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再検査結果!
  先の人間ドックで再検査の指摘を受けた部位について、6/28にMRCP検査を行った。今日も口の悪いある方から「ブログに再検査の結果を書いてないのでどうしたかと思ったが顔を見れて『あぁ生きてる』と安心した」と言われた(笑)。

 人間ドックで撮影した腹部CTの写真に、膵管(すいかん)が拡張している状況が見えた。
以下、5年前に胃がんを発見してくれたM医師との人間ドック時の会話。

 ◆〜M医師  ◇〜横田

◆すい臓にある管がちょっと膨らんでいる。何かあるかもしれないな〜。ほらここだよ。

◇え〜またですか。先生に診られると何か発見されますね。

◆MRCPを撮るともう少し分る。外来で再検査しよう。

◇すい臓はやばいんでないですか?癌ですか?

◆いや〜、腫瘍マーカーの数値が低いので悪性ではないと思うけどなぁ

◇でも、そうかもしれないんですよね。

◆MRCPでまずかったら組織をとって調べてみよう。あまり心配しないで。

 心配しますよ〜。いや〜、その後、再検査までの1週間はビビりまくった。既述のように胃がんは完治間近だが、新たにすい臓がんではさすがの私も生きた心地がしない。

 さて再検査の結果は「異状なし」(バンザーイ)。CTに映ったのは正常なすい臓の影に並んで位置する正体不明の異物(?)。先天的なものらしく害はないとのこと。MRCPではその異物が立体的にはっきり映ったが、CTではすい臓と異物が重なって映ったようだ。膵管は正常状態で拡張していないことが判明した。

◇先生、これなんですか?とらなくていいんですか?

◆何だかわからないけど生まれつきの奇形だな。昔からずっとあるやつだ。
 心配しなくていいわ。経過観察しよう。

◇安心しました〜。次回の検査も宜しく願います。

ということで悪い結果を期待していた方(?)には申し訳ないが何とか危機を脱した。すい臓癌は難治癌といわれている。ネット上には悲観的な情報ばかりだ。早期発見が難しいと言われているが検査をしなければ発見は不可能。最近、検査していない方には健康診断をお勧めする。

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※膵管
 膵臓の中に通っている管で、膵臓で作られた膵液を十二指腸まで運ぶ役割をもつ。

※MRI(MRCP)検査
 MRCP検査は核磁気共鳴画像(MRI)を応用した検査で、超音波検査同様、X線の被爆がないことが利点になります。MRCP検査は、胆道と膵管像を三次元構築した画像で、かつて内視鏡下に行っていた胆管と膵管の造影(ERCP)を非侵襲的に行うことができ、膵胆管領域疾患の診断に欠かせないものとなっています。狭窄や閉塞などが描出されます

| 治療経緯 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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