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ポール日本公演〜アウト・ゼアー ジャパン・ツアー


 平成25年11月18日(月)、開演2時間前に東京ドーム前で入場者の列に並ぶ。私と同年代の人が圧倒的に多いが、中には若いカップルや子供連れの人達も。東京公演1日目の状況クリック


 ブラックスーツを着た男女のスタッフが、席まで案内してくれる。会場設営・運営も素晴らしい。私はアリーナ席の右側B14ブロックで比較的前方だ。チケットを取ってくれたI君に感謝。携帯、スマホでの写真撮影はOK!ポールの計らいと聞いた。


 開演時刻の19時になるが、ステージ上は誰も出てこない。待つこと10分、遂に、遂にあのポールマッカートニーが登場!手には当然ながらヘフナーのベース。オープニングは「エイトデイズ・ア・ウイーク」だ。会場の興奮は最高潮に・・・。あれっ、何故か目に水分が、肌は鳥のようにボツボツに・・・。
 


 その後はもうあまりよく覚えていない。翌日のテレビでは39曲と言っていたが37曲らしい。観客はオールスタンディング。体を揺さぶりリズムをとりながら、ポールと一緒に大声で歌いまくる。バラードではどんな小さな音も聞き逃さないように静寂に包まれる。観客とポールが一体となった最高のコンサートだ。

 舞台演出も凄い。「死ぬのは奴らだ」では爆音と炎で大迫力。よくあれだけ火薬を使えたものだ。「ヘイジュード」の大合唱で一応は終了。アンコールには、日の丸とユニオンジャックを振って登場、「イエスタディ」をギター1本で奏でる。本当の最後は「Golden Slumbers」からのメドレーでおしまい。バンドはもちろん音響・照明・映像・効果のすべてにおいて世界最高峰のステージだった。ポールは71歳、3時間歌いっぱなし。キーも当時のものから下げていないとか。化け物ミュージシャンだ。

 私の前席は30代の両親と男子小学生2人の4人家族。下の子は小学一年生だがチケット代は大人と同じ16,500円。父親は子供を強く抱きしめて曲に合わせる。母親は横で踊りまくる(笑)。こういう家族がいることに感激。音楽の持つ「凄さ」に身を震わせた時間だった。

 ポールに憧れ、ヘフナーの左用ベースを買った市の職員がいる。Mさん、演奏は出来るようになっただろうか?
 ポールに、そしてビートルズに乾杯!



 

| 音楽関係 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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