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横田ひさとしの議会質問と答弁をキーワードで検索できます。

質問項目・年度からの検索はこちら

横田へのメールは→yokota@otaru.org

スポーツ・ドクター講演会〜体育協会が主催

 2/27、小樽体育協会が主催する「スポーツ・ドクター講演会が開催された。毎年、この時期に各種スポーツに関連する医師が、専門的な講演を行うもので、故障や怪我の予防に様々な知識を教示してくれる。

 

 今回は小樽生まれで現在、小樽市立病院脳神経外科医療部長の新谷 好正(にいや よしまさ)医師が「スポーツと頭頚部外傷」をテーマに約1時間講演された。当日は議会が本会議で、終了が19時近かったため遅れて参加し、質疑応答の時間になっていた。

 

 高校のバスケット顧問の体育教師が、「練習中に生徒がボールの取り合いでぶつかり、相互に頭を強打した。そうした場合の対応は・・・」との質問に「経過を見るのではなく、迅速に救急車を呼び救急隊員の判断を受けることが大事。その後回復して救急医療が空振りに終わっても仕方がない。我々も空振りは覚悟している。後に悔いを残さないように家族も含め出来ることはやっておく」と回答された。

 

 私の趣味であるジョギングでは、頭部に損傷を受けることは少ないが、転倒などで頭部を打つこともあるかも知れない。参考になった。

 

 

| 日記 | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
全日空(ANA)機内で「小樽麦酒」が・・・。

 先日、ANAを利用したところ写真のカタログが・・・。小樽の高島にある「北海道麦酒醸造株式会社」が販売する缶ビールが機内販売されていた。

 このビールは飲んだことが無かったので、まずは一杯!通常のビールよりは100円高かったが、味は地ビールらしい香りが。

 機内では「アンバエール」という種類のみだが、他に「ピルスナー」もあるとのこと。何れにしても「小樽」ブランドを広めて頂いていることに感謝!

 

| 日記 | 07:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富山市ガラス美術館で作品の素晴らしさを堪能

 富山市の中心街にガラスを中心とした美術館(図書館も併設)があり、特にデイル・チフーリ(アメリカ出身)というガラス作家の常設作品が市民に好評だという。

 先日、富山市のコンパクトシティ施策を調査に赴いた際に、鑑賞させて頂いた。写真は氏の代表作。

 別世界にいるような感覚にとらわれる。小樽もガラスの街だがこういう作家の作品を展示する施設があればと思う。富山へ行く機会があればぜひ鑑賞して頂きたい。

 

 富山市ガラス美術館(TOYAMAキラリ)ホームページ→クリック

 

| 議員活動 | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
飛越能(ひえつのう)&コンパクトシティ〜自民党会派視察

 2月7〜9日、北陸の高岡市、富山市を視察した。

 高岡市では北陸新幹線の開業効果と開業までの準備状況を調査した。特に観光面では高岡市を中心として「飛騨」「越中」「能登」を南北に結ぶラインを「飛・越・能」(ひえつのう)と名付け、それぞれの地域が連携して観光産業を発展させる施策を構築している。

 開業までは商工会議所会頭を会長とする「新幹線まちづくり推進高岡市民会議」を設置し、

(1)新幹線開業に伴う官民一体の事業推進に関すること
(2)新幹線開業に伴う市民意識の醸成に関すること
(3)その他、目的達成に必要な事業

 を各種団体、市民、企業、行政が一体となって諸準備、開業後の効果拡大に取り組んだという。

 

 北海道新幹線の札幌延伸まで後12年ほど。やるべきことが山積しているはずだが、小樽市の動きは鈍い。それどころか商工会議所との連携も全くうまくいっていない。

 高岡市は前述の市民会議の会長を市長が務める予定だったそうだが、民間経済団体の協力なくしては成功しないとして、敢えて会議所会頭に会長をお願いしたという。

 小樽市は新駅の策定委員会から会議所を実質的に排除するという暴挙に出た。今後の官民一体の会議でも会議所をメンバーに入れないという情報も聞かれる。小樽のまちづくりは森井市長の無策により底辺を這いずり回っている。

 

 富山市のコンパクトシティ施策の紹介は後日。

 

 

| 議員活動 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
謹賀新年〜走ろう会・初詣マラソン

 元旦恒例の小樽走ろう会初詣マラソン。住吉神社までジョギングで集合し、お神酒を頂いて帰路に就く。

 今年こそ北海道マラソン復帰を誓って1,000円のお賽銭を奮発!走るぞ〜。

| 日記 | 05:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
森井市政にNG〜二度目の辞職勧告決議を可決

12/26、市議会最終本会議(後に27日まで会期延長)で森井市長の辞職勧告案を可決した。辞職勧告決議は、10月の第3回定例会に続き2度目となる。

 決議案→クリック

 

 市長は辞職しない旨をコメントしたが、その資質や行政運営能力の欠如は明らかで速やかな辞職を望むものだ。

 市長を唯一支持する石田博一議員は、討論で市長を擁護する際に不適切な発言を行い、撤回、謝罪、懲罰を求める動議が提出されたため、その処理に必要として会期はさらに27日まで延長された。

 

 

 

| 議員活動 | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
またも同じ轍を踏む森井市長〜港湾除雪の不可解

 12/11、8年ぶりの代表質問に立った。辞職勧告を受けた市長の姿勢を問い詰めるなど数点の質問をした。

 

------港湾除雪関連質問は開始後30分から--------

 港湾の除雪業務の発注事務は建設部ではなく産業港湾部港湾室でこれまで実施してきた。昨年度は秋津道路が落札し、港湾に関連した運送業者が下請けとして業務に当たっていたのだが、入札(11/30)の僅か一か月前に除雪登録再委託の要件を変更した。

 これにより昨年まで下請けとして業務していた業者が参入できなくなり、港湾室はもともと1地区だった除雪エリアを3分割にして入札するとした。このうち1区画を市長後援会の幹部が理事長をしている業者が応札した。

 

 私が「皆、おかしいと思うのでは・・・」と指摘したところ「入札なので問題はない」と答えた。私は「その入札の機会を作ったのは市長ではないのか」と追及したが市長はどこ吹く風。どうして同じ轍を踏むのか?学習能力はないのだろうか。

 通常、制度や条件を変更するには激変緩和措置として「1〜2年後から変更する」とするのが常識だ。その間に業者は必要な要件をクリアするなどして準備する。1か月でそうした準備が出来るわけがなく、明らかに既存業者を「排除」するための変更ではないのか?

 

 昨年まで問題なく除雪再委託に当たっていた港湾関係運送業者は、「近年、除雪のために機器を購入した。会社の事業計画もあり戸惑っている。せめて来年、再来年からにして欲しかった。」と吐露した。市長はこうした業者に対し丁寧な説明をすべきではないかのか。今後の委員会でも追及していく。

| 議員活動 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小樽市28年度決算が不認定〜2年連続の不祥事

 11/24は第3回定例会、決算特別委員会の最終日。全4会派が28年度決算を不認定とした。

 昨年は、市長が参与として雇用した自身の後援会幹部の報酬(月額30万円)が不適正な支出であるとして不認定。今年は除排雪予算が「排雪抑制」等で適正に執行されなかったことや、市長交際費が20万円不足し増額した処置を正規の予算措置を取らずに職員課共済費から流用するなど不適正な支出が指摘され、自民、共産、公明、民進の全会派が「不認定」と判断した。

 

 2年連続の不認定は小樽市議会では初の出来事。市長の行政運営にまたもや疑問符が投げかけられた格好だ。

 決算不認定は法的な拘束力がないが9月議会での市長辞職勧告決議の中にも「27年度決算が不認定だった」との項目も盛り込んでおり、学習能力の欠如を露呈した。

 

 本年6月9日に公布された「地方自治法等の一部を改正する法律」では、決算不認定の際の「長から議会等への報告規定の整備」が規定され、平成30年4月1日から施行される。これまで不認定を受けても長は何らの措置をとることが規定されていなかったが、本改正により「必要と認める措置を講じる」ことが要請されている。

 

ーーーーーーー改正の概要−−−−−−−−

 普通地方公共団体の長は、第三項の規定による決算の認定に関する議案が否決された場合において、当該議決を踏まえて必要と認める措置を講じたときは、速やかに、当該措置の内容を議会に報告するとともに、これを公表しなければならない。
ーーーーーーーここまでーーーーーーーーー

 

 

| 議員活動 | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自民党候補 中村ひろゆき当選!これからが勝負だ

 開票から一夜明けた23日、早朝に小樽駅前でお礼の挨拶。本人も疲れているのだろうが「当選」がその疲れを吹っ飛ばす。

 

 この後、手稲、琴似、余市、倶知安などで御礼行脚だ。挨拶回りもあり当分、忙しさは続く。

 

 当選して喜ぶ暇もなく仕事は山積している。海上技術学校の小樽存続や幼児教育の無償化、働き方改革、札幌西インター小樽方面降り口の新設、手稲への地下鉄延伸などなど自民党、そして中村裕之ならではの政策が多くある。頑張ってほしい。

 

 昨日の当選直後の状況。万歳三唱はプレスの要請で二回行った(笑)。

 

 

 

 

 

| 議員活動 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
またしても議会空転、市長の異常な答弁で

 

 

 一昨日、私は市長の政治姿勢や行政執行姿勢を質す一般質問を行った。特に中央バス牧野社長との会談について、社長から直接ヒアリングさせて頂いた項目を数点あげて、答弁を求めた。

 

 トップ会談時に社長がふれあいパスの事業者負担の軽減を要請しているが、市長はふれあいパスの話は無かった(言及していない)と答弁した。

 

 これは6月議会で民進党佐々木議員が質問した時にも否定していたが、社長が「確実に話した」と明言したため改めてその真偽を問いかけた。

 

 市長は「言及とは、あるところまで話が及ぶことなので、ふれあいパスには『言及』はしていない」「しかしふれあいパスの話があったかと言うとそれはあった」と奇妙奇天烈な答弁、議場は騒然となり混乱に包まれた。

 

 市長が言葉を勝手に解釈して答弁することが許されれば、何でもありと言うことになる。議会側は反発し正確な答弁、整合性を求めるため空転している。森井市長は、訂正や謝罪を求めても頑なに拒否する。

 

 間違いや勘違いは誰にでもある。その時にどういう対応をするかで人間性が左右される。ボールは市長側にある。早期に打開策を示して欲しいものだ。

 

 

| 議員活動 | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |