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石狩LNG基地のタンク建設工事、屋根上げ作業を見学

 ほくでん石狩湾新港発電所で建設中の、No.3LNGタンクの屋根上げ作業を見学する機会を得た。エアーレイジング工法と呼ばれ、タンク底部で組み立てを行ったドーム型屋根を、タンク内に空気を注してその圧力で所定の高さまで浮上させる作業だ。

 

 屋根の総重量は約2,100t、これを1分間20cmの速度で35mまで浮上させる。浮上時間は3〜4時間程度で、所定の高さまで到達した屋根は頂部へ溶接固定する。天候の影響を受けず北海道のような寒冷地向けの工法だそうだ。

 

 ※LNG(液化天然ガス)---天然ガスをマイナス162度に冷やして液体にしたもの。液体の天然ガスは気体の状態に比べて、体積が600分の1となり、一度にたくさんの量を運んだり、ためたりすることが出来る。

 

 タンクの上部から下界(?)を見る。前に見えるタンクは1、2号タンク。

 

 上がってくる屋根。上昇速度は体感出来ない。ジーと見つめているとやっとわかる位の速度だ。

 

 屋根全体の様子。タンクの直径は88mだ。

 

 

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