<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>横田ひさとし雑記帳</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otaru.info/" /><modified>2010-09-03T12:52:44+09:00</modified><tagline>小樽市議会議員　横田ひさとしのブログです。宜しく。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>山田市長、次期市長選に不出馬表明</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otaru.info/?eid=895169" /><id>http://blog.otaru.info/?eid=895169</id><issued>2010-09-03T05:48:00+09:00</issued><modified>2010-09-02T21:16:32Z</modified><created>2010-09-02T20:48:00Z</created><summary>&amp;nbsp;　山田勝麿市長が標記のように3期12年で市長を勇退することを明らかにした。昨日、記者会見の前に自民党小樽支部に来られ、その意思を伝えられた。　思えば12年前、私も新人候補として市議選に初挑戦した際、山田市長も同じ選挙日程で市長選（3人立候補）を闘った。...</summary><author><name>yokota001</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;　山田勝麿市長が標記のように3期12年で市長を勇退することを明らかにした。昨日、記者会見の前に自民党小樽支部に来られ、その意思を伝えられた。<BR><BR>　思えば12年前、私も新人候補として市議選に初挑戦した際、山田市長も同じ選挙日程で市長選（3人立候補）を闘った。私はそれまで小樽にいなかったので山田市長を知る由もなかったが、自民党が支持していることもあって何度か連携して個人演説会などをさせて頂き心強く思ったものだ。<BR><BR>　市長になられての12年間は、厳しい財政運営や病院、学校の問題などでご苦労なさったが、今後は市政の御意見番として行政や議会を見守って欲しい。<BR><BR>　まずは<FONT color=#ff0000>「お疲れさまでした」</FONT>。]]></content></entry><entry><title>北海道マラソン、勇気ある撤退（笑）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otaru.info/?eid=895168" /><id>http://blog.otaru.info/?eid=895168</id><issued>2010-08-30T07:45:00+09:00</issued><modified>2010-08-29T23:02:01Z</modified><created>2010-08-29T22:45:00Z</created><summary>&amp;nbsp;　10数年ぶりとなる「道マラ」出場。結果は中間点（21.0975km）を超えたところでリタイア。練習不足がもろに出た。各地点での関門タイムが厳しいので10キロを超えられるかと思っていただけに、ハーフまで行けたのは予想外（？）。今回を入れて道マラには5回出場して...</summary><author><name>yokota001</name></author><dc:subject>ランニング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100830_4040427.jpg" width=400 height=300>&nbsp;<BR><BR>　10数年ぶりとなる「道マラ」出場。結果は中間点（21.0975km）を超えたところでリタイア。練習不足がもろに出た。各地点での関門タイムが厳しいので10キロを超えられるかと思っていただけに、ハーフまで行けたのは予想外（？）。今回を入れて道マラには5回出場しているがリタイアは初めて。<BR><BR>　久しぶりの大きな大会。スタート時の緊張が何とも言えない。最初の5キロは31分台。ここの関門は40分までなのでちょっと余裕か。次の5キロからはリミットが35分。5〜10キロも31分台と貯金はたまる。<BR>　10〜15キロは給水で一休みしたり疲れが出始めてきたので34分台。なんとかハーフまでと頑張るが15〜20キロは38分。その後1キロちょっとを10分もかかりハーフ地点では2時間24分だった。<BR><BR>　小樽走ろう会からは10数人が参加、それぞれが夏のマラソンを楽しんだ。来年は完走だ！]]></content></entry><entry><title>命はやわじゃない！〜杉浦貴之コンサート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otaru.info/?eid=895167" /><id>http://blog.otaru.info/?eid=895167</id><issued>2010-08-26T08:14:00+09:00</issued><modified>2010-08-25T23:56:43Z</modified><created>2010-08-25T23:14:00Z</created><summary>　明日（8/27）、上記コンサートが開催される。私も「がん」「ランニング」そして「音楽」繋がりでスタッフになっている。彼の歌はまだCDでしか聴いたことがないが心に浸みる歌だ。ライブでその真価を充分に発揮してくれるだろう。　彼が小樽でコンサートを開くのはあまり...</summary><author><name>yokota001</name></author><dc:subject>音楽関係</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100826_4033724.jpg" width=400 height=566><BR><BR>　明日（8/27）、上記コンサートが開催される。私も「がん」「ランニング」そして「音楽」繋がりでスタッフになっている。彼の歌はまだCDでしか聴いたことがないが心に浸みる歌だ。ライブでその真価を充分に発揮してくれるだろう。<BR><BR>　彼が小樽でコンサートを開くのはあまりない機会なので、ぜひ多くの市民に聴いてもらいたい。]]></content></entry><entry><title>ビートルズ &amp; ビールはいかが？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otaru.info/?eid=895166" /><id>http://blog.otaru.info/?eid=895166</id><issued>2010-08-19T06:09:00+09:00</issued><modified>2010-08-20T06:22:23Z</modified><created>2010-08-18T21:09:00Z</created><summary>　「音楽de街おこし隊」の隊長として企画したこのビールパーティーも今年で9回目。ビートルズの音楽を小樽市民にも楽しんでもらおうと始めたのだが、来年はもう10周年記念となる。定着してきたと自負する（笑）。　メインの「札幌キャバーンクラブバンド」は、はっきり言...</summary><author><name>yokota001</name></author><dc:subject>音楽関係</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100819_4022183.jpg" width=400 height=566><BR><BR>　「音楽de街おこし隊」の隊長として企画したこのビールパーティーも今年で9回目。ビートルズの音楽を小樽市民にも楽しんでもらおうと始めたのだが、来年はもう10周年記念となる。定着してきたと自負する（笑）。<BR><BR>　メインの「札幌キャバーンクラブバンド」は、はっきり言って「上手い」。リーダーの緒方命二さん（リードギター・ジョージ役）と阿部さんのジョン役は何とも言えない。ポール役だった青山さんも最高だったがメンバー交代され今回は来られない、残念。<BR><BR>　今年はキャバーンに加え、「グリーン・フィールズ・モーニング」という若手ビートルズバンドが出演！以前にアコースティックで出てもらったが、今回はフル演奏。ジョン役の佐藤君がはまってる（笑）。キャバーンと聴き比べても遜色ない。<BR><BR>　そんな楽しいパーティーが今週の日曜日にある。是非、ビートルズサウンドを堪能あれ。<BR><BR>　◆日時：平成22年8月22日（日）　17:00〜19:00<BR>　◆場所：サンモール一番街・ニュー三幸4F<BR>　◆料金：3,000円（当日3,500円）<BR>　◆内容：生ビール、日本酒、焼酎、ウィスキー、ソフトドリンク飲み放題、軽食<BR><BR>　※　ビートルズTシャツ、朝里クラッセホテルペア宿泊券などが当たる抽選会あり。<BR><BR><BR><BR><BR>&nbsp;]]></content></entry><entry><title>終戦記念日に思う</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otaru.info/?eid=895165" /><id>http://blog.otaru.info/?eid=895165</id><issued>2010-08-16T06:39:00+09:00</issued><modified>2010-08-15T23:06:07Z</modified><created>2010-08-15T21:39:00Z</created><summary>&amp;nbsp;　8/15は65回目の終戦記念日だ。毎年、この日に小樽市戦没者追悼式が行われる。今年も参加したが年々、遺族が減少しているように感じる。仕方のないことか。　遺族会の豊島会長は、夫の戦士を告げられた妻の狂乱の様子を例に挙げ「二度と戦争を起こしてはならない」...</summary><author><name>yokota001</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100816_4017161.jpg" width=400 height=298><BR><BR>&nbsp;　8/15は65回目の終戦記念日だ。毎年、この日に小樽市戦没者追悼式が行われる。今年も参加したが年々、遺族が減少しているように感じる。仕方のないことか。<BR><BR>　遺族会の豊島会長は、夫の戦士を告げられた妻の狂乱の様子を例に挙げ「二度と戦争を起こしてはならない」と不戦の誓いを強調した。<BR><BR>　多くの犠牲者がいて今日の我が国の平和がある。献花する参加者は戦没者の英霊に感謝と敬意を表し深々と一礼する。<BR><BR>　式の冒頭、全員起立して国歌斉唱が行われるが共産党議員は起立せずに着席したままだ。信念を貫くのも大事だが違和感を持つのは私だけか？<BR><BR>　国旗、国歌を忌み嫌って何の進展があるのだろうか？国旗や国歌が戦争を引き起こしたのではない。人間が起こしたのだ。我が国の国旗を仰ぎ、国歌を口ずさんで過去の過ちを反省し、不戦の誓いを強くすることの方が人間らしいのでは・・・。<BR><BR>　]]></content></entry><entry><title>リバーサイド・フェスティバル、賑わう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otaru.info/?eid=895164" /><id>http://blog.otaru.info/?eid=895164</id><issued>2010-08-04T09:06:00+09:00</issued><modified>2010-08-04T00:18:18Z</modified><created>2010-08-04T00:06:00Z</created><summary>&amp;nbsp;　例年行っていた朝里地区の仮装盆踊り、花火大会が、今年から朝里川公園に会場を代え「リバーサイド・フェスティバル」の名称で行われた。初日の昨日は天気も良かったせいか大盛況！ビールやつまみは殆どが売り切れた。　朝里中学のブラスバンド・民謡・バンド演奏...</summary><author><name>yokota001</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;　例年行っていた朝里地区の仮装盆踊り、花火大会が、今年から朝里川公園に会場を代え「リバーサイド・フェスティバル」の名称で行われた。初日の昨日は天気も良かったせいか大盛況！ビールやつまみは殆どが売り切れた。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100804_3994946.jpg" width=400 height=298><BR><BR>　朝里中学のブラスバンド・民謡・バンド演奏などステージも盛り上がる。お待ちかねの花火は頭上に大輪が咲き乱れる。<BR><BR>　朝里・新光地区の活性化に大きく貢献するとともに、夏の小樽のイベントとして今後、定着することだろう。今日もさらに多くの花火が打ち上げられる。ぜひ来て下さい！<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100804_3994947.jpg" width=400 height=298>]]></content></entry><entry><title>桑田佳祐、がん克服者の星となれ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otaru.info/?eid=895163" /><id>http://blog.otaru.info/?eid=895163</id><issued>2010-07-29T06:33:00+09:00</issued><modified>2010-07-28T22:07:00Z</modified><created>2010-07-28T21:33:00Z</created><summary>&amp;nbsp;　食道がんを公表した桑田さん、サザンの大ファンというより「小樽の桑田」と呼ばれる（自称〜誰も呼んでない）私としては、ちょっぴりショック。なぜ大ショックでないのかと言うと「絶対に克服し復帰する」と確信しているから！→公式サイト「桑田さんに関する大切...</summary><author><name>yokota001</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;　食道がんを公表した桑田さん、サザンの大ファンというより「小樽の桑田」と呼ばれる（自称〜誰も呼んでない）私としては、ちょっぴりショック。なぜ大ショックでないのかと言うと「絶対に克服し復帰する」と確信しているから！→公式サイト<A href="http://www.sas-fan.net/oshirase/index.html" target=_blank><FONT color=#ff0000>「桑田さんに関する大切なお知らせ」</FONT></A><BR><BR>　10月の新アルバム発表や全国コンサートを期待していたが、復帰をじっくり待とう。早期発見でステージ?ということなので楽観はできないものの深刻さは低い。胃と食道は進行度が異なるかもしれないが私はステージ?Aだった。内視鏡での患部切除なら2週間程度で快復と言われている。<BR><BR>　「また会える機会楽しみに」と結んでいるように数ヵ月後の彼の復帰コンサートを楽しみにしよう。<FONT color=#400040>小澤征爾氏も克服している。見事がんを克服し、多くのがん患者の心の支えになって欲しい！<BR><BR>　クワタ、頑張れ！</FONT>]]></content></entry><entry><title>領土問題、軽視では？〜防衛白書閣議了承延期</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otaru.info/?eid=895162" /><id>http://blog.otaru.info/?eid=895162</id><issued>2010-07-28T06:49:00+09:00</issued><modified>2010-07-27T22:29:40Z</modified><created>2010-07-27T21:49:00Z</created><summary>&amp;nbsp;　今月30日に予定していた「防衛白書」の閣議了承と公表が延期、先送りが決定された。今年は「日韓併合100年」となるが、白書には「竹島は我が国固有の領土である」との記述があることから、韓国側に配慮して公表時期をずらしたという。　竹島問題を巡って韓国との...</summary><author><name>yokota001</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;　今月30日に予定していた「防衛白書」の閣議了承と公表が延期、先送りが決定された。今年は「日韓併合100年」となるが、白書には「竹島は我が国固有の領土である」との記述があることから、韓国側に配慮して公表時期をずらしたという。<BR><BR>　竹島問題を巡って韓国との摩擦を避けるための対応とみられるが、現政権の領土問題に関する意識の低さを露呈している。<BR><BR>　「防衛白書の閣議了承に関し、対外関係を理由に先送りするのは極めて異例----道新7/28朝刊」とマスコミ論調も厳しい。国の本質である領土問題をうやむやにしかねない対応で極めて遺憾だ。領土問題の係争国である韓国に配慮するという政府の姿勢は、領土問題を軽視していると受け止められても仕方がない。弱腰すぎるのでは・・・？<BR>]]></content></entry><entry><title>雨の潮まつり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otaru.info/?eid=895161" /><id>http://blog.otaru.info/?eid=895161</id><issued>2010-07-24T05:34:00+09:00</issued><modified>2010-07-23T20:59:29Z</modified><created>2010-07-23T20:34:00Z</created><summary>&amp;nbsp;　本市の最大イベント「潮まつり」が始まった。安全祈願式、出陣式の時点で既に結構な雨脚。西條実行委員長は「雨も上がりますので…」と挨拶したが一向に弱まる気配もない。　潮ふれこみが出発しても雨は途切れず、全員びしょ濡れになりながら黙々と潮音頭を踊る（...</summary><author><name>yokota001</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;　本市の最大イベント「潮まつり」が始まった。安全祈願式、出陣式の時点で既に結構な雨脚。西條実行委員長は「雨も上がりますので…」と挨拶したが一向に弱まる気配もない。<BR><BR>　潮ふれこみが出発しても雨は途切れず、全員びしょ濡れになりながら黙々と潮音頭を踊る（笑）。数年ぶりに雨の洗礼を受けたが市民の祭りに寄せる思いは熱い。<BR><BR>　折角の盛り上がりに申し訳ないが苦言を一言。<A href="http://otaru.ushiomatsuri.net/" target=_blank><FONT color=#ff0000>公式HP</FONT></A>を覗くとトップの写真は何と一昨年のもの。「映像配信」や「潮まつり写真館」の資料も昨年のものが多く、情報発信の点ではイマイチか？ステージのライブ中継とまではいかなくても、昨日の模様を掲載するくらいの迅速性は必要では？<BR><BR>　今日の「練り込み」も雨の中となるのか？濡れた浴衣を乾かしながら空を見上げる。晴れてくれ〜〜。]]></content></entry><entry><title>「市内居住」を明記〜小樽市職員採用で</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otaru.info/?eid=895160" /><id>http://blog.otaru.info/?eid=895160</id><issued>2010-07-23T10:30:00+09:00</issued><modified>2010-07-23T20:34:15Z</modified><created>2010-07-23T01:30:00Z</created><summary>　小樽市職員の「採用試験実施要領」が発表された。　市役所HPにも記載さている。→クリック　以前に「市職員は市内居住が基本であるべき」との趣旨で質問し、「採用試験要領に≪市内居住≫を条件とする」ように要請していた。　関連記事→クリック　9月に職員採用試験が実施...</summary><author><name>yokota001</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　小樽市職員の「採用試験実施要領」が発表された。<BR>　市役所HPにも記載さている。→<FONT color=#ff0000><A href="http://www.city.otaru.hokkaido.jp/sisei_tokei/kyuyo_saiyo/syokuin_saiyo/saiyo/saiyo_jimu.html" target=_blank><FONT color=#ff0000>クリック</FONT></A><BR><BR></FONT><IMG class=pict alt=実施要綱表紙 src="http://img.blog.otaru.info/20100723_3974558.jpg" width=400 height=300><BR><BR>　以前に「市職員は市内居住が基本であるべき」との趣旨で質問し、「採用試験要領に≪市内居住≫を条件とする」ように要請していた。<BR>　関連記事→<A href="http://blog.otaru.info/?eid=895065" target=_blank><FONT color=#ff0000>クリック</FONT></A><BR><BR>　9月に職員採用試験が実施されるが、その要領に上記文言が明記された。残念（？）ながら「採用条件」とまではいかなかったが、出来る限り「市内居住」を促す記載となっている。<BR><BR>------------------------------------------------<BR>　※　記載内容<BR>　小樽市では、歴史と伝統のある本市の街づくりに積極的にチャレンジする職員を求めています。<BR>　そのためには、市民の目線に立ち、市民ニーズの的確な把握を基にした施策が必要となることから、【職員の市内居住】を基本としています。<BR>　この考えに共感を持ち、採用時までに小樽市内に子住できる方の応募をお待ちしております。<BR>-----------------------------------------------<BR><BR>&nbsp;　受付期間は8/2〜8/20だ。優秀な人材がたくさん応募してくれることを願う。<BR><IMG class=pict alt=市内居住明記部分 src="http://img.blog.otaru.info/20100723_3974559.jpg" width=400 height=300>]]></content></entry><entry><title>水害の恐怖！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otaru.info/?eid=895159" /><id>http://blog.otaru.info/?eid=895159</id><issued>2010-07-15T07:17:00+09:00</issued><modified>2010-07-15T04:12:33Z</modified><created>2010-07-14T22:17:00Z</created><summary>&amp;nbsp;　西日本で豪雨による被害が続く。死者、行方不明者もでている。小樽は幸いなるかな、私が小樽に居住している間は大規模な水害はは発生していない。　昭和62年頃、根室警察署に勤務していた。当時は警備係長でまさに災害担当。大雨警報などの「警報」が発令されると...</summary><author><name>yokota001</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;　西日本で豪雨による被害が続く。死者、行方不明者もでている。小樽は幸いなるかな、私が小樽に居住している間は大規模な水害はは発生していない。<BR><BR>　昭和62年頃、根室警察署に勤務していた。当時は警備係長でまさに災害担当。大雨警報などの「警報」が発令されると警備課員は全員が非常召集となり、市内の実態把握、被害確認、注意広報などにあたる。<BR><BR>　台風の時期だっただろうか、もの凄い豪雨で市内の低海抜地域が1m以上水没し床上浸水家屋が多発した。当時は汲み取り便所が多かったため、排泄物が周辺に浮遊し不衛生な状態が現出、その中を署員は文字通り腰まで使って、罹災者の救助、避難誘導、交通整理に当たる。交通規制を潜り抜けて走行してくる車両もあるが、立ち往生し水流に流される場面も。<BR><BR>　土砂崩れや橋の冠水なども多発したが、小樽ではそうしたことも少ないようだ。連日、テレビで被害状況が放映されるのを見て、当時を思い出すと同時に普段の災害対策の必要性を痛感している。<BR><BR>　一昨年、市が実施した防災訓練（非常召集）はその後、行われていないようだがどうしたのだろうか？訓練は一度きりでは意味がない。回数を重ねることが練度を高め咄嗟の対応が可能になるのだ。]]></content></entry><entry><title>眼瞼下垂症（がんけん・かすいしょう）を治療</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otaru.info/?eid=895158" /><id>http://blog.otaru.info/?eid=895158</id><issued>2010-07-13T10:34:00+09:00</issued><modified>2010-07-27T04:45:03Z</modified><created>2010-07-13T01:34:00Z</created><summary>&amp;nbsp;　加齢＋数年前の手術で急激に10キロ痩せた影響もあるのか、瞼が下がって物が見えにくくなっていた。特に左眼は瞼が黒目にかかり、常に筋肉に力を入れて目を見開く状態でいた。某医院で診断を受けたところ「典型的な眼瞼下垂症」とのこと。　眼瞼下垂症というのは瞼...</summary><author><name>yokota001</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;　加齢＋数年前の手術で急激に10キロ痩せた影響もあるのか、瞼が下がって物が見えにくくなっていた。特に左眼は瞼が黒目にかかり、常に筋肉に力を入れて目を見開く状態でいた。某医院で診断を受けたところ「典型的な眼瞼下垂症」とのこと。<BR><BR>　眼瞼下垂症というのは瞼を上下させる筋肉が弱っているか、切れているために額の筋肉がその代わりを務めることによって、過負担が連鎖的に首筋や肩の筋肉にかかり、肩こり、頭痛、めまい、脳の血流（酸素）不足などを引き起こすもの。ご近所の女性（70代）が治療後、「視野だけでなく体調が良くなった」と仰っていたのを聞いていたので治療に踏み切った。<BR><BR>　昨日、オペによりたるんだ瞼を切除した。美容目的でないので健康保険が適用され経済的負担は最小に免れた（笑）。午前中の手術で夕刻には自力で帰宅できたが、抜糸までの一週間は静養が必要とのことで開店休業状態。パッチリした昔の目に戻るか乞うご期待（笑）。<BR><BR>　年をとるといろんなところに不具合が出てくる。やむを得ないことなのだろうが誰もが通る道と自分を納得させる。<BR><BR><BR><FONT color=#ff0000>上眼瞼切開法（老人性眼瞼下垂）</FONT><BR>　著しい皮膚の弛緩によって生じた眼瞼下垂。筋力や腱膜などに問題が無い場合には皮膚の切除だけで改善する。皮膚の切除だけなので、前転法や挙筋短縮法に比べ腫れが少ないのが特徴。老人性の眼瞼下垂の治療に用いられる方法。<BR><BR>　※ 何と「老人性」ですと・・・（トホホ）<BR></P>]]></content></entry><entry><title>与党、過半数割れに</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otaru.info/?eid=895157" /><id>http://blog.otaru.info/?eid=895157</id><issued>2010-07-12T06:20:00+09:00</issued><modified>2010-07-11T22:12:34Z</modified><created>2010-07-11T21:20:00Z</created><summary>&amp;nbsp;　「バラマキと迷走に厳しい審判」・・・読売の社説だ。政権交代後の民主党の政権運営に対し、国民の評価は「ノー」だった。　参議院は野党が過半数を超えたことから政権基盤が弱体することが予想される。民主党が国民的議論もないままに法制化を進めようとしている...</summary><author><name>yokota001</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;　「バラマキと迷走に厳しい審判」・・・読売の社説だ。政権交代後の民主党の政権運営に対し、国民の評価は「ノー」だった。<BR><BR>　参議院は野党が過半数を超えたことから政権基盤が弱体することが予想される。民主党が国民的議論もないままに法制化を進めようとしている「外国人地方参政権付与」「夫婦別姓」「人権保護法」などは大いに議論し阻止していかなければならない。<BR><BR>　北海道選挙区では長谷川岳さんが95万票を獲得し初当選した。来月生まれてくるお子さんに素晴らしいプレゼントとなった。奥さんも大きなお腹を抱えての選挙戦をよく戦いぬけた。喜びも人一倍だろう。<BR><BR>　注目すべきは「みんなの党」だ。ゼロから10議席への躍進。民主党の4分の1に当たる議席を獲得し、公明、共産、社民、国民新などの既存政党を凌駕した。政策の良し悪しは別の議論とするが、こうした選挙戦略を自民党もしっかり分析し、次に生かすべきだ。<BR><BR>　勝利に酔う暇もなく、これからは自分の選挙に向けて始動する。]]></content></entry><entry><title>再検査結果！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otaru.info/?eid=895155" /><id>http://blog.otaru.info/?eid=895155</id><issued>2010-07-07T23:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-08T00:25:55Z</modified><created>2010-07-07T14:00:00Z</created><summary>&amp;nbsp;　先の人間ドックで再検査の指摘を受けた部位について、6/28にMRCP検査を行った。今日も口の悪いある方から「ブログに再検査の結果を書いてないのでどうしたかと思ったが顔を見れて『あぁ生きてる』と安心した」と言われた（笑）。　人間ドックで撮影した腹部CTの写...</summary><author><name>yokota001</name></author><dc:subject>治療経緯</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;　先の人間ドックで再検査の指摘を受けた部位について、6/28にMRCP検査を行った。今日も口の悪いある方から「ブログに再検査の結果を書いてないのでどうしたかと思ったが顔を見れて『あぁ生きてる』と安心した」と言われた（笑）。<BR><BR>　人間ドックで撮影した腹部CTの写真に、膵管（すいかん）が拡張している状況が見えた。<BR>以下、5年前に胃がんを発見してくれたM医師との人間ドック時の会話。<BR><BR>　<FONT color=#ff0000>◆〜M医師</FONT>　　<FONT color=#0000ff>◇〜横田</FONT><BR><BR><FONT color=#ff0000>◆すい臓にある管がちょっと膨らんでいる。何かあるかもしれないな〜。ほらここだよ。</FONT><BR><BR><FONT color=#0000ff>◇え〜またですか。先生に診られると何か発見されますね。</FONT><BR><BR><FONT color=#ff0000>◆MRCPを撮るともう少し分る。外来で再検査しよう。<BR></FONT><BR><FONT color=#0000ff>◇すい臓はやばいんでないですか？癌ですか？</FONT><BR><BR><FONT color=#ff0000>◆いや〜、腫瘍マーカーの数値が低いので悪性ではないと思うけどなぁ</FONT><BR><BR><FONT color=#0000ff>◇でも、そうかもしれないんですよね。</FONT><BR><BR><FONT color=#ff0000>◆MRCPでまずかったら組織をとって調べてみよう。あまり心配しないで。</FONT><BR><BR>　心配しますよ〜。いや〜、その後、再検査までの1週間はビビりまくった。既述のように胃がんは完治間近だが、新たにすい臓がんではさすがの私も生きた心地がしない。<BR><BR>　さて再検査の結果は「異状なし」（バンザーイ）。CTに映ったのは正常なすい臓の影に並んで位置する正体不明の異物（？）。先天的なものらしく害はないとのこと。MRCPではその異物が立体的にはっきり映ったが、CTではすい臓と異物が重なって映ったようだ。膵管は正常状態で拡張していないことが判明した。<BR><BR><FONT color=#0000ff>◇先生、これなんですか？とらなくていいんですか？</FONT><BR><BR><FONT color=#ff0000>◆何だかわからないけど生まれつきの奇形だな。昔からずっとあるやつだ。<BR>　心配しなくていいわ。経過観察しよう。<BR></FONT><BR><FONT color=#0000ff>◇安心しました〜。次回の検査も宜しく願います。<BR></FONT><BR>ということで悪い結果を期待していた方（？）には申し訳ないが何とか危機を脱した。すい臓癌は難治癌といわれている。ネット上には悲観的な情報ばかりだ。早期発見が難しいと言われているが検査をしなければ発見は不可能。最近、検査していない方には健康診断をお勧めする。<BR><BR>----------------------------------------------------<BR>※膵管<BR>　膵臓の中に通っている管で、膵臓で作られた膵液を十二指腸まで運ぶ役割をもつ。<EM></EM><BR><BR>※MRI（MRCP）検査<BR>　MRCP検査は核磁気共鳴画像（MRI）を応用した検査で、超音波検査同様、X線の被爆がないことが利点になります。MRCP検査は、胆道と膵管像を三次元構築した画像で、かつて内視鏡下に行っていた胆管と膵管の造影（ERCP）を非侵襲的に行うことができ、膵胆管領域疾患の診断に欠かせないものとなっています。狭窄や閉塞などが描出されます<BR><BR>]]></content></entry><entry><title>マスターズ陸上で好記録続出</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otaru.info/?eid=895154" /><id>http://blog.otaru.info/?eid=895154</id><issued>2010-07-07T22:51:00+09:00</issued><modified>2010-07-07T14:06:39Z</modified><created>2010-07-07T13:51:00Z</created><summary>&amp;nbsp;　第12回北海道小樽後志マスターズ陸上が小樽手宮競技場で開催された。写真のように妙齢の男女が往年の自己記録に挑んだ。　60代、70代はざらで最高年齢は85歳（プログラム記載）、トラックにフィールドにそこそこの頑張りを見せてくれた（笑）。　いつもは審判をし...</summary><author><name>yokota001</name></author><dc:subject>ランニング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;<IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.otaru.info/20100707_3945388.jpg" width=400 height=259><BR><BR>　第12回北海道小樽後志マスターズ陸上が小樽手宮競技場で開催された。写真のように妙齢の男女が往年の自己記録に挑んだ。<BR><BR>　60代、70代はざらで最高年齢は85歳（プログラム記載）、トラックにフィールドにそこそこの頑張りを見せてくれた（笑）。<BR><BR>　いつもは審判をしている40代の選手も参加、日頃指導している児童、生徒の前で模範になる素晴らしい記録を見せてくれた。<BR><BR>　最優秀選手は由仁から参加の牧野選手（58歳）。1日に1,500m、5,000m、10,000mの3種目に出場し、いずれも完走した。<BR><BR>　競技を見て「俺も頑張るぞ〜」という気持ちがメラメラと燃え上がり、昨日から朝1時間走に取り組んでいる。・・・が右膝が痛み出し先行き不安（涙）。<BR><BR>]]></content></entry></feed>