2010.07.13 Tuesday
眼瞼下垂症(がんけん・かすいしょう)を治療
加齢+数年前の手術で急激に10キロ痩せた影響もあるのか、瞼が下がって物が見えにくくなっていた。特に左眼は瞼が黒目にかかり、常に筋肉に力を入れて目を見開く状態でいた。某医院で診断を受けたところ「典型的な眼瞼下垂症」とのこと。
眼瞼下垂症というのは瞼を上下させる筋肉が弱っているか、切れているために額の筋肉がその代わりを務めることによって、過負担が連鎖的に首筋や肩の筋肉にかかり、肩こり、頭痛、めまい、脳の血流(酸素)不足などを引き起こすもの。ご近所の女性(70代)が治療後、「視野だけでなく体調が良くなった」と仰っていたのを聞いていたので治療に踏み切った。
昨日、オペによりたるんだ瞼を切除した。美容目的でないので健康保険が適用され経済的負担は最小に免れた(笑)。午前中の手術で夕刻には自力で帰宅できたが、抜糸までの一週間は静養が必要とのことで開店休業状態。パッチリした昔の目に戻るか乞うご期待(笑)。
年をとるといろんなところに不具合が出てくる。やむを得ないことなのだろうが誰もが通る道と自分を納得させる。
上眼瞼切開法(老人性眼瞼下垂)
著しい皮膚の弛緩によって生じた眼瞼下垂。筋力や腱膜などに問題が無い場合には皮膚の切除だけで改善する。皮膚の切除だけなので、前転法や挙筋短縮法に比べ腫れが少ないのが特徴。老人性の眼瞼下垂の治療に用いられる方法。
※ 何と「老人性」ですと・・・(トホホ)
