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横田へのメールは→yokota@otaru.org

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小児科医療と新病院
 今日は今季最低温度のマイナス14度。寒いと雪が降らないといわれるが、何と12時間で14センチも降ったようだ。雪はもういらない(笑)

 先日、市立病院の小児科常勤医が4月以降いなくなる旨が報道された。

 小児科医が少ないのは収益性が悪いといわれているほか、救急患者が多いなど忙しすぎることで敬遠されていると聞いている。医師会と何回か意見交換を行っているが、この問題については小児科開業医の先生達から大変厳しい現状をお聞きしている。

 また市内勤務医の先生方には大変なご苦労を願っており、「現状以上に頑張って下さい」というのは素人目からみても酷な気がする。人命を預かって診察するには、医師本人の体調や環境を常にベストにしておかなければならない。睡眠不足や体調不良で診察をしていただくには逆に不安のみが募る。

 問題解決には小児科医師を多く確保するのが命題だが、派遣元の大学において小児科医の絶対数が少ないのでは確保は容易でない。民間小児科については、医師会会長がおっしゃるように何らかの行政支援が必要かもしれない。今回の樽病の措置で、4月以降は入院可能な病院は協会病院のみとなるが、ますます少子化に拍車がかからないかと不安になる。

 現在、我が会派内でも新病院に関する議論を深めている。現在の建設場所が本当に適地なのか、診療科目数は適当なのかなどなど・・・。そしてこの新病院で小児科治療をどうするかという議論も進むこととなると思う。
| 新市立病院 | 19:56 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
 ご無沙汰しております。
 お元気そうですね、会派質問もされていらしたようですし、“復活”ですね。

 小児科だけでなく、産科もなくなり大変です。
 市立病院が大変なのではなく、小樽市として、市民の出産を引き受ける病院が一軒だけとは。(通院は別として)
 住みづらい、産みづらい、育てづらいまちになってしまいましたね。とても残念です。
| ラッキー | 2006/03/07 9:13 PM |

>ラッキーさん

 お久しぶりです。ようやく春が近づいてきましたね。全面的とはいえませんが“復活”しました(笑)。お気遣い有難う御座います。

 小樽病院での小児科の入院受け入れと産科の再開は、新病院が出来るまで難しいとのことですが、その新病院がいつになるのか明確でありませんね。小児科11床、産科16床を予定しているようですが、医師確保も含めて微妙なところです。

 先日の予算委員会で市長は「1日も早く新病院を建築したい」と答弁していましたし、樽病の知人の医師も「新病院に向けてやることは山ほどある。早くゴーサインを」と訴えています。

>住みづらい、産みづらい、育てづらいまちになってしまいましたね。とても残念です。
 ラッキーさんはじめ市民の皆さんに「残念です・・」と思わせるということは、我々議員の力不足です。暮らしにくいまちには絶対にしたくはありません。病院問題の進展も含めて「住みやすいまちづくり」のため努力します。ラッキーさん、これからもご意見をお寄せ下さい。
| 横田 久俊 | 2006/03/10 5:17 AM |

 おはようございます。
 今朝の新聞に関連記事が載っていました。

 「半世紀を過ぎた建物」確かにその通りですね。
 今後の姿(新病院?)がはっきり見えませんが、欲張らず、できること、最低限必要な科を作っていただきたいです。
 大きな家はいりません、維持費も馬鹿になりませんし。
 小さい家でもにぎにぎしく、たくさんの人がきてくださればいいのでは?  しろうとですから...。
| ラッキー | 2006/03/10 8:33 AM |

 ご無沙汰しております。
 12月に入り、議会も始まり お忙しい事と存じます。

 先日 道新にて新病院には 「産科」がないことを知りました。
 決定とは 思いたくありません。 今、日本中が産科医不足だという事は 知っています。しかし 最初からはずして考えているのは どんなものかと?
 
 悲しいですね、若い層が住みづらくなりますね(涙)
| ラッキー | 2006/12/04 2:52 PM |

>ラッキーさん
お久し振りです。いつも見て頂き有難うございます。

>新病院には 「産科」がないことを知りました。
>決定とは 思いたくありません。

 大変残念ですが現在のところは決定です。これは
 ◆協会病院が地域周産期母子医療センターの認定を受けている
 ◆医師の集約化の流れ
 ◆少子高齢化の進行
などの要因を検討した結果、「産科」をもつのは困難であると判断したとのことです。

 ただ「婦人科」は必要性が充分あると判断して、ガン治療を主力に継続することが決まっています。

>最初からはずして考えているのは どんなものかと?
 基本構想段階では当然、産科、小児科は診療科目に入っていました。その後状況の変化や医師会との検討結果などで今回のように見直したと認識しています。

 小児科は周産期医療は行わないことになりますが、それ以外の診療のために残す方向だそうです。しかし小児科医の確保は相当困難なようです。

 議会でも各会派が「医師確保は本当に出来るのか?」と質問するばかりで、現実的な確保策を提言していません。病院任せにするのではなく、どうすれば医師を確保できるのかを議論しなければ・・。私は早期に新病院を開院させるしかないと思っています。現状の施設では医師が出て行くことはあっても進んで来ることは無いと思っています。
| 横田 久俊 | 2006/12/08 6:58 AM |

 横田議員 お忙しいのに コメントいただきありがとうございます。

>◆少子高齢化の進行
 現実ですね、小樽から若い人は出て行くんですね。
 何のしがらみもないですから。
 市内に就職できなくても「住む」のは小樽であってほしかった。そのための地盤がほしかったのですが、むずかしいですね。
 市立病院は誰のため?と 自問自答してしまう今日この頃
です。 
| ラッキー | 2006/12/08 5:11 PM |










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