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横田ひさとしの議会質問と答弁をキーワードで検索できます。

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横田へのメールは→yokota@otaru.org

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6ケ月検診、異常なし!
  平成17年の胃全摘手術後、秋で5年が経過したが、昨日、その後としては初めての定期検査があった。腹部レントゲンと血液検査の結果はいずれも「異常なし」。

 今週末にCT検査は残っているものの、ほっと一息。肝臓の数値もオールOK。負担をかけているのに頑張ってくれている。

 胃を全摘するとビタミンB12がほとんど吸収できなくなるため「貧血」が起こりやすくなる。5年経過後に顕著になるそうだが今回の数値には異常がないとのことで補充なしで経過観察とのこと。

 手術後「ダンピング症候群」に悩まされる人も多いと聞く。胃の機能が損なわれる結果、食べたものが十分に消化されないまま小腸内に急速落下(ダンピング)して、倦怠感、発汗、めまいといった血管運動症状や、腹痛などの症状が現れる。私はこれまで数度経験しているが多いほうではない。

 しかし最近、札幌で会議前に喫茶店であせって分厚いサンドイッチを食べたところ、強烈なダンピング症状に襲われた。汗が吹き出し吐き気も…。
 教訓〜胃が無いことを自覚しゆっくり食べましょう。

 12月に入ると辛い(?)飲酒の機会も増える。来春の選挙に向けての活動も忙しくなる。体調管理に細心の注意を払わなければ・・・。
| 治療経緯 | 18:15 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
会長良かったですねー おめでとうございます。

 実は僕も、今日検査してきました。

 γーgtpが高く?・・・「2日の休肝日を守って下さい、折を見て2週間の酒絶ち、をして精密検査をしましょう。」とのこと。・・・

 2日・・の方は守り、2週間の方はお預けし、年末年始は仲間と楽しく飲み、1月下旬に検査をしようと思います。

 会長と同じ結果が出る予感がします、でも油断大敵・・・
海老蔵の二の舞にならぬように、元旦マラソンで一緒にお参りしましょう。
| 小林和昭 | 2010/12/08 8:58 PM |

>小林さん

>年末年始は仲間と楽しく飲み、1月下旬に検査をしようと思います。

 了解しました。お付き合いします。赤天狗も楽しみですね(笑)。

| 横田 久俊 | 2010/12/10 12:29 PM |

私は6年前小樽山田市長に手紙を書きました。内容は小樽市立病院の件です。‐樽市内の協会、済生会、エキサイカイ、市立2病院の5病院を統合する事。経営母体は上記4者(協会連、腋済会、済生会、小樽市)のどれでも可、もしくは共同体でも可。´△砲茲辰鴇樽市民の医療体制のサービス向上に繋がります。利点:現在の診療科に不備から札幌へ行く必要が無くなる。(例)救急当番外科がエキサイカイ、救急当番小児科が小樽協会の場合:子供の盲腸手術は札幌へ搬送。エキサイ会は小児科いない。(例2)妊婦の尿管結石も札幌へ搬送。小樽市内では産婦人科、泌尿器科の2科もっている病院は無い。現時点では小樽市内の総合病院に殆ど全ての診療科があるにも関らず建物と経営者が異なる病院で働いている為、患者は札幌の医療機関に搬送されています。小樽市内は医師過剰、病床過剰地区です。ただ5病院に分散している為どこも患者受け入れ体制に大きな制限がついています。これを,粘蔽韻縫リア出来ます。手稲渓仁会の小樽版が出来上がります。欠点:医療関係者の大幅なリストラになる。統廃合のシステム再構築の煩雑さだけでなく大幅な過剰人員が発生し医師、看護師始めリストラになる。経営側から見て集約化の最大の
利点であり又問題点でもある。仮定:もし小樽市が市立病院を手放した場合。年間15億円の税金節約になります。山田市政12年で180億円投入されました。もっと早く市立病院を手放していれば
マイカルも丸井にも市税投入して何とか出来たはずです。小樽市立病院を支える為に小樽市は沈没しそうです。一刻も早く手放すべきです。重要な話:小樽市立病院は他の病院(協会、エキサイカイ、済生会)と異なり赤字は市税で補われます。赤字でも賞与が支給されます!!!この様な特殊性と特権があるにも関らず公共性が高く且つ採算性の低い医療は行っていませんし又今後も行おうとしていません。急病センターから済生会が離れるのに対し救急は小樽市立病院で行うとは言わないのです。これでは市税投入意味なしです。小樽市立病院を市で経営する事を強く否定します。
| 小樽っ子 | 2011/02/11 12:43 PM |

>小樽っ子さん

 コメントありがとうございます。ご返事が遅れ申し訳ありません。

 病院建設に関するご意見は私の周辺でもよく聞かれます。病床数や診療科目、規模、建設費等について賛否両論があります。

 ただ私の周辺ということに限定させて頂ければ、小樽っ子さんのご意見のように「市立病院は不要」との主張は殆ど耳にすることはありません。これは私の情報収集能力が低いためかも知れませんが、新病院の建設には肯定的な市民も相当数いるものと感じています。

 ご提案の,裡吃賊,療合については初めてお聞きするご意見です。利点や欠点もご指摘されたうえでの開陳であり参考にさせていただきます。現実には各病院の事情が錯綜したり、どこがまとめ役になるかなど課題は多いかと思いますが、周りの意見を聞いてみたいと思います。

 議会では新病院の建設に向けてこの3月議会に実施設計予算が上程されます。我々は一刻も早く病院建設を望む立場ですので、小樽っ子さんとは意見が異なりますが、十分な審議を重ねていきたいと思っています。

 何か月並みなコメントになってしまいましたがご容赦を。これに懲りずご意見をお寄せください。

| 横田 久俊 | 2011/02/14 6:48 PM |










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