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横田ひさとしの議会質問と答弁をキーワードで検索できます。

質問項目・年度からの検索はこちら

横田へのメールは→yokota@otaru.org

胃袋摘出から満10年、ほぼ安定するも油断せずに。
 今から10年前の平成17年9月15日、胃袋と胆のうを全部摘出する手術を行った。胃がんのステージ3と診断され、5時間程の手術となった(胃全摘すると胆のう切除はセットらしい)。今年は10周年記念日だ。

 当時は市議会議員として2期目の55歳、術後は15キロも痩せて洋服類はすべてダブダブになった(笑)。少し太めだったので今はちょうど良い体型になったが、当時の写真を見ると二回りほど縮んだ(?)。

↓ビフォー(ふっくら)


アフター(スリム)


 来年の「全摘記念日」も元気で迎えられるよう頑張ろう!


 
| 治療経緯 | 04:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人間ドック、大腸ポリープ組織検査は異常なし
 先日の人間ドックの際、大腸内視鏡で発見され組織を採取した大腸ポリープ4個の結果が昨日判明した。

 3個が全く問題なし。1個が良性のポリープでこちらも問題ない。ただし年に1回検査して状況を把握しておくことが大事と言われた。ひと安心!

 大腸ポリープはある程度以上の大きさになると、がんを含む可能性が高くなるとのこと。従って油断はできない。血糖値も高めだったので体調管理を万全にと改めて思う。
| 治療経緯 | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
年に一度の人間ドック〜概ね良好!
 胃を全摘して早いもので今年の9月で丸10年になる。 
その後、年に一度は頭からお尻までしっかり調べる一泊の人間ドックを受けている。

↓当日の晩御飯 (~_~;) 鳥の揚げ物、ジャガイモ、お汁・・・



 胃切除部の術後は快調、腹部エコーも異常なし。血糖値がやや多い。
一夜明け今朝は大腸の内視鏡検査。2リットルの洗浄液を飲む。これが苦しい。



年に一度、この一泊の夜だけが休肝日となる。


 
| 治療経緯 | 13:30 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
術後、9年経過。いたって順調
 平成17年(2005年)9月15日に胃の全摘手術をしたが、早いもので丸9年(3,288日)が経過した。

 半年に1回、検査を受けているが今のところ順調だ。半年ごとの検査のうち年に1回は人間ドックで全体を調べているが、血圧がやや高いだけで、心配している肝臓も元気だ(笑)。

 3,288日は長かったようで意外とあっという間に過ぎた。来年は記念すべき(?)満10年だ。元気で迎えられるよう体調管理したい。

 ↓手術直前の貴重な画像(笑)。当時の体重は75kg位(現在62kg)
| 治療経緯 | 08:44 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
術後、8年が経過

 平成17年9月15日に胃袋を全部摘出した。昨日で丸8年が経過、絶好調とまではいかないが体調はすこぶる良い。

 体重は61〜62キロを維持、手術前より12キロほど痩せた。肥満体系だったので体重が落ちたのは渡りに船だった。もう2〜3キロ増えると標準体重になるのだが、いくら食べてもこれ以上増えない。まぁランニングには適した体型になったと思っている。

 日本胃癌学会による胃癌のステージ別による5年生存率がある。私はステージ3Aだったので術後5年の生存率は50.8%となっている。ここはクリアし、今さらに3年経過した。

 8年経過で「もう大丈夫・・・」と言う人もいるが、安心はできない。半年毎の検査で再発の兆候はみられないが、新しい癌が発症することもあるかも知れない。

 9/14には高校の同級生が咽頭がんから他の臓器に転移し、63歳の若さで天に召された。日頃の健康管理をさらに徹底しなければと痛感した。



| 治療経緯 | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人間ドックの結果


 年末に一泊の人間ドックを受診し昨日、その結果が届いた。

◆ 異常なし(指導区分1)
 ・血圧(110〜74)
 ・尿一般
 ・脂質
 ・血液一般
 ・心電図
 ・胸部X線
 ・胃部内視鏡
 ・腫瘍マーカー(3種)
◆ わずかに基準範囲を外れているが日常生活に差し支えなし(同2)
 ・肝機能
 ・空腹時血糖
 ・腹部超音波(腎のう胞など)
 ・大腸内視鏡(直腸炎・内痔核)
 ・頭部MRI(加齢性変化のみ・副鼻腔炎)
◆ 日常生活に注意を要し経過観察(同3)
 ・糖尿病負荷試験
 ・腹部CT(肝のう胞)

 というところで概ね良好。脳が加齢性・・・というのが気にかかる(笑)

 心配していた膵体〜尾部のう胞性病変は前回と比較し著変なしということで一安心。人間ドックでも一泊すると「入院」扱いとなる。巷では「横田が入院したぞ」との評判が飛び交い「大丈夫か?」と多くの方に聞かれた。半年に一度、受診するので宜しく!




| 治療経緯 | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
胃がん手術後、満6年

 6年前の9月15日、胃袋と胆のうを全部摘出した。術後10キロほど痩せて現在の体重は62〜3キロを維持している。食事やアルコールの摂取にも問題なく「元気になったね」と言われる。

 そんな今日、市役所職員で近所に住むF氏が議長室に来られて、「胃がんと診断され近日中に入院、手術するので議会を欠席することになる」と語った。胃の調子が悪かったため病院へ行った所、数度の検査でそう診断されたとのこと。高齢のご両親にどう話したらよいか悩んでいた。

 がん自体は初期のもので摘出で問題なく健康をとり戻せるとのことだが、やはり「がん」という響きは重いことだろう。仕事のことは当面忘れて、養生に全力を尽くしていただきたい。

 毎年のバリウム検査では発見できなかったようだ。胃カメラを2度飲んで検査し、発見しずらい場所に発症したがんが確認されたとのこと、毎年検査しているからといって安心はできないことを改めて痛感した。しばらく検査していない皆さん!健康診断をお勧めする。

| 治療経緯 | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ショック!献血できず

 市役所に献血カーがやってきて担当の職員(日赤?)さんから「献血お願いします」と頼まれた。私は結構な献血マニア(?)で、警察官当時は30回献血の賞を頂いたこともある。

 もう10年近く献血の機会がなかったので400ccの献血をお願いした。受付の問診に応え献血車にのドクターに票を提出したところ、以下の理由で「献血できません」と言われた。

◆6年前の胃がんの治療で「抗がん剤」を使用している
◆がんのステージが3あったこと

 がんは5年経過している場合は献血可となるが、抗がん剤や放射線治療した場合は不可。またステージが0〜1は可だが、2以上は不可とのこと。泣く泣くオレンジジュースを頂戴して退散した。

 安全・安心が重視される昨今、当然の処置かもしれないが、病気により社会に貢献できない項目を1つ抱えてしまったとの悔みを改めて認識した出来事だった。残念!

| 治療経緯 | 19:24 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
人間ドック結果〜ほぼ(?)異常なし

 今年の人間ドックは日程がタイトだったので変則受診した。毎年、一泊で受診していたが今年は日帰りで3日に分けて診てもらった。

 初日は大腸の内視鏡検査。軽い痔以外は異常なし(笑)。2日目は胃(?)カメラ。胃はないけれど小腸を引っ張り上げてつないだ部位も問題なし。造影剤を入れてのCTやエコー診断、最後は血液を採取。

 翌週はMRCP検査。私は胆のうも摘出しているが、摘出後の周辺にのう胞性の腫瘍があるようだ。奇形の一種らしいのだが今年もMRCP検査で昨年との比較をして頂いた。のう胞の大きさも形も昨年と大差なかったため「経過観察」で済んだが、結果が出るまでの間は落ち着かない。

 念のため腫瘍マーカー検査も実施。3種類調べたがいずれも基準値内で異常なし!
 次のドックは12月を予定。しばらく健康診断されていない方!要チャックですぞ。

 昨年の記事→クリック

| 治療経緯 | 11:03 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
6ケ月検診、異常なし!
  平成17年の胃全摘手術後、秋で5年が経過したが、昨日、その後としては初めての定期検査があった。腹部レントゲンと血液検査の結果はいずれも「異常なし」。

 今週末にCT検査は残っているものの、ほっと一息。肝臓の数値もオールOK。負担をかけているのに頑張ってくれている。

 胃を全摘するとビタミンB12がほとんど吸収できなくなるため「貧血」が起こりやすくなる。5年経過後に顕著になるそうだが今回の数値には異常がないとのことで補充なしで経過観察とのこと。

 手術後「ダンピング症候群」に悩まされる人も多いと聞く。胃の機能が損なわれる結果、食べたものが十分に消化されないまま小腸内に急速落下(ダンピング)して、倦怠感、発汗、めまいといった血管運動症状や、腹痛などの症状が現れる。私はこれまで数度経験しているが多いほうではない。

 しかし最近、札幌で会議前に喫茶店であせって分厚いサンドイッチを食べたところ、強烈なダンピング症状に襲われた。汗が吹き出し吐き気も…。
 教訓〜胃が無いことを自覚しゆっくり食べましょう。

 12月に入ると辛い(?)飲酒の機会も増える。来春の選挙に向けての活動も忙しくなる。体調管理に細心の注意を払わなければ・・・。
| 治療経緯 | 18:15 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |