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海上自衛隊余市防備隊が開隊45周年

 45年の長い歳月、隊員は厳しい訓練に耐え、北海道の海の安全を守ってきた。当初は50トン程度の小さな魚雷艇が配置され、大湊総監部への航海も大変だったことが想像できる。

 

 現在は200トン程度のミサイル艇2隻が配備され、その能力はこれまでと比較にならないほど向上している。一度試乗させて頂いたがスクリューの無いジェット噴射推進で航行し、そのスピード感に圧倒された。

 

 共産党の藤野政策委員長はテレビで防衛予算について「人を殺すための予算」と発言、後刻撤回したが、この程度の認識しかないのかと情けなくなる。

 東日本大震災、熊本震災で多くの自衛隊員が全力で救援に当たった。そんなことはお構いなしだ。議員としてより国民としての意識が欠如している。

 

 自衛隊は有事の際(外敵からの攻撃)には、自衛隊の存在を否定する勢力をも守らなければならないというジレンマを抱えている。しかし国の機関として日本国民全員を守り、助ける使命を達成すべく全力を尽くすはずだ。

 

 安保法の制定を「戦争法案」と軽々しく宣伝する輩よ!その本質をよく理解すべきだ。自衛隊、すなわち抑止力を強化することが結果的には戦争をしないで済む世界の安定、平和につながる。日本を戦争する国にしようとしているのではないことが理解できないのだろうか?

 

 

 

| 議長日誌 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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