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胃がん手術後、満6年

 6年前の9月15日、胃袋と胆のうを全部摘出した。術後10キロほど痩せて現在の体重は62〜3キロを維持している。食事やアルコールの摂取にも問題なく「元気になったね」と言われる。

 そんな今日、市役所職員で近所に住むF氏が議長室に来られて、「胃がんと診断され近日中に入院、手術するので議会を欠席することになる」と語った。胃の調子が悪かったため病院へ行った所、数度の検査でそう診断されたとのこと。高齢のご両親にどう話したらよいか悩んでいた。

 がん自体は初期のもので摘出で問題なく健康をとり戻せるとのことだが、やはり「がん」という響きは重いことだろう。仕事のことは当面忘れて、養生に全力を尽くしていただきたい。

 毎年のバリウム検査では発見できなかったようだ。胃カメラを2度飲んで検査し、発見しずらい場所に発症したがんが確認されたとのこと、毎年検査しているからといって安心はできないことを改めて痛感した。しばらく検査していない皆さん!健康診断をお勧めする。

| 治療経緯 | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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