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第2回定例会、10日間の会期延長

 当初の議会日程では、6月28日が最終本会議であったが、本会議の空転と予算委員会の中断などにより、会期を10日間延長し7月8日までとした。

 

 森井市長就任以来、5回の定例会すべてで会期が延長された。全て市長サイドに要因があるとは言わないが、ほとんどは市長の答弁、発言の不正確さや訂正などに端を発している。

 

 会期の決定は議決事項であり、簡単に延長すべきではない。議会が議決した事項は相応に重みがあり、執行機関も議会側もそれを尊重し出来るだけ変更が無いように議会運営に心掛けなければならないと思う。私の5期の議員生活の中で会期延長は数回しか経験していない。毎定例会で会期延長というのは異常事態と言える。

 

 本会議の空転が続き6/22に再開された際、私は、

「市長の不正確な答弁に端を発したとはいえ、

調整に時間がかかったこと、市長との信頼関係を

充分構築できなかったことについて市議会の責任者

である議長として、議員・理事者各位、とりわけ

傍聴者をはじめとする市民の皆さんに深くお詫びし

謝意を表する」

と謝罪した。

 

 その後も予算委員会で質疑が中断し、合わせて前述の10日間延長となった。理事者・議会ともに互いに留意しこんな状況は避けなければならない。

 

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