2010.07.28 Wednesday
領土問題、軽視では?〜防衛白書閣議了承延期
今月30日に予定していた「防衛白書」の閣議了承と公表が延期、先送りが決定された。今年は「日韓併合100年」となるが、白書には「竹島は我が国固有の領土である」との記述があることから、韓国側に配慮して公表時期をずらしたという。
竹島問題を巡って韓国との摩擦を避けるための対応とみられるが、現政権の領土問題に関する意識の低さを露呈している。
「防衛白書の閣議了承に関し、対外関係を理由に先送りするのは極めて異例----道新7/28朝刊」とマスコミ論調も厳しい。国の本質である領土問題をうやむやにしかねない対応で極めて遺憾だ。領土問題の係争国である韓国に配慮するという政府の姿勢は、領土問題を軽視していると受け止められても仕方がない。弱腰すぎるのでは・・・?
竹島問題を巡って韓国との摩擦を避けるための対応とみられるが、現政権の領土問題に関する意識の低さを露呈している。
「防衛白書の閣議了承に関し、対外関係を理由に先送りするのは極めて異例----道新7/28朝刊」とマスコミ論調も厳しい。国の本質である領土問題をうやむやにしかねない対応で極めて遺憾だ。領土問題の係争国である韓国に配慮するという政府の姿勢は、領土問題を軽視していると受け止められても仕方がない。弱腰すぎるのでは・・・?
