馬県とほぼ同じ広さだ。札幌市の6倍の土地に10倍の人口という計算になる。進出している日系企業数は約5,000社、在留邦人は48,179名と中国一だ。↑　...</description>
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<P>&nbsp;　◆人口1,880万人の上海市。すぐに2,000万人を超える勢いだという。東京をはるかに凌ぐ大都市だ。面積は6,340km3と群馬県とほぼ同じ広さだ。札幌市の6倍の土地に10倍の人口という計算になる。進出している日系企業数は約5,000社、在留邦人は48,179名と中国一だ。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100202_3601445.jpg" width=400 height=300><BR><FONT color=#ff0000>↑　市内のスーパーで価格などを確認する鈴木議員</FONT><BR><BR>　◆午前中、日本ではイオン系のスーパーマーケットであるカルフール（売上げ世界第2位のフランス企業）を視察。日本と違い食料品売り場は1階ではなく3階だ。清潔で綺麗な店内だが撮影は禁止。肉売り場には豚の顔を平べったくした肉や鳥の姿のままのものがぶら下がっている。海蛇？のような大きな魚も切り身ではなくゴロンと置いているなど展示方法は日本と相当違っている。レーズンと小豆を買った。どちらも700gほどで10元（140円）と価格は安い。<BR>　続いて日本商品を販売している店舗を視察。美濃屋なる店では日本人と思われる客で繁盛している。上海に住む日本人は約5万人ということで在住の方々には利便性は高いだろう。クロネコヤマトが企画しているヤマトマーケティングギャラリーやCITY SHOPなどを視察して午前中は終了。</P>
<P>　◆昼食は中華料理（笑）。さまざまな料理がたくさん出てきて食べきれない。ウェイトレスさんの応接態度はあまりよろしくない。お茶を出す時に結構乱暴に急須を置いていったため、中のお茶がテーブルにたっぷりとこぼれたが知らん顔。拭きにも来ない。こんなもんかとちょっとあきれる。<BR><BR>　◆午後は貿易センタービル内の北洋銀行、北陸銀行、JETROの現地駐在員からのレクチャーを受ける。長江デルタの食品販売環境と日本人の数、最近の中国経済と日系企業の動向、上海の日本食品市場についてそれぞれ説明を受けた。夕食は現地駐在の所長らとの懇親会。老酒がおいしい。<BR>2日目が終了した。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100202_3601446.jpg" width=400 height=300><BR><FONT color=#ff0000>↑　北洋銀行での研修<BR></FONT><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100202_3601447.jpg" width=400 height=300><BR><FONT color=#ff0000>↑　鎌田会頭の挨拶<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100202_3601487.jpg" width=400 height=300><BR>↑　北陸銀行での研修<BR></FONT><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100202_3601449.jpg" width=400 height=300><BR><FONT color=#ff0000>↑　JETROでの研修</FONT><BR></P>
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    <dc:subject>議員活動</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-01T13:07:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yokota001</dc:creator>
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    <title> 中国市場調査団として上海へ</title>
    <description>　1/28から標記調査団（26人）の一員として市場調査に参加している。私としては初の中国だ。議員の海外視察は凍結されている。当然ながら自費参加だ（笑）。5月に万博が開催される上海の発展ぶりをぜひ一度見ておきたいのと、小樽の観光誘致促進、特産物の販路拡大などが...</description>
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<P><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100129_3589550.jpg" width=400 height=300><BR><BR>　1/28から標記調査団（26人）の一員として市場調査に参加している。私としては初の中国だ。議員の海外視察は凍結されている。当然ながら自費参加だ（笑）。5月に万博が開催される上海の発展ぶりをぜひ一度見ておきたいのと、小樽の観光誘致促進、特産物の販路拡大などがどのように展開されるのかこの目で検証してみたいとの思いから参加した。<BR><BR>　上海をはじめとする中国大都市の発展ぶりは各種メディアで発信されているので、少なくとも外観（高層ビルが林立している？）程度は結構知っているつもりでいたが、上海浦東空港に到着して度肝を抜かれた。空港ビルの巨大さと洗練された設備！私のイメージしていた中国とは根本から異なる。<BR><BR>　もちろん郡部へ行けば負の部分や貧富の差を見せ付けられることもあるのだろうが、この都会の発展ぶりはもの凄い。ここはもう共産圏の国とは思えない。「百聞は一見にしかず」がまさにピッタリだ。<BR><BR>　空港からリニアモーターカーで移動。時速300キロで快走する。朝夕以外の日中は400キロオーバーで走るという。ホテルの窓からは高層ビル群と旧フランス租界エリアの低層建築物の両方が見渡せる。今日は日本商品取り扱い先の視察だ。更なる百聞一見はあるのか？楽しみだ。<BR><BR>　PS〜宿舎は日本系のホテルだがインターネット接続に料金がかかる（上限はあるが…）のはいただけない（笑）。<BR></P>
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    <dc:subject>議員活動</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-29T09:02:00+09:00</dc:date>
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    <title> 自民党本部で教育再生を研修</title>
    <description>&amp;nbsp;　ヤンキー先生こと義家弘介参議院議員の講演と意見交換を自民党本部で実施した。小樽市議団のために特別に設定してくれたもの。伊東良孝衆議院議員（自民党道連会長）も昨日の懇親会に引き続き参加して頂いた。
　高校授業料無償化の問題点など民主党政権の教育政...</description>
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<P><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100129_3589547.jpg" width=400 height=300><BR><BR>&nbsp;　ヤンキー先生こと義家弘介参議院議員の講演と意見交換を自民党本部で実施した。小樽市議団のために特別に設定してくれたもの。伊東良孝衆議院議員（自民党道連会長）も昨日の懇親会に引き続き参加して頂いた。</P>
<P>　高校授業料無償化の問題点など民主党政権の教育政策について、深い視点での指摘を伺った。全国学力テストも悉皆方式から抽出方式となるが、少なくとも来年度も実施しなければこれまでのデータ蓄積が無駄になるとの意見も伺った。</P>
<P>　義家議員の自宅は小樽市内だそうだ。正月は毎年小樽へ帰省するという。今年の正月には住吉神社前で我々の街宣車に手を振ってくれた。次は小樽での一般向け講演を企画したい。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100129_3589548.jpg" width=400 height=300><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100129_3589549.jpg" width=400 height=300><BR><BR><BR></P>
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    <dc:subject>議員活動</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-29T08:59:00+09:00</dc:date>
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    <title>「ニセ議会基本条例を斬る」</title>
    <description>　標記のような過激な演題の政策懇談会（東京）に参加した。東京財団というシンクタンクの主催で今回が第2回目だという。この種、研修会には珍しく無料だった（笑）。　当初、100人規模の予定だったが参加希望が多く当日は全国から300人の聴衆であふれた。演題の趣旨は、...</description>
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<P><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100129_3589545.jpg" width=400 height=300><BR><BR>　標記のような過激な演題の政策懇談会（東京）に参加した。東京財団というシンクタンクの主催で今回が第2回目だという。この種、研修会には珍しく無料だった（笑）。<BR><BR>　当初、100人規模の予定だったが参加希望が多く当日は全国から300人の聴衆であふれた。演題の趣旨は、<BR>　　「各自治体で議会基本条例を制定するところが増加してきたが、<BR>　　中には地方自治法の条文を焼き直しただけのものも散見される<BR>　　ことから、適正な条例制定を目指すために」<BR>とのことと表現した。<BR><BR>　「斬る」スタッフの陣容もなかなかだ。議会基本条例を全国で最初に制定した栗山町の元議会事務局長、前長崎県佐賀市長、前千葉県我孫子市長の3人がパネラーだ。条例制定済みや制定に向けて作業中の自治体から多くの質疑がなされ有意義であった。<BR><BR>　小樽市は未制定だが「議会改革検討会議」を設け同趣旨の活動を行なっている。今後、制定も視野に入れて議論が交わされることとなろう。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100129_3589546.jpg" width=400 height=300><BR></P>
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    <dc:subject>議員活動</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-28T20:17:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yokota001</dc:creator>
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    <title>山谷えり子参議院議員、小樽で講演</title>
    <description>&amp;nbsp;　教育問題や家族、国なおしを中心に活動する自民党参議院議員の山谷氏が以下の日程で小樽講演する。　◆日時：平成22年2月21日（日）午後3時30分開場、午後4時開演　◆場所：小樽市稲穂　経済センター（旧日専連）ビル7階大ホール　◆入場料：無料　◆演題：「日本を守...</description>
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&nbsp;　教育問題や家族、国なおしを中心に活動する自民党参議院議員の山谷氏が以下の日程で小樽講演する。<BR><BR>　◆日時：平成22年2月21日（日）午後3時30分開場、午後4時開演<BR>　◆場所：小樽市稲穂　経済センター（旧日専連）ビル7階大ホール<BR>　◆入場料：無料<BR>　◆演題：「日本を守ろう！」<BR><BR>　山谷議員の父親「山谷親平」氏はラジオのパーソナリティー。「絶望は愚か者の結論である」で始まる人生相談番組をよく聞いたものだ。山谷議員は反ジェンダーフリー、反過激な性教育の急先鋒として知られる。<BR><BR>　多くの人に山谷議員の講演を聴いて頂きたい。入場整理券が必要。<BR><BR>　山谷えり子ホームページ→<A href="http://www.yamatani-eriko.com/" target=_blank><FONT color=#ff0000>クリック</FONT></A>
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    <dc:subject>議員活動</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-24T16:00:00+09:00</dc:date>
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