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横田ひさとしの議会質問と答弁をキーワードで検索できます。

質問項目・年度からの検索はこちら

横田へのメールは→yokota@otaru.org

行ってきました、新幹線開業式〜函館は大盛り上がり
 札幌駅から北斗で出発。早くこのホームに新幹線が来ますように。絶対に乗って冥途の土産にするぞ〜。


 函館駅を降りると商工会議所の皆さんが歓迎のお出迎え。お土産も頂いた(笑)。


 式典で高橋はるみ知事がご挨拶。珍しく緊張・興奮気味で少し噛みました!


 ご存じゆるキャラのイカール星人、開業まで「0日」が眩しい。





 
| 議長日誌 | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新旧ミスおたるさんとショット

 昨年のミス眞田さんはご存知、俊之さんの娘さん。お疲れ様でした。

 今年のミス、寺下さんのお父さんとは知り合いで、2年連続で知人の娘さんというちょっと嬉しいことになった。何年か前のミスの久保田さんは私の家の隣宅の娘さんだった。

 私の娘がミスになることはない(既婚・年齢過多?・容姿?)が、女の孫が2人いるのでどちらかに期待をしたいところだ・・・が私が十数年後までに元気でいられるだろうか?

 
| 議長日誌 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成28年第1回定例会を振り返って
 標記の定例会日程は、当初2月24日〜3月16日であったが、6日間の会期延長により3月22日に閉会した。
 延長の要因は、2月29日に森井市長の後援会通信について鈴木喜明(自民)市議が「市長は当該通信を読んでどう思っているのか」と質問した際に、「私(森井市長)は後援会のことなので議会にそぐわないと思うことから答弁を差し控える」と発言したことによる。

 市長の同発言を「答弁拒否」と捉えた各会派は、議会運営委員会で協議し、市長の姿勢を看過すれば議会の機能が著しく低下するとの結論に達し、本会議はその後空転を続けた。その間、再開に向けて副議長、副市長交渉を重ねたが調整がつかず結果的に本会議が再開されたのは3月7日となった。

 「市長答弁拒否で空転 小樽市議会、後援会会報めぐり」
   北海道新聞3月2日付け小樽市内版

 議会運営委員会は、28年度当初予算が年度内に議決されなければ新年度の予算執行や各種契約に齟齬が生じることを懸念し、当初、6日間の日程であった予算特別委員会を4日間に短縮し、3月22日に閉会した。

 「小樽市議会が再開 空転1週間、市長答弁し折り合い」
   北海道新聞3月8日付け小樽市内版

 最終日の3月22日には「森井秀明市長に猛省を促し、議会制民主主義の尊重を強く求める決議(案)」が共産党、無所属を除く賛成多数で可決された。市長就任以来、これまで「市長に真摯な議会対応を求める動議」など2件が可決されているが、より議会の意思を強く示した決議案の可決は初めて。

 また、委員会審議では、記者会見録を「『森井ひであき後援会通信』を読んだ」と話したのは「何かしらの錯誤があった」として会見内容を書き換えようとしたが、当事者の小樽ジャーナル社はこれを拒否した。

 「後援会会報めぐり記者クラブに要望 小樽市長」
   北海道新聞3月25日付け小樽市内版

 議会空転中の3月4日には、市幹部職員の降格希望者が4人いることが判明、既に降格した2人を加えると6人が市長就任後に降格を希望するという異常事態が発生している。降格制度が出来た7年間で実際に降格した幹部職員はゼロだった。当然、本会議や委員会でもこれに関する質問も出たが、プライバシーに係るとして明確な答弁はなかった。

 「小樽市、降格希望相次ぐ 幹部4人、市長への不満も」
   北海道新聞3月25日付け小樽市内版

 議員になってから17年目となるが、定例会が会期延長になるのは極めて異例でほんの数回経験しただけだった。しかし市長就任後の全4回の定例会がいずれも会期延長となるのは初体験。議長の私にファシリテーション(舵取り・裁き)能力がないのか不安になる(笑)。いずれにしても議会は地方自治体が存続する限り永遠に続く。真に市民のための議会であり得るように頑張りたい。

 
 
| 議長日誌 | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
文化の香り〜小樽市文化団体協議会新年懇親会
 今年度の小樽文化賞の表彰式が行われ、日和 陽章さん(古典・民謡)、浅原 富希子さん(音楽)の2名が表彰された。
小樽市文化団体協議会(会長 川村治男〜前列右端)が毎年行っているもの。

 「文化の香りのない街で、発展したところはない」というのが私の持論。小樽を文化・芸術のあふれる街にしたいものだ。それにはこうした団体の会員皆様が、市内各地で活動して頂くことが重要だ。



↓日和氏は尺八奏者で活動年数は52年。


↓浅原氏はゴスペルやオペラで活躍、活動歴は23年。


それぞれが曲を披露、↓はヨハンシュトラウスのワルツを歌う浅原氏。


↓浅原氏のお仲間、赤いスーツは木村若子さん(ピアノ)。昨年、北海道文化団体協議会賞を受賞した。


 
| 議長日誌 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小樽市副市長選任同意案を賛成多数で「同意」


 小樽市議会平成28年第1回臨時会において議案第1号として上程された「副市長の選任について」を共産党の棄権を除いて各会派が賛成し、議会としての同意が成立した。

 市長就任以来、約9か月空席だった副市長に上林前教育長が就任することが事実上決定したものだ。就任は2月1日からの予定。

 副市長は庁内の業務調整や外部との連携・交渉など極めて重要な役目を担い、今後の議会との連絡調整にも期待しているところだ。上林氏の行政手腕は庁内外で高く評価され、これからの市政運営に大きく寄与して頂けると確信している。

 氏は学生時代、陸上競技(ハンマー投げ)の選手であった。小樽の様々な発展要素を広範囲により遠くへ投げ広めてもらいたいものだ。

 
| 議長日誌 | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オール小樽で中央要望行動〜JCTフル化・拘置所存続
 小樽・余市間の高速道路建設で朝里にジャンクションができるが、現在の計画では「小樽から余市方面に乗れない」「余市から来て小樽で降りられない」といういわゆるハーフジャンクションになっている。

 これをフル化にして欲しいとの強い思いを胸に、市長、会頭とともに関係団体へ要望行動を行った。毎年行っているがこの種の要望・陳情は何度も行うことに意義がある。地元の熱意をしっかりと訴えなければ計画見直しや予算付けはままならない。

 私も何度となく行っているが、だんだんと感触は良くなってきている。ハーフでは高速道路の機能が著しく低下する。後志からの救急医療にも大きな影響が出る。フル化は小樽市民にとって悲願である。早期の実現を願うものだ。

 ↓江島国土交通省政務官に要望書を手渡す。中村代議士も同行頂いた。


 続いて小樽市緑にある拘留支所が老朽化のため収容停止となっている問題で法務大臣に存続を要望した。オール小樽+札幌弁護士会の正副会長3人も加わった。

 札幌の拘置所を利用することになると、小樽、後志の警察や弁護士による未決拘留者の取り調べが時間的に極めて困難になる。その他、職員の引き上げなどによる人口減、経済効果にも影響がでる。ぜひとも撤退でなく支所の「建て替え」で対応頂くように要望した。

 ↓岩城法務大臣に要望書を手交。


 この日、昼食時に北海道で震度5弱の地震速報が入った。大きな被害はなかったが「災害は忘れた頃にやってくる」を思い出した。小樽へ着いたら大雪状態。東京の温かさ(11℃)から一変して氷点下状態へ。落差があり過ぎる・・・。


 
| 議長日誌 | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小樽消防出初式で威風堂々の分列行進

 1月10日(日)は消防出初式。以前は屋外行事が花園公園、屋内表彰式等が市民会館で行われていたが、10年ほど前から屋外の分列行進は・観閲は都通りで行い、屋内は市民センターマリンホールに変わった。吹雪など天候不順に対応したとのこと。

 威風堂々たる分列行進は見ていて気持ちがいい。警察でも「点検・礼式・教練」という訓練があり、その中で分列行進も学ぶ。懐かしい思いで見させて頂いた。



 
| 議長日誌 | 05:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小樽商工会議所議員新年懇親会で交流深める

 ↑あいさつする森川正一議員会長

 商工会議所は昨年、創立120周年を迎え、小樽経済の振興発展に大きく寄与している。というより小樽の街づくりになくてはならない存在だ。会議所には80人の議員がいるが、1/7はその議員会の新年懇親会が行われ、私も会議所の顧問を仰せつかっており、数名の顧問とともに参加させて頂いた。今年は顧問が全員参加とのこと。

 今年1年、経済をどう発展させるか、どのような街づくりをしていくかなどを山本会頭があいさつで訴え、不肖私の乾杯の発声で宴に入り、多くの経済人の皆さんと交流、懇親を図り人脈を形成した。

 藤間扇玉さん、五月さんの親子による日舞も披露され、参加者全員で会場中を「潮音頭」で踊り回る企画も飛び出した。

 あっという間の2時間でした。

 
| 議長日誌 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
初セリ式第2弾〜小樽市公設水産卸売市場(1/6)
  朝の4時に起きて高島の水産市場へ。今日は昨日の青果市場に続き、水産市場の初セリ式だ。残念ながら時化で漁に出れず、セリ対象の魚は少量しかない。

 市場開設者の森井市長と小樽汽船漁業協同組合、伊藤組合長の年頭あいさつの後、3本締めで終了しセリに入った。
 昨日と同じくセリ人の使う符牒は全く分からず日本語には聞こえない(笑)。しかし売買が成立していくのが早い。
 たぶん数字の符牒(例〜1はピン、2はリャンなど)なので青果とも共通なのかなと勝手に判断した。

 長年の「経験」と「慣れ」がなせる技か。プロの技量を見た思いだ。


 









 
| 議長日誌 | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
初セリで仕事始め〜小樽市青果市場(1/5)


 小樽市の台所を賄う青果市場の初セリが午前7時から開催され参加した。普段はあまり見ることのないセリの模様を見学した。
 昨年は天候不順や暖冬などで野菜類の収穫が少なく、取り扱い量も例年より少なかったという。

 3本締めで式を閉じた後はセリ開始。素人には何を言っているか全く不明だが、威勢のよいセリ人の声が響いた。


 明日は水産卸売市場の初セリ式があるが、何と朝の5時からと寝坊には厳しい時間だ(笑)。

 

 
| 議長日誌 | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |