■小樽市議会ネット中継実験サイト■


SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

似顔絵またはここ↑をクリックして
 ブログtop(最新記事)へ行こう



横田ひさとしの議会質問と答弁をキーワードで検索できます。

質問項目・年度からの検索はこちら

横田へのメールは→yokota@otaru.org

介護を学ぶ台湾の学生が小樽へ

 台湾で介護を学ぶ「輔英科技大學」の教授・学生が小樽市を表敬訪問。続いて商大のキャンバスを見学した。

 小樽のアイケア小樽(安田友美子社長)が招へいしたもので、両国の介護情報を交換し、より良い環境の構築に資するという。

 

 安田社長の友人である三浦陽子氏(小樽ふれあい観光大使)も盛岡市から駆け付け、激励した。

 

 

 7/21〜24とプライベートで台湾に行く。何かの縁かな?

 

 

| 議長日誌 | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
関西・東京「小樽会」に出席。参加者の小樽を想う心が熱い

 7/9(土)は関西小樽会、翌10日(日)は東京小樽会が開催された。両会への小樽からの参加が容易なように、毎年この時期の土日に開催される。

 

 私は今年で6回目の参加で、会員の方々とも顔見知りが多くできた。市長は小樽の行事出席のため関西、東京都も副市長が参加した。会が発足して以来、市長が欠席したことは無いと言う。

 

 どちらの会員も昔の小樽を懐かしみ、そしてこれからの小樽を思う熱い気持ちを強く持っている。離れた地で小樽の発展・成長を願う気持ちが「絆」となって盛り上がった。

 

 ↑関西小樽会の懇親会前の集合写真。まだ乱れてはいない(笑)。

 

 ↑会場の大阪駅前、大阪丸ビル第一ホテル。

 

 ↑挨拶する東京小樽会の清水川会長。

 

 ↑恒例の「小樽の女よ」の大合唱。歌唱指導は上野副会長。

 

 小樽出身のジャズボーカリスト、山岡末樹さん(小樽会々員)。いつか議事堂コンサートに出ていただけるよう頼み込んだ(笑)。

 

 先日、テレビの「ペルーで日本人を探せ?」に出ていたご存じ女優の川上麻衣子さん(小樽会々員)。リマはとても治安が悪くて、ロケ中は拳銃を持ったセキュリティがついたそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

| 議長日誌 | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第2回定例会、10日間の会期延長

 当初の議会日程では、6月28日が最終本会議であったが、本会議の空転と予算委員会の中断などにより、会期を10日間延長し7月8日までとした。

 

 森井市長就任以来、5回の定例会すべてで会期が延長された。全て市長サイドに要因があるとは言わないが、ほとんどは市長の答弁、発言の不正確さや訂正などに端を発している。

 

 会期の決定は議決事項であり、簡単に延長すべきではない。議会が議決した事項は相応に重みがあり、執行機関も議会側もそれを尊重し出来るだけ変更が無いように議会運営に心掛けなければならないと思う。私の5期の議員生活の中で会期延長は数回しか経験していない。毎定例会で会期延長というのは異常事態と言える。

 

 本会議の空転が続き6/22に再開された際、私は、

「市長の不正確な答弁に端を発したとはいえ、

調整に時間がかかったこと、市長との信頼関係を

充分構築できなかったことについて市議会の責任者

である議長として、議員・理事者各位、とりわけ

傍聴者をはじめとする市民の皆さんに深くお詫びし

謝意を表する」

と謝罪した。

 

 その後も予算委員会で質疑が中断し、合わせて前述の10日間延長となった。理事者・議会ともに互いに留意しこんな状況は避けなければならない。

 

| 議長日誌 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
海上自衛隊余市防備隊が開隊45周年

 45年の長い歳月、隊員は厳しい訓練に耐え、北海道の海の安全を守ってきた。当初は50トン程度の小さな魚雷艇が配置され、大湊総監部への航海も大変だったことが想像できる。

 

 現在は200トン程度のミサイル艇2隻が配備され、その能力はこれまでと比較にならないほど向上している。一度試乗させて頂いたがスクリューの無いジェット噴射推進で航行し、そのスピード感に圧倒された。

 

 共産党の藤野政策委員長はテレビで防衛予算について「人を殺すための予算」と発言、後刻撤回したが、この程度の認識しかないのかと情けなくなる。

 東日本大震災、熊本震災で多くの自衛隊員が全力で救援に当たった。そんなことはお構いなしだ。議員としてより国民としての意識が欠如している。

 

 自衛隊は有事の際(外敵からの攻撃)には、自衛隊の存在を否定する勢力をも守らなければならないというジレンマを抱えている。しかし国の機関として日本国民全員を守り、助ける使命を達成すべく全力を尽くすはずだ。

 

 安保法の制定を「戦争法案」と軽々しく宣伝する輩よ!その本質をよく理解すべきだ。自衛隊、すなわち抑止力を強化することが結果的には戦争をしないで済む世界の安定、平和につながる。日本を戦争する国にしようとしているのではないことが理解できないのだろうか?

 

 

 

| 議長日誌 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
倶知安余市道路の「共和〜余市間」着工式
 平成26年度に新規事業化された高規格幹線道路「一般国道5号(北海道横断自動車道)倶知安余市道路(共和〜余市間27.6km)」の着工式・祝賀会が5/29、余市で開催され出席した。

 今年(平成28年度)は倶知安IC - 共和IC間(11.5km)が事業化された。これで小樽→余市→倶知安の繋がりが現実となった。
 基本計画区間の残りは倶知安→黒松内間で、これが事業化されれば後志住民の悲願である小樽→黒松内間が完成する。

 毎年、後志総合期成会で本道路について要望活動を続けているが、医療(救急搬送)や災害対策、流通面など後志には不可欠の案件だ。早期に全線が開通するよう要望を続けていきたい。



 
| 議長日誌 | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
招魂祭、久し振りの雨無し開催
 例年、涙雨(?)に見舞われる「招魂祭」。これまで2日開催だったが今年から1日開催に変更となった。本祭の前日に行われる宵宮祭は、夕方開催なので寒さが厳しく高齢者には辛い。参加者も減少してきたためこのような措置になったとか。

 私が子供のころは、小樽で一番早く行われる祭典で学校は休み!金融機関なども休業だったように思い出される。
 小樽はこれからがお祭りシーズン。小樽お祭り日程。毎週どこかでお祭りの囃子が聞こえる。

 
| 議長日誌 | 05:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
後志総合開発期成会総会、開催される。
 5/9、後志管内1市19町村の首長、議長で構成される標記期成会の総会が、倶知安町第一会館で開催された。
 管内の諸問題、要望を北海道や中央に届けるための組織で農林、水産、運輸、建設、商工観光、文教厚生の6部会がある。私は商工観光部会に所属。

 部会では経済・観光振興、情報通信、電源開発など多くの課題があるが、地道に、しかし力強く要望を続けることが肝要だ。
| 議長日誌 | 05:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
全道市議会議長会、釧路市で開催。全国提出議案等を審議
 北海道内35市の議会議長が一堂に会する標記の定期総会が4/26に開催された。
 35市の持ち回り開催で、今年は釧路市の担当だ。


 総会終了後は議員研修。今年は「これからの地方創生へのあり方」と題して、浜中町農協の石橋組合長が講師だ。浜中町はモンキーパンチのふるさととか。酪農が中心産業で、生産される生乳はハーゲンダッツアイスクリームの原料として使用されている高品質なものだ。
 講演では、地方が生き残るための活性化策などを具体的な取り組みが紹介された。浜中町独自の「酪農技術センター」の創設による地質、牧草等のデーター収集と分析、ICTの活用による乳牛管理や商品自体の高度な品質管理技術などを話された。
 こうした実績から新規就農者も相次ぎ、186戸の組合員のうち20%が新規就農。年間生産額は100億円を超えているというから驚きだ。
 参考HP→浜中町JA、ムダな不安より、根拠のない自信を持て!


 平成28年4月26日付け 北海道新聞全道版↓



 翌日の視察では、今熊本の震災でも活用されている段ボールベッドを生産している「王子コンテナー」を訪問した。災害避難時に床に直接寝るのは「寒さ」「硬さ」などで不快な場合がある。それらを解消するために段ボールでベッドを作成し、その上で寝ることにより断熱とクッション性が確保され、避難生活の一助となることだろう。価格は1セットで4,500円。釧路市は260個備蓄しているという。天板、補強用のZ仕切り、ガムテープなどがセットになっている。


 間仕切りによりプライバシーも一定程度確保される。更衣室に組み替えることも可能。


 各市の議長が王子の職員の指導で実際に組み立てを体験。比較的簡単に作成することができた。使い捨てではなく何度も使用できる仕組みがされている。保存食料や電池使用の防災グッズと異なり、保存年限はないに等しい。
 「備えあれば憂いなし!」 必要になったからと言ってすぐ入手が可能になるとは思えない。逆に自治体間の入手競争で手に入りずらくなること必至だ。


 この後は「釧路湿原美術館」を視察。佐々木栄松氏の作品が見られる。一見の価値あり→クリック
 説明員の高野さんの解説がユニークだ(笑)。



 
| 議長日誌 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
北海道新幹線に乗車、青森へ日帰り試乗会
 4月20日、高橋副議長とともに試乗会に参加。朝の7時から札幌経由で新函館北斗駅へ向かう。
 初めて↓「はやぶさ」 を見た。これから乗れると思うとワクワク…(笑)。「乗り鉄」の気があるのかな!


 試乗は6号車。商工会議所の山本会頭や山崎専務も同車両だ。


 新青森まで約1時間の試乗。あっという間に260キロ走行のアナウンスが。
 会頭達は試乗後、東京へ出張だとか。我々は新青森駅で1時間ほど待機して折り返し新函館北斗へ。


 往復で2時間の新幹線試乗だったが、多くの方が参加されて新青森のお土産売り場は超満員。試乗会の経済効果は大きい(笑)。

 ↓北海道のロゴマーク。早く小樽駅で見たいものだ。


 
| 議長日誌 | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
海上自衛隊練習艦隊が小樽寄港。記念品を頂く
 4月17日、練習艦隊司令が入港し当日は歓迎レセプション。翌18日に岩崎司令(海将補)が表敬訪問に来られた。
 写真の記念品を頂戴し、早速議長室の壁に貼らせて頂いた。 

 今年の11月まで世界一周の訓練に向かうとのこと。乗員の自衛官には気の休まることのない過酷な訓練となるだろうが、海に囲まれた日本を守るには彼ら彼女らの力が絶対に必要だ。この訓練で練度を向上して乗員各位が立派な自衛官となるよう期待する。

 
| 議長日誌 | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |