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学力危機〜読売新聞のキャンペーン始まる



 学力向上が叫ばれて久しい。特に北海道は全国でも低位置だ。小樽市議会第1回定例会でも数人の議員から小樽の学力向上策などについて質問が出されている。

 読売新聞北海道支社は一昨年から教育キャンペーンを連載しているが、3/4から新たに「学力危機・明日への提言」をシリーズ化している。

 その内容だが、

1)北海道の将来を見据えた学力向上を(3/4)
(基幹産業の振興に学力は不可欠)

2)数値に基づいた教育から逃げるな(3/5)
(学力テストの有効活用を図ろう)

3)基礎学力を保障できる公教育を(3/6)
(平凡な学習指導こそ徹底しよう)

4)校長のマネジメント力を強化すべきだ(3/7)
(組合の呪縛から抜け出そう)

5)札幌は学力向上で牽引役に(3/8)
(教育環境の厳しい地域で範を示そう)

 
個別の記事の詳細には触れないが、いずれも「学力危機には結局、何が大切なのか」を示すものとなっている。「基礎学力と社会で使える学力は別物」との意見を述べる人もいるが、小中学校での基礎学力の習得は極めて大事だ、と結ぶ。

 記事中で「読み書き計算の基礎学力は体に染みついているべきもの。読めないと調べられない。書けないと発信もできない。それでは自分から勉強しない人になってしまう」と基礎学力の重要性を訴えている。


| 教育問題 | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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