2010.02.02 Tuesday
正体不明の「鳥」とは?
北陸銀行上海駐在事務所の中条所長がレクチャーの後、雑談で面白いお話をしてくれた。最近、正体不明の鳥がいてその鳥のことをアメリカは「チキン」と、日本では「サギ」と呼んでいる。鳥自身は「ハト」だと思っているが中国では「カモ」とみている・・・とのジョークを紹介してくれた。
大笑いしながらホテルへ帰ってググってみると、あった、あった。さらに詳しい(?)ので紹介しよう。
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日本には謎の鳥がいる。正体はよく分からない。
中国から見れば「カモ」に見える。
大笑いしながらホテルへ帰ってググってみると、あった、あった。さらに詳しい(?)ので紹介しよう。
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日本には謎の鳥がいる。正体はよく分からない。
中国から見れば「カモ」に見える。
米国から見れば「チキン」に見える。(チキンは俗語で「臆病者」の意)
欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
日本の有権者には「サギ」だと思われている。
オザワから見れば「オウム」のような存在。
でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。
それでいて、約束をしたら「ウソ」に見え
身体検査をしたら「カラス」のように真っ黒、
釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、
実際は単なる鵜飼いの「ウ」。
私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。
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誰がつくったのか、決して揶揄するわけではないが言い得て妙だ(揶揄しているかな?)。
参院予算委員会(1/28)での「(普天間基地が)5月末までに移設先を決められなかったら退陣するか」との質問に「その質問自体、あり得ないのでお答えする必要はない」と答えた鳩山首相。しかし2/1には岡田外相が「普天間のほかになければ、今のままもあり得る」と「(普天間に)戻ることはない」との首相発言を打ち消す発言を繰り返す。何とも妙な政権だ。
