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議会、空転につぐ空転〜市長の「のぼり旗」公選法違反

のぼり、法抵触のおそれ〜北海道新聞記事

 

 6/18、予算特別委員会で市長が使用している「のぼり」について質問した。のぼりには「森井ひであき」と個人の氏名のみを大書きしている。明らかに公選法143条16項違反だ。小樽市選挙管理委員会も「使えない」と明言し、市長に直接注意したことを明らかにした。

 

 市長は独自の解釈で「他の市町村でものぼりを持って政治活動している人がいる。何らかの根拠があるはずだ」として職員を使って調査しているという。全く理解できない。他の政治家も違反行為をしているだけなのだから。

 

 ◆違反の指摘があるなら、疑問が解消されるまで掲示はしない。

 ◆法に抵触しないのぼりを作成する。

 

・・・これで終わる話だ。議会終了後にでも調査とやらを行えばいいだけで、議会中を空転させる必要は全くない。まさに究極の税金の無駄遣いだ。正気の沙汰ではない。

 

 迫氏ものぼりを掲示して政治活動をしているが、そののぼりは全国市区選挙管理委員会連合会(東京)に確認して「指摘無し」とお墨付きをもらった合法のぼりだ。市長も研究するなり照会するなりすればいいのだが、すべて職員にやらせている。

 

 合法とされるのぼりの要件を記載する。

「政党等演説会告知のぼり」

 ◆弁士は複数

 ◆弁士は扱いを同様に(どちらかの面積が大きいのはダメ)

 ◆弁士に係る面積が政党部分の面積を超えないこと

 ◆弁士のすべてが同一選挙の同一選挙区の候補者等でないこと

である。

 

 政党等の記載がなく個人の氏名のみの「のぼり」は誰が何を言おうが違反なのだ。肝に銘じてほしい。

 

 

| 議員活動 | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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