■小樽市議会ネット中継実験サイト■


SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

似顔絵またはここ↑をクリックして
 ブログtop(最新記事)へ行こう



横田ひさとしの議会質問と答弁をキーワードで検索できます。

質問項目・年度からの検索はこちら

横田へのメールは→yokota@otaru.org

<< 新年会は果てしなく続く〜今日は3会場! | main | 貴重な体験〜首相官邸を見学 >>
地方創生を学ぶ〜まち・ひと・しごと創生本部
 自民党小樽市議会議員会6名が国会研修を実施、地方創生の最前線である内閣官房「まち・ひと・しごと創生本部」(以下まひし創生)事務局次長の伊藤明子氏を講師に地方創生の取り組みを学んだ。

 伊藤氏は旧建設省に入省し、主にまちづくり分野を歴任、国交省住宅局の住宅総合整備課、住宅生産課の課長を経て現職のバリバリのキャリアウーマン。建設省の擬鏈陵僂任禄性は氏のみだったとのこと。まさにキャリア組のエリートだ。


 まひし創生の総合戦略のポイントは
◆地方創生の現状を踏まえた検証・改訂
◆政策メニューの拡充
◆地方江の支援(地方創生版・3本の矢)
とのこと。地方創生は総合戦略策定から事業推進の段階に入っている。

 小樽でも人口減少に歯止めがかかっていないが、自治体間で人口を奪い合うのではなく根本的な施策が必要だ。

 小樽市は地方創生推進室の「地方創生先行型交付金」に応募(運河プラザ事業など)したが不採択になった。伊藤氏はその点に触れ「ストーリー性がなかった」「地域・官民・政策連携が見えない」「イベント的なものの運営資金ではない」「先駆的事業に交付するものだがそう思えなかった」などと不採択の理由を語った。

↓平成27年10月30日 北海道新聞朝刊 小樽市内板


 議会でも理事者に不採択の分析を質した質問もあったが、「小樽市は単独型で応募したが、広域連携の方が採択されやすかったのでは」などの答弁で、どうも本事業の本質が理解されていなかったようだ。

 もう少し市民や議会、商工会議所等との協議や検討が必要だったのではと感じる。

 また伊藤氏は「いろいろ相談して頂ければ対応するし、現に首長や担当者が多く相談に来ている」と明かしたが、小樽市は「いっても教えてもらえない」として職員を派遣していないことを議会答弁していた。

 どの自治体も必死で交付金獲得に取り組んでいる。本市も採択された他自治体の先駆的取り組みを学び、大いに「まひし創生本部」に相談して採択を目指してほしいものだ。今回伊藤次長とつながりができたのでそれを生かしたいものだ。

 ↓資料を説明する伊藤氏。短時間にもかかわらず分かりやすい説明だった。


 
| 議員活動 | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









http://blog.otaru.info/trackback/895557