2010.01.29 Friday
中国市場調査団として上海へ

1/28から標記調査団(26人)の一員として市場調査に参加している。私としては初の中国だ。議員の海外視察は凍結されている。当然ながら自費参加だ(笑)。5月に万博が開催される上海の発展ぶりをぜひ一度見ておきたいのと、小樽の観光誘致促進、特産物の販路拡大などがどのように展開されるのかこの目で検証してみたいとの思いから参加した。
上海をはじめとする中国大都市の発展ぶりは各種メディアで発信されているので、少なくとも外観(高層ビルが林立している?)程度は結構知っているつもりでいたが、上海浦東空港に到着して度肝を抜かれた。空港ビルの巨大さと洗練された設備!私のイメージしていた中国とは根本から異なる。
もちろん郡部へ行けば負の部分や貧富の差を見せ付けられることもあるのだろうが、この都会の発展ぶりはもの凄い。ここはもう共産圏の国とは思えない。「百聞は一見にしかず」がまさにピッタリだ。
空港からリニアモーターカーで移動。時速300キロで快走する。朝夕以外の日中は400キロオーバーで走るという。ホテルの窓からは高層ビル群と旧フランス租界エリアの低層建築物の両方が見渡せる。今日は日本商品取り扱い先の視察だ。更なる百聞一見はあるのか?楽しみだ。
PS〜宿舎は日本系のホテルだがインターネット接続に料金がかかる(上限はあるが…)のはいただけない(笑)。
