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飛越能(ひえつのう)&コンパクトシティ〜自民党会派視察

 2月7〜9日、北陸の高岡市、富山市を視察した。

 高岡市では北陸新幹線の開業効果と開業までの準備状況を調査した。特に観光面では高岡市を中心として「飛騨」「越中」「能登」を南北に結ぶラインを「飛・越・能」(ひえつのう)と名付け、それぞれの地域が連携して観光産業を発展させる施策を構築している。

 開業までは商工会議所会頭を会長とする「新幹線まちづくり推進高岡市民会議」を設置し、

(1)新幹線開業に伴う官民一体の事業推進に関すること
(2)新幹線開業に伴う市民意識の醸成に関すること
(3)その他、目的達成に必要な事業

 を各種団体、市民、企業、行政が一体となって諸準備、開業後の効果拡大に取り組んだという。

 

 北海道新幹線の札幌延伸まで後12年ほど。やるべきことが山積しているはずだが、小樽市の動きは鈍い。それどころか商工会議所との連携も全くうまくいっていない。

 高岡市は前述の市民会議の会長を市長が務める予定だったそうだが、民間経済団体の協力なくしては成功しないとして、敢えて会議所会頭に会長をお願いしたという。

 小樽市は新駅の策定委員会から会議所を実質的に排除するという暴挙に出た。今後の官民一体の会議でも会議所をメンバーに入れないという情報も聞かれる。小樽のまちづくりは森井市長の無策により底辺を這いずり回っている。

 

 富山市のコンパクトシティ施策の紹介は後日。

 

 

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