■小樽市議会ネット中継実験サイト■


SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス PONEY|誰にでも簡単に貯められる。やさしいポイントサイト。 Gポイント

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

似顔絵またはここ↑をクリックして
 ブログtop(最新記事)へ行こう



横田ひさとしの議会質問と答弁をキーワードで検索できます。

質問項目・年度からの検索はこちら

横田へのメールは→yokota@otaru.org

<< 新憲法〜国民の声を聞く集い | main | 新病院建設計画について >>
小学校適正配置計画、1年延期
 今日の学校適正配置等調査特別委員会の冒頭、市教委から「当初の計画案は実施時期が18年4月であったが、これを19年4月に変更する。但し堺小学校は18年4月に実施する」との報告がなされた。

 これまでの説明会等での保護者の意見や各種要望に答えた形で、共産党を除く各会派とも相応の評価を表した。共産党も「少しは評価する」と発言していた。「十分な準備期間を設ける」としたこの変更案について、各校で説明会を実施するが、保護者等の不安や不信をしっかりと解消してほしいものだ。

 計画に反対されている方の多くは「適正配置の必要性は認めるが、準備期間が欲しい」としているもので、今回の変更案で概ね理解を得られる可能性もあるが、陳情を出されている方の意見は「廃校対象校を残して欲しい」とするものが中心なので、変更案とは相容れない部分がある。どう解消できるか推移を見守りたい。
| 教育問題 | 19:33 | comments(12) | trackbacks(0) | pookmark |
横田先生、コメント有難うございました。この度の学校統廃合説明会は、堺小学校、手宮小学校、量徳小学校、共に親の怒りで凄かったと聞きました。噂が酷いです。このまま学校統廃合が行われるのであれば問題だと痛感します。新聞記事、インターネット記事でも問題を露にしていました。
| K | 2005/07/30 9:27 PM |

 Kさん、お早うございます。お久し振りでした。

 説明会は相当、紛糾したようですね。あと北手宮が8/1に行われますので、その結果もみてみようと思います。

 説明会の詳しい内容は特別委員会に報告されますが、当初、5日に予定されていた委員会も、説明会を再度行うということで日程が延期されました(日程未定)。

 来週、議会の状況なども踏まえて再コメントいたします。
| 横田久俊 | 2005/07/31 8:55 AM |

横田先生、有難うございました。休みがなかなか無いものでしてご無沙汰しておりました。今夜は花火大会ですが、家の窓から花火が見える所に引っ越したいです。幼少の頃はこの地区の人間ではないですから、どうも小樽に住んでいる実感が沸きません。そういう意味でも、堺、手宮、量徳、北手宮の4校地区は特段小樽の名所。手宮、量徳には署名をしました。何とか残してもらいたい希望です。家内もそう願っています。先生はご多忙ですから急いでコメントを戴かなくて結構でございます。
| K | 2005/07/31 2:45 PM |

  Kさん、こんにちわ。
>急いでコメントを戴かなくて結構でございます。

 お言葉に甘えて返事が遅くなりました(笑)。昨日の新聞に各校での再説明会の日程が載っていましたが、議会の方には正式に連絡はありませんでした。

 特別委員会の委員長と話しましたが、この日程でいくと当初、8月10日前後に教育委員会が適正配置計画を決定するとしていた予定は、若干延期になるような気がします。教育委員会の決定がなければ、9月議会に学校設置条例改正案があがってきませんので、単純に考えれば12月議会になるのかなと思うところです。

>堺、手宮、量徳、北手宮の4校地区は特段小樽の名所。
>何とか残してもらいたい希望です。

 前にも書きましたが、私は小学校の適正配置(統廃合)には賛成の立場です。適正配置を進めると、大変残念ですが必ずどこかの学校が廃校にならざるを得ません。最後の1人になるまで学校を残すというのでは多くの市民の賛同を得られないでしょう。

 今回議会に陳情が5件出されていますが、そのうち何件かは「適正配置自体には反対するものではないが・・・」との趣旨が含まれています。適正配置を可とするならば、上記4校を残した場合、かわりにどこかの学校が閉校になることになりますが、おそらく今度は、その地域の住民の皆さんの中にも「学校を残して欲しい」とのご意見の方が出てこられると思います。

 「学校を残して欲しい」というご意見の中には、「歴史があるから」「地域の拠点校であるから」などが多いようですが、裏返すと歴史の浅い、地域の中心から外れている学校なら閉校も致し方ない、ということになるのでしょうか?私はそうした考えには疑問が残ります。議論を進めるには「該当校を残した場合、代案はこうだ」というものが示されなければならないと思います。

 いずれにしても計画案に納得されていない方が多くいるのは事実です。前述のように説明会が紛糾しており、次の特別委員会の日程もまだ未定の状況です。状況の変化などがあればまたお知らせいたします。
| 横田久俊 | 2005/08/05 11:25 AM |

はじめてコメント書かせていただきます。友人より親身にお答えしてくださる議員さんがいると伺っておりましたので、ご質問させていただきます。

>私は小学校の適正配置(統廃合)には賛成の立場です
どうして賛成なのでしょうか?理由は?

>最後の1人になるまで学校を残すというのでは多くの市民の賛同を得られないでしょう。
最後の1人なんて普通では考えられない事、実際にどこかの学校で聞かれたお話ですか?

>「歴史があるから」「地域の拠点校であるから」などが多いようですが、裏返すと歴史の浅い、地域の中心から外れている学校なら閉校も致し方ない、ということになるのでしょうか?
「歴史」「地域の拠点校」いずれも無視できない事だと私は考えますが、地域の特殊性はそこに居を構えている人でなければ伝わりずらいかもしれません。横田議員は踏み込んで声をお聞きになったことはおありですか?

>議論を進めるには「該当校を残した場合、代案はこうだ」というものが示されなければならないと思います。
この代案は誰が誰に示すものなのか?議員か?教育委員会か?

>前述のように説明会が紛糾しており
何故、紛糾しているのか?納得させれないのはどうしてか?

自分自身いつも感じていた事と、横田議員のコメントとを交えて質問させていただきました。ご多忙と存じ上げますのでゆっくりお返事お待ちしております。
| 山本 | 2005/08/05 2:38 PM |

 山本さん、初めまして。小樽の将来を心配される方がまた一人、拙文をお読み頂けた事を有難く思います。

 お応えはお言葉に甘えまして週明けにさせて頂きます。日曜日は旭川まで出かけてきますので返事が遅れることをご容赦願います。
| 横田久俊 | 2005/08/05 5:29 PM |

>山本さん
 今日はいよいよ国政の状況が判明しますね。選挙は辛い(笑)。今も朝里の人に「自民党何やってんだ。横田さん、自民党辞めなさい」とお叱りを受けました。中央はどうであれ我々は市議という立場で小樽市のために尽力するという姿勢は変わるはずもありませんのでとご理解を願ったところです。以下、長文ですがご容赦願います。

>(学校適正配置に)どうして賛成なのでしょうか?理由は?

 いろいろな理由がありますが、一番大きな理由は次のとおりです。

 小学生の数が減少し1学年1学級の学校が増えています。1学級ですと1年生に入学してから6年生で卒業するまでクラス替えは出来ません。全く同じメンバーで6年間過ごすことが本当に子供たちにとっていいのか私には疑問です。成績やスポーツの順位も固定化されます。一定数の集団を必要とする学習やスポーツ、音楽などの活動も制限されるでしょう。1学年にある程度の人数を確保し、適度な時期にクラス替えによって児童間の交流を図り、多くの友人が出来る可能性を与えてやることが必要と思っているのが一番の理由です。
 議会では共産党さん以外の会派は基本的には適正配置に賛成の立場です。このまま、ずーっと今のままでいいと言うご意見は自民、公明、平成会、民主党・市民連合とも持っていません。ただ、その中味についていろいろなご意見があるのはご存知のとおりです。

>最後の1人なんて普通では考えられない事、実際にどこかの学校で聞かれたお話ですか?
 これは極端な書き方でした。自分の文章にはもう少し責任を持たなければと反省しています。自分のブログということで気楽に書いてしまいました。お気に触りましたらお許し願います。
 しかし、今後も少子化が進むことは各種の統計で明らかです。ある統計では、2050年には日本の人口は1億人を切ると予測しています。(厚生労働省・人口問題審議会)
http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s1027-1.html#2

 それでは学校がどのような状況になったら廃校になるのでしょうか。そのような基準はありませんが、1学年1学級も確保できず、複式学級が増えてきたら統廃合するのでしょうか。私が言いたかったのは、切羽詰ってどうにもならない状況になってから(あるいはそうした状況になるまで待ってから)対策を考えるよりも、将来を見越した計画、検討が必要なのではということです。現状を変えるのは勇気やエネルギーを使います。出来れば現状を継続し、先へ伸ばしたいという気持ちはいろいろな場面で私も持っていますが、適正配置計画については、今回、進めて頂きたいというのが私の意見です。

>「歴史」「地域の拠点校」いずれも無視できない事だと私は考えますが、・・・

 私もそうしたものを「無視せよ」とは言っていないつもりです。言いたいことのひとつは、仮に数校のうちから廃校1校の選択を迫られた時に、上記のテーマを重く見すぎる判断はいかがかなということです。あなたの学校は○○校に比べ歴史がないから廃校にします・・・と言われた時の対象校の反発は想像に硬くありません。

 そのふたつは、私は今回の計画が「真に児童のためになる」との前提に立っていますので、それと「歴史・拠点校」とを秤にかけた場合は前者のほうが重たいのではということです。
 もちろん今回、この計画に関心をお持ちの全員が、「児童のため」を最重要課題としていることを確信しています。そのうえで歴史等をも大事にして欲しいということとは思いますが・・・。

>地域の特殊性はそこに居を構えている人でなければ伝わりずらいかもしれません。横田議員は踏み込んで声をお聞きになったことはおありですか?

 地域の特殊性があるのは十分理解しています。私の居住地周辺でも様々な特殊性がありそれらの全てを掌握することは、住んでいるにも関わらず出来ていないのが事実です。ましてや住んでいない空間の特殊性はご指摘のとおり分からないと思います。地域の特殊性について踏み込んで皆さんの声をお聞きしたことは、手宮小学校の保護者の皆さん(手宮小学校を残す会)と懇談したことはありますが、他の地域の方とは御座いません。

>このこの代案は誰が誰に示すものなのか?議員か?教育委員会か?
 私の言葉足らずでしたね。私は、適正配置計画には(全面的にではないにしろ)賛成だが、具体の校名やその他のことで反対であれば、どのように計画を変えればいいのかご意見をお聞きしたい、と言いたかったのです。「総論賛成、各論反対」の場合、各論をどう変えれば総論が唱える目的に近づくのかということです。

 総論賛成だが我が地域の学校が無くなるのだけは避けて欲しい、ということであれば、我が校を残した場合の計画はこうあるべきだと示して初めて議論が進むのではと言うことです。従って前記の条件に合致するご意見をお持ちの方が、計画賛成の立場の方との議論のときに出すべきものと思います。議員もそうでしょうし、住民の方もそうだと思います。教育委員会や賛成者はそれを貴重なご意見として真摯に受け止めるべきでしょう。もちろん総論自体に反対であればまた、違う議論になると思います。

>何故、紛糾しているのか?
 今回の説明会の詳細はまだ議会に報告を頂いていませんが、教育委員会からお聞きした範囲では堺は「堺だけなぜ分離して推進するのか?」といご意見が殆どだったようですね。
http://www.webotaru.jp/index1.html

 量徳は、説明会の日程が平日だったことから、札幌へ通勤している親が多いので参加できないという入り口議論で紛糾したと聞いています。手宮、北手宮は「本校を残して欲しい」というご意見が非常に多かったと聞いています。

>納得させれないのはどうしてか?
 基本的には教育委員会の説明不足と思いますが、学校を残して欲しいという信念を持って反対されている方々に納得いただくのは非常に難しいことと思っています。

 全てにうまくお応えできていないかも知れませんが、引き続きご意見をお寄せください。
| 横田久俊 | 2005/08/08 8:39 AM |

横田先生、有難う御座いました。コメントをする に2つコメントがありますが、どうしてあのようになったものか、ご多忙の所にすいません。横田先生、先生の真面目なお人柄がコメントに出ていますね。わたしも先生が自民党を辞められる事を希望します。党の考えがあるので先生のコメントが拘束される面があると考えるからです。意見を聞きに、家内と適正配置の傍聴に行こうと考えています。休みが取れましたらですが。わたしが署名をした手宮小学校の説明会で先生と会えましたら先生にご挨拶します。
| K | 2005/08/08 8:34 PM |

 >Kさん
>わたしも先生が自民党を辞められる事を希望します。党の考えがあるので先生のコメントが拘束される面があると考えるからです。

 お気遣い、大変有難うございます。お気持ちは嬉しいのですが、熟慮して入党した自民党ですので、当面は離れる気はありません。よりよい自民党にしていくために頑張ろうと思っています。

 党員であっても、自分の思うことを(このブログのように)外へ向かって発信することは何ら制限を受けていません。個々の考え方を抑える政党であれば、政党としての価値は無いと思います。党内でも各方面で実に様々な考え方が展開されています。ただ、議論が交わされ、その結果導き出された結論については党人として従うのは当然のことと思っています。

>適正配置の傍聴に行こうと考えています。

ぜひお越しください。ただ、アスベストの関係で適正配置説明会は日程が未定の状態です。特別委員会で各説明会の内容を集約して報告を受ける予定ですが、説明会自体が開催されていないので、こちらも日程は未定です。おそらく今月の末になるのではとは思っていますが・・・。
| 横田久俊 | 2005/08/10 8:17 AM |

横田先生、有難う御座いました。コメントをする に2つコメントがありますが、どうしてあのようになったものか、
| K | 2005/08/11 10:54 PM |

横田先生、有難うございました。どうも操作が下手ですいません。うまくコピーをしようとしたら変な状態になりました。さて、今月末に説明会の予定。では今月末に休みが来るように調整をします。御礼まで。
| K | 2005/08/11 10:58 PM |

 Kさん、お早うございます。

 各地域での説明会の開催日程は未定です。学校適正配置特別委員会は通常、定例会の直近に行います。第3回定例会は9月の予定ですので、その意味で委員会は8月末かな、と思うところです。

 ただ、衆議院選挙が飛び込みましたので、定例会の日程も全く決まっていません。投票日(9/11)以降になるかも知れず、調整中とのことです。休みをとるのはまだ早いかも(笑)

>うまくコピーをしようとしたら変な状態になりました。

 気にせず色々いじってみてください(笑)。削除や訂正などがありましたら yokota@otaru.org にメール頂ければ対応いたします。ブラウザで「更新」等をするとダブってコメントされるようです。
| 横田久俊 | 2005/08/12 7:24 AM |










http://blog.otaru.info/trackback/146639