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横田ひさとしの議会質問と答弁をキーワードで検索できます。

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横田へのメールは→yokota@otaru.org

<< 失敗しても寛容に見て? | main | 一般質問の要旨 >>
代表質問〜病院建設地で議論
 9/24、25日と2日間の会派代表質問が終了した。平成会を除く各会派から「量徳小学校が新病院建設地の候補となるのか」等と市立病院の建設地問題についての質疑がなされた。

 市長は「(これまでの)築港地区に固執することなく、地域の方々や関係者の方々からのご意見を広く聞いて判断する必要があると考えている」と答弁し、量徳小が候補地であることは否定しなかったが、どちらになるかはもう少し議論や市民の合意形成が必要である旨、答弁した。

 新病院の必要性や早期の建設については野党の共産党も含め各会派とも賛意を示し、その推進を主張している。建設地が決定すれば実質的な作業に入れる体制は整っている。早期に新病院が建設され、小樽市民の健康と命が守られるよう我が党も尽力していく。

 市立病院不要論もあるが私は賛同できない。血圧治療のため毎月、済生会病院に行くが大変な混雑だ。予約をしていながらも1時間以上も待機させられる。市立病院がなくなり、他の病院に患者が回ることになればこれ以上の混雑を招くのは必至だ。患者は今以上に待ち時間が増え、医師らには過大な負担を強いることになるだろう。更なる高齢化社会を向かえる現状からは新病院は必要だ。

 先般、母が小樽病院のオープン病棟に入院していたが、施設の老朽化は著しい。患者はもとより勤務する医師や看護師、職員が可哀想にも思える。並木病院局長の意気込みも高い。新病院建設により絶対に医師も確保すると断言している。今こそが一歩踏み出すチャンスなのだ。
| 新市立病院 | 05:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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