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横田ひさとしの議会質問と答弁をキーワードで検索できます。

質問項目・年度からの検索はこちら

横田へのメールは→yokota@otaru.org

自民党小樽支部、森井側へ抗議文発出

 森井前市長の7月4日の辞意表明記者会見は、市議会を酷評し悪意に満ちた責任放棄の最たるものであった。我が自民党は到底容認できるものではないという態度のもと、以下の抗議状を森井サイドに送付した。性懲りもなく違法のぼりを掲示しての政治活動なるものも実施しているが、法を無視した許せない行為である。こういう輩に絶対に市政を任せるわけには行かない。

 

 議会がいじめるから民意を問う???。お子様みたいな泣き言を言うな!あなたは40代半ばの大人なんだろう。

 公開討論会を拒否?その理由が「市の処分を受けた人と同じテーブルに付けない」だと。自身は高島漁港の不正許認可で、減給処分を自ら申し出ている。迫氏の訓告処分よりはるかに思い処分を望んでいるのにどう説明するつもりか?そのような理由なら堂々と討論会に出席し、その理由を主張すればいいことである。そんなことを述べれば、袋叩きにあうことであろうが・・・。

 

 告示まで後数日となった。小樽の未来を決める極めて大事な選挙だ。辻立ちで頭を下げ続ける人が本当に小樽のことを考えているのか、市長になりたいだけのための行動なのか、小樽市民の民度が問われる選挙だ。経済発展なくして小樽の未来は無し!森井氏には全くなく、迫氏は重要政策としている政策だ。公開討論会で、大いに議論して欲しい課題だが、結局逃げの一手で拒否する姿勢は空しく淋しいものとしか受け取れない。抗議状に対して反論、謝罪を強く求めるものである。

 

抗議状→クリック

 

 

| 議員活動 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
議会、空転につぐ空転〜市長の「のぼり旗」公選法違反

のぼり、法抵触のおそれ〜北海道新聞記事

 

 6/18、予算特別委員会で市長が使用している「のぼり」について質問した。のぼりには「森井ひであき」と個人の氏名のみを大書きしている。明らかに公選法143条16項違反だ。小樽市選挙管理委員会も「使えない」と明言し、市長に直接注意したことを明らかにした。

 

 市長は独自の解釈で「他の市町村でものぼりを持って政治活動している人がいる。何らかの根拠があるはずだ」として職員を使って調査しているという。全く理解できない。他の政治家も違反行為をしているだけなのだから。

 

 ◆違反の指摘があるなら、疑問が解消されるまで掲示はしない。

 ◆法に抵触しないのぼりを作成する。

 

・・・これで終わる話だ。議会終了後にでも調査とやらを行えばいいだけで、議会中を空転させる必要は全くない。まさに究極の税金の無駄遣いだ。正気の沙汰ではない。

 

 迫氏ものぼりを掲示して政治活動をしているが、そののぼりは全国市区選挙管理委員会連合会(東京)に確認して「指摘無し」とお墨付きをもらった合法のぼりだ。市長も研究するなり照会するなりすればいいのだが、すべて職員にやらせている。

 

 合法とされるのぼりの要件を記載する。

「政党等演説会告知のぼり」

 ◆弁士は複数

 ◆弁士は扱いを同様に(どちらかの面積が大きいのはダメ)

 ◆弁士に係る面積が政党部分の面積を超えないこと

 ◆弁士のすべてが同一選挙の同一選挙区の候補者等でないこと

である。

 

 政党等の記載がなく個人の氏名のみの「のぼり」は誰が何を言おうが違反なのだ。肝に銘じてほしい。

 

 

| 議員活動 | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
副市長選任案を不同意〜小樽市議会

 6/14、前総務部長の前田氏を副市長に充てるとする議案第10号「小樽市副市長の選任について」を同意少数(中村岩雄、石田博一〜いずれも無所属)で不同意とした。自民、公明、立憲市民は不同意、共産と安斎議員は棄権した。

 

 市長は「不同意の判断は理由なき反対で、市民や職員のことを考えての判断とは思われない」などとコメントしたが、全く事の重大さをわかっていない談話だ。

 

 不同意の理由は各会派とも十分に述べた。市長は聞いていなかったのか、議場で寝ていたのだろうか?議会は副市長の早期の選任を求めた。不在が長期間に及べば市政に影響があるため当然に選任を迫った。しかし「誰でも良い」ということでは全くない。前田氏の人格や人間性を否定するものではないが、その業務遂行をみるに副市長の任を背負うには疑問があると判断した。

 

 以下、当日私が行った「討論」を記する。(pdf)

 

 

 

| 議員活動 | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
敬礼が可愛い〜小樽海洋少年団入団式

 4/29、海洋少年団の入団式。私は同団の顧問を仰せつかっている。貴重な新入団員は小学1年、2年各1人ずつの2名。総員で11名になる。

 

 団長から式辞があり団員手帳を受領するが、その前後の「敬礼」が可愛い。最盛期には200名以上の団員がいたという。今は少数になってきたが、「海の街おたる」の象徴である海洋少年団。さらなる発展を期待する。

 

 日の丸の真ん前に位置どるのは安斎哲也議員。何と(?)少年団の水泳指導者だという。小樽水泳連盟の会長ですものね!

 

 

| 議員活動 | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポーツ議連誕生、小樽のスポーツ振興を目指して

 小樽市議会スポーツ振興議員連盟の設立総会が開催され、会則、役員の承認を経て設立が確認された。

 会長に安斎哲也(無所属)、副会長に千葉美幸(公明)、事務局長に不肖、私横田が選出された。

 

 議連の事業として、

 

第三条 この会は、前条の目的を達成するために次に掲げる事業を行う。
(1) 小樽市のスポーツ団体が行う競技、指導その他選手強化の推進に関すること。
(2) 市内スポーツ施設の充実強化の推進に関すること。
(3) 前二号に掲げるほか、小樽市スポーツ振興及び強化のための各種事業の推進に関すること。

 

を確認した。

 

 また今後の活動方針として

1 小樽体育協会との意見交換
2 小樽市スポーツ振興施策の調査・研究
3 スポーツ施設の現況・状況調査
4 上記2,3の活動のための部会設置
5 その他スポーツ振興全般にかかわる政策提言
の5点を推進することを全会一致で了承した。

 

 他のメンバーは写真の通り(笑)。

 

| 議員活動 | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
東京研修の合間に皇居ラン

 

 3/26、27と全国地方議員勉強会(東京)で2本のセミナーに参加した。

 

◆人口減少社会における自治体経営◆

講師:中央学院大学教授〜福嶋浩彦氏

 

<要旨>

人口減少は避けられない。その中で自治体間で人口を奪い合うのは、自治体同士の螺試合に繋がる「ゼロサム」競争だ。

持続可能な社会を目指す「プラスサム」競争へ転換できるか、首長のリーダーシップが問われている。

 

「うまく小さくして質を高める」…言うのは簡単だが実際に実現していくには、既得権を持つ団体や市民との合意作りを含めて簡単ではない。

 

そんな中で首長が何を考えているか分からないと、職員だけで思い切った選択はできない。首長は自分の判断を常に明確にし、ぶれることなくすべての責任を負い、一番困難な道を選択できるようにする役割がある。そのために首長がいるのだ。

 

◆議員目線での地方創生時代における政策の作り方◆

講師:行政経営フォーラム所属〜細川甚孝氏

 

<要旨>

地方創生施策はなぜあたらなかったのか。全国一律モデルが崩壊したが、それぞれの周辺環境が違うので想定されたこと。人口・財政・行政のプレーヤが違うから当然の結果。

 

自治体それぞれの実情に合った政策/施策/事業構築の必要性を認識すること。政策とは「公共的な課題を解決するための活動の方針であり、目的と手段の体型をなすもの」でありその形成には目的と手段の体型を有効に展開するための仕組み・しかけ作りが重要。

 

よく言われる「PDCA」はうまくいかない。評価結果がどうしてそうなったかの確認(Check)から始まる「CAPD」が大事。事務事業評価を調べる。中心となる課題をやらないことによってどんなダメージが発生するのかを考える。(事例多数紹介)

 

重要!

議員は支持者の意見をよく聞き、それを代弁者として行政に届け、自らも政策提言を行うのが仕事。議員は複数いるので様々な代弁が上がってきて議論すればいい。首長は逆に自らの支持者の意見を一瞬たりとも代弁してはならない。首長は1人であり支持者以外もまた市民なのだから・・・。

 

 何故か小樽からの参加者間でざわめきが走った(笑)。誰かに聞かせたいですな〜。

 

 1日目の午後は小樽の名産品などを販売して頂いている板橋の「とれたて村」を視察。

 

 続いて渋谷、東急109で開催中のの北海道物産展を激励した。

 

 そして2日目の朝は、久々の皇居RUN。1周5キロが40分かかった。今年初めてのランニングなので、まぁこんなもんかと自己を合理化する(笑)。

張っていますよ〜。

 

 

 

 

 

| 議員活動 | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富山市ガラス美術館で作品の素晴らしさを堪能

 富山市の中心街にガラスを中心とした美術館(図書館も併設)があり、特にデイル・チフーリ(アメリカ出身)というガラス作家の常設作品が市民に好評だという。

 先日、富山市のコンパクトシティ施策を調査に赴いた際に、鑑賞させて頂いた。写真は氏の代表作。

 別世界にいるような感覚にとらわれる。小樽もガラスの街だがこういう作家の作品を展示する施設があればと思う。富山へ行く機会があればぜひ鑑賞して頂きたい。

 

 富山市ガラス美術館(TOYAMAキラリ)ホームページ→クリック

 

| 議員活動 | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
飛越能(ひえつのう)&コンパクトシティ〜自民党会派視察

 2月7〜9日、北陸の高岡市、富山市を視察した。

 高岡市では北陸新幹線の開業効果と開業までの準備状況を調査した。特に観光面では高岡市を中心として「飛騨」「越中」「能登」を南北に結ぶラインを「飛・越・能」(ひえつのう)と名付け、それぞれの地域が連携して観光産業を発展させる施策を構築している。

 開業までは商工会議所会頭を会長とする「新幹線まちづくり推進高岡市民会議」を設置し、

(1)新幹線開業に伴う官民一体の事業推進に関すること
(2)新幹線開業に伴う市民意識の醸成に関すること
(3)その他、目的達成に必要な事業

 を各種団体、市民、企業、行政が一体となって諸準備、開業後の効果拡大に取り組んだという。

 

 北海道新幹線の札幌延伸まで後12年ほど。やるべきことが山積しているはずだが、小樽市の動きは鈍い。それどころか商工会議所との連携も全くうまくいっていない。

 高岡市は前述の市民会議の会長を市長が務める予定だったそうだが、民間経済団体の協力なくしては成功しないとして、敢えて会議所会頭に会長をお願いしたという。

 小樽市は新駅の策定委員会から会議所を実質的に排除するという暴挙に出た。今後の官民一体の会議でも会議所をメンバーに入れないという情報も聞かれる。小樽のまちづくりは森井市長の無策により底辺を這いずり回っている。

 

 富山市のコンパクトシティ施策の紹介は後日。

 

 

| 議員活動 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
森井市政にNG〜二度目の辞職勧告決議を可決

12/26、市議会最終本会議(後に27日まで会期延長)で森井市長の辞職勧告案を可決した。辞職勧告決議は、10月の第3回定例会に続き2度目となる。

 決議案→クリック

 

 市長は辞職しない旨をコメントしたが、その資質や行政運営能力の欠如は明らかで速やかな辞職を望むものだ。

 市長を唯一支持する石田博一議員は、討論で市長を擁護する際に不適切な発言を行い、撤回、謝罪、懲罰を求める動議が提出されたため、その処理に必要として会期はさらに27日まで延長された。

 

 

 

| 議員活動 | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
またも同じ轍を踏む森井市長〜港湾除雪の不可解

 12/11、8年ぶりの代表質問に立った。辞職勧告を受けた市長の姿勢を問い詰めるなど数点の質問をした。

 

------港湾除雪関連質問は開始後30分から--------

 港湾の除雪業務の発注事務は建設部ではなく産業港湾部港湾室でこれまで実施してきた。昨年度は秋津道路が落札し、港湾に関連した運送業者が下請けとして業務に当たっていたのだが、入札(11/30)の僅か一か月前に除雪登録再委託の要件を変更した。

 これにより昨年まで下請けとして業務していた業者が参入できなくなり、港湾室はもともと1地区だった除雪エリアを3分割にして入札するとした。このうち1区画を市長後援会の幹部が理事長をしている業者が応札した。

 

 私が「皆、おかしいと思うのでは・・・」と指摘したところ「入札なので問題はない」と答えた。私は「その入札の機会を作ったのは市長ではないのか」と追及したが市長はどこ吹く風。どうして同じ轍を踏むのか?学習能力はないのだろうか。

 通常、制度や条件を変更するには激変緩和措置として「1〜2年後から変更する」とするのが常識だ。その間に業者は必要な要件をクリアするなどして準備する。1か月でそうした準備が出来るわけがなく、明らかに既存業者を「排除」するための変更ではないのか?

 

 昨年まで問題なく除雪再委託に当たっていた港湾関係運送業者は、「近年、除雪のために機器を購入した。会社の事業計画もあり戸惑っている。せめて来年、再来年からにして欲しかった。」と吐露した。市長はこうした業者に対し丁寧な説明をすべきではないかのか。今後の委員会でも追及していく。

| 議員活動 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |