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横田ひさとしの議会質問と答弁をキーワードで検索できます。

質問項目・年度からの検索はこちら

横田へのメールは→yokota@otaru.org

貴重な体験〜首相官邸を見学

 地方創生研修の後、中村裕之衆議院議員のお世話で国会、首相官邸を見学。国会議事堂内は何回か見ているが官邸は初めて!

↓ お馴染みの組閣終了後に総理はじめ各大臣が並んで写真撮影する官邸内の階段。中村代議士もいつかここに並んで欲しいものだ。


↓こちらもお馴染み、官房長官の記者会見場所。総理の会見時には後ろのカーテンを濃い青色に変える。


↓ 衆議院第2議員会館406号室。中村代議士の事務所でパチリ。


 
| 議員活動 | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
地方創生を学ぶ〜まち・ひと・しごと創生本部
 自民党小樽市議会議員会6名が国会研修を実施、地方創生の最前線である内閣官房「まち・ひと・しごと創生本部」(以下まひし創生)事務局次長の伊藤明子氏を講師に地方創生の取り組みを学んだ。

 伊藤氏は旧建設省に入省し、主にまちづくり分野を歴任、国交省住宅局の住宅総合整備課、住宅生産課の課長を経て現職のバリバリのキャリアウーマン。建設省の擬鏈陵僂任禄性は氏のみだったとのこと。まさにキャリア組のエリートだ。


 まひし創生の総合戦略のポイントは
◆地方創生の現状を踏まえた検証・改訂
◆政策メニューの拡充
◆地方江の支援(地方創生版・3本の矢)
とのこと。地方創生は総合戦略策定から事業推進の段階に入っている。

 小樽でも人口減少に歯止めがかかっていないが、自治体間で人口を奪い合うのではなく根本的な施策が必要だ。

 小樽市は地方創生推進室の「地方創生先行型交付金」に応募(運河プラザ事業など)したが不採択になった。伊藤氏はその点に触れ「ストーリー性がなかった」「地域・官民・政策連携が見えない」「イベント的なものの運営資金ではない」「先駆的事業に交付するものだがそう思えなかった」などと不採択の理由を語った。

↓平成27年10月30日 北海道新聞朝刊 小樽市内板


 議会でも理事者に不採択の分析を質した質問もあったが、「小樽市は単独型で応募したが、広域連携の方が採択されやすかったのでは」などの答弁で、どうも本事業の本質が理解されていなかったようだ。

 もう少し市民や議会、商工会議所等との協議や検討が必要だったのではと感じる。

 また伊藤氏は「いろいろ相談して頂ければ対応するし、現に首長や担当者が多く相談に来ている」と明かしたが、小樽市は「いっても教えてもらえない」として職員を派遣していないことを議会答弁していた。

 どの自治体も必死で交付金獲得に取り組んでいる。本市も採択された他自治体の先駆的取り組みを学び、大いに「まひし創生本部」に相談して採択を目指してほしいものだ。今回伊藤次長とつながりができたのでそれを生かしたいものだ。

 ↓資料を説明する伊藤氏。短時間にもかかわらず分かりやすい説明だった。


 
| 議員活動 | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新幹線論議が本格化。大交流圏の5知事がフォーラム
 10/17、札幌STVホールで標記のフォーラムが開催され、関心を持って議論を聴きに行った。
来年3月26日に北海道新幹線が開業することが決定、沿線となる北海道、岩手、宮崎、栃木、埼玉の5知事が意見交換した(青森県知事はビデオ出演)。コーディネーターはおなじみ橋本五郎氏(読売新聞特別編集委員)。

 関連県が互いに連携を強化し、観光や産業振興、ビジネスに新幹線をどのように活用していくかをそれぞれが述べて、今後の新幹線の開業効果に大きな期待を寄せた。

 道内では函館、北斗市はもちろんのこと胆振や空知や旭川などがどのように函館からの客を誘致するか真剣に取り組んでいるが、我が小樽市では新小樽駅(仮称)周辺整備を検討する会議に、商工会議所を正式メンバーから外すという前代未聞の市長指示があったという。
 議会でも議論があり理由を質問したところ「(会議所は)一歩先に議論しており、その知見をアドバイザーの形で示してほしいとの答弁。そういう豊富な知見を持つ組織こそ正規メンバーとして活躍してもらうことが重要なのでは?」

 いずれにしても経済界と連携できない行政など考えられない。地域の発展に暗雲が漂う。
| 議員活動 | 14:46 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
小樽市議選、5回目の当選を勝ち取る。これからが正念場
 4月26日施行の統一地方選後半が終わり、以下の結果となった。私としては5回目の選挙を最高のスタッフと多くの支持者の力により当選させて頂いた。

 私の両肩にその方達の「期待」がどっしりと乗っていることを肝に銘じ、これからの議会活動に全力で取り組む所存だ。



 4月28日には当選証書の授与式があり、緊張して頂いた。残念なのは自民党現職2人、新人1人が当選できなかったこと。自民党の体制立て直しに早急に取り組まなければならない。





 
| 議員活動 | 07:05 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
道議選、真っ盛り。佐藤道議候補の宣車が元気!

横田久俊 yokota@otaru.org (公選法・電子メール等の表示義務)

 4/7に佐藤ただひろ候補の個人演説会が新光会館で開催。その開催案内も兼ねて当日は朝里・新光地区を遊説隊が何度も通過した。連日の寒さでウグイスさんも大変だが、窓ガラスを細工して半身を乗り出して奮闘!

 19日からは市長・市議選が始まる。準備段階でやることが多すぎて目いっぱい状態。だが支援してくれるスタッフや有権者のために全力でこの選挙を乗り切る所存だ。

 まずは12日の知事、道議選で、高橋知事、八田・佐藤両道議を当選させよう。完全勝利目指して皆さんの応援をお願いする。









 
| 議員活動 | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「新春の集い」で決意表明〜市長、道議と連動を強める
 3月1日(日)、後援会主催の「新春の集い」に180人の皆さんが参加して頂いた。
一昨年とその前年に続けて身内に不幸があったので、喪に服す意味でも自粛していた。従って今回は3年ぶり!

↓新保後援会長あいさつ。


↓中松よしはる市長の激励


↓見楚谷自民党小樽支部長の激励


↓中村裕之衆議院議員の激励


↓ご参加頂いた御礼と決意表明


↓八田道議による乾杯の発声


↓孫も特別出演!


↓佐藤道議による中締め。連動を確認する。


 3月7日は事務所開き。活動が本格化する。頑張るぞ〜〜〜。

 
| 議員活動 | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3年ぶりの「新春の集い」を開催(横田ひさとし後援会主催)
 明日(3/1)、17時からニュー三幸で「新春の集い」を開催する。
参加費は3,000円で飲み放題(笑)。どなたでも参加できるのでご都合のよい方はどうぞ!

 平成23年に私の母が、24年に妻の母が亡くなったので、こうした会を控えていたが、選挙モードに突入した今、支援者の皆さんと交流し、立候補予定の決意を示す趣旨で開催する。

 先日の立候補予定者説明会には30陣営が参加した。今回の選挙から定数25人となるので厳しい闘いとなる。前回票を少しでも上積みできればと思っている。

 ↓後援会入会案内パンフレット(クリックでPDFファイルが開きます)。






 
| 議員活動 | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
年賀状代わりの活動報告〜只今作成中 m(__)m
 年賀状を頂いた皆さん、有難うございました。

 昨年は小樽市以外の方への年賀状はそれなりの日に書けた(毎年、正月明けです)。市内の方(有権者)へは年賀状を出せないので↑のような葉書を作成し、現在、表(おもて)面の一言を書いているところだ。

 早いもので明日はもう新年交礼会。一日一日を大事にしないとあっという間に選挙の月になる。日々研鑽!

 
| 議員活動 | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
年初から大雪、今年も除雪補正予算が・・・。


 ↑我が家オリジナルの「積雪観測計」(笑)。この時期では例年より相当多い(1/3の積雪深〜95cm)。

 平成26年の除雪当初予算は、昨年の7,750万円増の10.26億円。昨年は9.48億だったが2.7億を追加補正し、最終的には15.68億円となった。

 1月2日現在の累積降雪量は296cmと昨年の138%になっている。このペースでいくと今年も補正が必要だろう。降雪が少ないことを願うばかりだ。



 
| 議員活動 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
明日、議事堂コンサート。ピアノ搬送に議員、事務局が大奮闘!
       ↓北海道新聞 7/3付 小樽市内版  

 議事堂初の「JAZZコンサート」が明日(7月7日)七夕に開催される。お昼休みにお時間のある方はどうぞお越しを。



 
 議事堂にはピアノがない(普通はない〜笑)ため、閉校になった「祝津小学校」で出番を待っている(?)音楽室のピアノをお借りすることとなった。問題はどう搬送するかだ。専門業者に頼めば数万円〜10数万円もかかるというので、議員と事務局の若手(私は若手?)でやることになった。



 もちろんピアノ運びのノウハウなんてものは無いので頭を抱えていたが、市内の調律師のS氏が議事堂コンサートに共感してくれて、搬送の手伝いを引き受けてくれた。軽四のトラックに積めるというので、友人から借用し私が運転!

 ピアノは鍵盤や蓋、足が外され7〜8人がかりで車両へ。昔取った杵柄(トラック運転手でした)でロープをかける。無事市役所到着。私は蓋を運ぶためにもう一度祝津小へ。その間、3階の議事堂へあげる部隊は大苦戦!写真を参照あれ。










 
 無事、議席前に鎮座したピアノは明日の音出しを待っている。眠っていたピアノがこうして使われるというのも今回の企画があったからこそ。ピアノも一流プレイヤーに弾かれるのを喜んでいることだろう。コンサート終了後は桜町中学校で第二の人生(?)を迎えることが決まっている。

 たくさんの皆さんにJAZZを堪能して頂きたい。

 
| 議員活動 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |