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男はつらいよ!シングルファザーの悩み事

 まずは以下の健診票を見て頂こう。

 保健所での3歳児・1歳6か月健診の際に同伴者が記入を求められる様式だ。

 

 (画像をクリックすると拡大)

 

◆3歳児健診票(表)

 

◆3歳児健診票(裏)

 少し見づらいがご容赦を。

 1.5歳・3歳児健診などは殆どが「母親」が赤ちゃんを連れていく。しかし諸事情でシングルファザーとなった「父親」が健診に来ることもままあることと思う。

 

 先日、知人の息子さんが、健診に行った際に上記調査票の記入を求められたが、児童の状況調査以外に保護者に対して「育児サポート」「その他」についての設問がある。

 

 設問中、数か所に母親(女性)のみを対象にしたものがある。設問の27、29、33、34が該当する。

---------------------------------------------

27 お母さんのこころや身体のことで気になっていることがありますか。

29 現在、あなた(お母さん)は喫煙していますか

33 お子さんのお父さんは、育児をしていますか

34 お母さんはゆったりとした気分でお子さんと過ごせる時間がありますか

---------------------------------------------

 27は小樽市独自の設問なので、変更することは可能とのこと(※例〜お母さん(お父さん)のこころ・・・・)

 

 29〜34は、国(厚生労働省)の指針で指定されている質問で、国に対して項目のまま報告する義務があるものなので、確認してもらったところ市町村で変更は出来ないとのこと。

 

 29、33、34は明らかに父親には答えにくい設問だ。

 

 対策として、「調査票にその旨(国の指針であること)を記載し、答えられない箇所は強制記入ではないことを明示する」等の処置を講じたいとのこと。

 

 簡単に見直し可能かと思ったが、そうはいかないようなので今後も国会議員などを通じて国に対しても改善を求めていきたいと思っている。

 

 頑張れ!世の子育てお父さん達。子供たちは貴方の背中を見てたくましく育つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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