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習熟度別授業に79%が「必要」と回答〜読売新聞調査
  1/12付、読売新聞一面は「学力低迷『問題だ』6割」の見出しで北海道の教育を検証した。文科省の全国学力テストの結果、北海道が最下位を含む40位前後に位置していることから、道民を対象に「教育問題に関する世論調査」を行ったものだ。

 これによると道内の児童、生徒の学力低下を、「問題だと思う〜60%」「とくに問題はない〜27%」「無回答〜12%」との結果が明らかになった。問題だと思う方が多いのは当然として、驚いたのは学力低下を「とくに問題ない」と答えた人が3割弱もいることだ。もちろん学力が全てではないことは言うまでもない。勉強が苦手な子も多いかもしれない。他にスポーツや芸術分野で輝く子もいるだろう。しかし、だからといって学力が低くても「特に問題がない」ということにはならないだろう。

 また、学習到達度や習熟度別に授業を行うことが必要と応えた人が79%と8割に上った。私は平成16年の代表質問で「習熟度別授業の必要性」について質問した。あれから5年経過しているが充分な習熟度別授業が出来ているのかやや疑問だ。

 当時の質問と答弁→クリック

 全国学力テストは22年度から抽出調査となるが、「すべての学校で実施すべき〜70%」「抽出調査でよい〜21%」と7割が全校調査を望んでいる。

 こうした調査は珍しい。いずれにしても学力が少しでも向上するよう適切な教育を望むものだ。
| 教育問題 | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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