■小樽市議会ネット中継実験サイト■


SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス PONEY|誰にでも簡単に貯められる。やさしいポイントサイト。 Gポイント

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

似顔絵またはここ↑をクリックして
 ブログtop(最新記事)へ行こう



横田ひさとしの議会質問と答弁をキーワードで検索できます。

質問項目・年度からの検索はこちら

横田へのメールは→yokota@otaru.org

<< ギターの神様、ノーキー・エドワーズ天に召される | main | 小樽走ろう会総会で、快走を誓う >>
東京研修の合間に皇居ラン

 

 3/26、27と全国地方議員勉強会(東京)で2本のセミナーに参加した。

 

◆人口減少社会における自治体経営◆

講師:中央学院大学教授〜福嶋浩彦氏

 

<要旨>

人口減少は避けられない。その中で自治体間で人口を奪い合うのは、自治体同士の螺試合に繋がる「ゼロサム」競争だ。

持続可能な社会を目指す「プラスサム」競争へ転換できるか、首長のリーダーシップが問われている。

 

「うまく小さくして質を高める」…言うのは簡単だが実際に実現していくには、既得権を持つ団体や市民との合意作りを含めて簡単ではない。

 

そんな中で首長が何を考えているか分からないと、職員だけで思い切った選択はできない。首長は自分の判断を常に明確にし、ぶれることなくすべての責任を負い、一番困難な道を選択できるようにする役割がある。そのために首長がいるのだ。

 

◆議員目線での地方創生時代における政策の作り方◆

講師:行政経営フォーラム所属〜細川甚孝氏

 

<要旨>

地方創生施策はなぜあたらなかったのか。全国一律モデルが崩壊したが、それぞれの周辺環境が違うので想定されたこと。人口・財政・行政のプレーヤが違うから当然の結果。

 

自治体それぞれの実情に合った政策/施策/事業構築の必要性を認識すること。政策とは「公共的な課題を解決するための活動の方針であり、目的と手段の体型をなすもの」でありその形成には目的と手段の体型を有効に展開するための仕組み・しかけ作りが重要。

 

よく言われる「PDCA」はうまくいかない。評価結果がどうしてそうなったかの確認(Check)から始まる「CAPD」が大事。事務事業評価を調べる。中心となる課題をやらないことによってどんなダメージが発生するのかを考える。(事例多数紹介)

 

重要!

議員は支持者の意見をよく聞き、それを代弁者として行政に届け、自らも政策提言を行うのが仕事。議員は複数いるので様々な代弁が上がってきて議論すればいい。首長は逆に自らの支持者の意見を一瞬たりとも代弁してはならない。首長は1人であり支持者以外もまた市民なのだから・・・。

 

 何故か小樽からの参加者間でざわめきが走った(笑)。誰かに聞かせたいですな〜。

 

 1日目の午後は小樽の名産品などを販売して頂いている板橋の「とれたて村」を視察。

 

 続いて渋谷、東急109で開催中のの北海道物産展を激励した。

 

 そして2日目の朝は、久々の皇居RUN。1周5キロが40分かかった。今年初めてのランニングなので、まぁこんなもんかと自己を合理化する(笑)。

張っていますよ〜。

 

 

 

 

 

| 議員活動 | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









http://blog.otaru.info/trackback/895650