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横田ひさとしの議会質問と答弁をキーワードで検索できます。

質問項目・年度からの検索はこちら

横田へのメールは→yokota@otaru.org

シングルファザーの悩み事〜その2

 保健所の3歳児、1歳6か月児健診の際に記載する健診表が、「育児をしているのは母親」という前提で構成されているため、シングルファザーが書きずらいという悩みを聞かせて頂いた。

 一部記述が改善されたので報告する。

 

 過去記事→クリック

 

 新旧比較は以下の通り

 

◆育児サポートについて

 旧〜記載なし

 新〜主に育児をしている方のことについてお伺いします。

 

 旧〜お母さんのこころや身体のことで・・・・・

 新〜こころや身体のことで・・・・・

 

◆その他

 旧〜現在、あなた(お母さん)は喫煙していますか

 旧〜現在、お子さんのお父さんは・・・・

 旧〜お子さんのお父さんは・・・

 旧〜お母さんはゆったりとした気分で・・・・

 

 新〜No.27から36の設問は、国が策定した「健やか親子21(第2次)」に基づき、全国で統一した内容になっています。ご家族の構成によっては、当てはまらない設問もありますが御了承ください。

 

◆口腔

 旧〜<ここからは、お母さんご自身のことについて伺います>

 新〜<ここからは、主に育児をしている方のことについて伺います>

 

 まだまだ十分とは言えないが、育児をしている父親が書きずらかった箇所が一部、是正された。保健所に限らず今後もこうした事例があればお知らせ頂きたい。

 

 

| 議員活動 | 05:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
議会交際費の執行と公開(市長交際費との比較)

 

【予算と執行】

 6/15付け北海道新聞朝刊、小樽市内版に「市長交際費 視界不良」との記事が掲載された。平成28年度の市長交際費は予算75万円を23%オーバする92万円余が支出されている。

 

 議会にも交際費があり昨年度の「議会交際費」は、予算44万円に対し356,798円(執行率81%)と予算内に収まった。

公開している平成24〜28年度中、24年度は41万余となったが、多年度はいずれも30万円台である。

 

 もちろん市長と議長の交際範囲は比較にならないだろう。その意味で金額の過多は別として、予算編成、執行については増減について見直しが必要と思われる。

 

【公開期間】

 市長交際費〜年度別でなく月別で13ケ月

 議会交際費〜年度別で24年度から29年度まで5年2カ月

 

【公開内容】

 道新は市長交際費について「内訳をすべて明らかにしていない」と指摘している。例えば平成29年1月は「会費14件、71,000円〜小樽市校長会・教頭会新年懇親会ほか」としか記載されておらず、いつ、どこに、いくら支出したのか不明朗だ。

 

 秘書課は「HPの仕様の都合で掲載できるスペースが限られ、見やすさの観点から例示方式を決めた」としているが、今どきの大容量サーバーの時代に容量不足は陳腐な言い訳にしか聞こえない。また市民が関心があるのは「見やすさ」ではなく「どこにいくら支出したのか」という「使途明細」だろう。

「〇〇ほか」と記載するのは「他の支出を見せたくないのでは」と勘繰られてもしょうがない。

 

 議会交際費はその使途について、「区分」「金額」「内容」を支出月日ごとにすべて掲載している。いつどこに支出したかは明快にわかるようにしている。

 

 ◆市長交際費公開ページ→クリック ◆議会交際費公開ページ→クリック

 

 道新記事は「専門家は『情報の一部公開などは、市長の外部との付き合い方に関して合理性が疑われかねない』と問題視している」と記述している。

 

 今議会でも一部市長交際費に関する質問があった。今後の予算委員会でも議論が深まる可能性がある。

 

 

| 議員活動 | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「吏道」はどこへ・・・第2回定例会 代表質問から

 新議長(鈴木喜明氏)が本格デビューし6月12日、13日と会派代表質問が行われた。1日目は自民党(中村吉宏議員)と共産党(酒井隆博裕議員)。2日目は民進党(佐々木秩議員)と公明党(斉藤陽一良議員)が執行部を質した。

 

 高島漁港における観光事業者への許認可、除排雪業務、第3号埠頭の国際旅客ターミナルビル整備先送り、議会への対応、地域公共交通対策など様々な議論がなされたが、答弁に窮する場面も多くみられた。

 

 斉藤議員が「議会事務局職員の異動」について「任命権者である議長と協議したのか」と質したのに対し、「協議は整った」と断定した答弁が行われた。私は議事進行の発言で「協議というのは双方が理解・納得して初めて合意したと言える」「一方(私)が協議が整っていないとしている以上、市長発言は正確ではない」と指摘した。

 当事者の副市長は「理解されたと思い市長に協議は整ったと報告した」と自論を展開したが、一時空転後に答弁を一部訂正した。

 参照:小樽ジャーナル〜1日目2日目

 

 何れにしても全般を通じて「私は正しい・・・」レベルの答弁で、明確な根拠に欠け疑問の解消にも程遠いものであった。市長は「議会とは政策議論をしたい」などと言っているが、議論に入ると「検討中」「調査中」「財源が不足」などを連発し、議論が深まらない。

 

 「吏道」(りどう)という言葉がある「官吏として守るべき道」を指す。上述の明らかにおかしい許認可や政策の変更、議会対応などについて、副市長をはじめとする一部職員は本当に心底、公務員として誤った道を歩いていないと言えるのか?

 城山三郎の小説「官僚たちの夏」。主人公の通産省官僚は「俺たちは国家に雇われている。大臣に雇われているわけじゃないんだ」(参照〜毎日新聞「特集ワイド」)

 

 小樽市に当てはめれば「俺たちは地方公共団体たる『小樽市』に雇われている。市長に雇われているわけじゃあないんだ」と置き換えられるか?小樽市を支えているのは自分たちだという強烈な自負心を見せて欲しいものだ。

 

  

| 議員活動 | 03:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
望洋台小学校33回目の卒業証書授与式

 先週の望中に引き続き、小学校も卒業式を迎えた。昭和58年に開校、次女は3年生で転入した。当時は1学年100人程度の児童がいたが今年の卒業生は半数の50人程度。

 

 木村校長先生は毎朝、校門前で児童に「おはよう!」と声かけしている。今年は孫No.1(現在3年生)に引き続き、孫No.2が入学する。4/6の入学式が楽しみだ。

 

 

 竹原苺珂、縄跳び頑張れ〜!

 

 

| 議員活動 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
望洋台中学校の卒業式に参加

 3/15、市内の全中学校で卒業式が挙行された。私は望洋台中学校に参加し、58人への卒業証書授与を見守った。

 

 開校は平成2年。私が望洋台へ来たのは平成元年なので1年後に開校したことになる。長女は桜町中学校に1年通って、3年生で同校に入学した。従って長女は中学校を3校経験している(笑)。次女は丸3年通い、当時望洋台にあったプールで水泳漬けの毎日だった。

 

 同校の校訓は「唯一心」。森 万喜子校長はうっすらと涙ぐみながら式辞を述べた。泣きながら式歌を歌う卒業生を見ていると心が洗われる。私が50年前に卒業した菁園中は、卒業生10クラスで500人。当時の様子は思い出せないが泣いた記憶はない(笑)。

 

 公立高校への出願状況は潮陵23、桜陽14、商業2、工業6、水産7、苫小牧高専2。私立は北照6、双葉43、その他8(出願は重複しているので卒業生数と一致しない)。私の母校の商業が2名とはちょっと寂しい。

 

 友は一生の宝。皆、頑張れ!

| 議員活動 | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
朝里地区の防犯パレードに参加

 7/16、私が会長を務める「新朝商工親睦会」(新光と朝里の商店会)も参加して恒例の「防犯パレード」が開催された。

 

 周辺の町会や各団体が参加、パレードは朝里中学校のブラスバンドを先頭に行進した。

 最近はパレードを見る機会が少なくなったが、朝里地区では毎年この時期に行っている。パトカーも参加して地域の安全、安心を啓蒙している。主催者の「朝里地区少年を守る会」に拍手だ。

 

| 議員活動 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
議会のICT導入研修に参加〜前夜は同級生と懇談


 議会のICT導入研究セミナーに参加した。こうした研修に政務活動費が使えたらいいのだが、今回は時間もなかったので自費で参加。セミナー自体は無料だったので実質的には交通費のみの出費だった。

 研修の模様は録音、撮影厳禁だったので写真はないが、タブレットを使ったクラウド利用のシステムで、小樽市でも使えたら会議運営が円滑にいくかもしれない。

 問題はコストだ。議員25人にipadを導入するイニシャルが220万円。ランニングは基本使用料・ライセンス・通信費(LTEを使用)などで25台で10万円弱/月だ。予算措置が可能か今後財政部門などと協議が必要だが、紙の大幅な削減には寄与しそうだ。


 研修前夜は大阪在住の同級生と一杯。日本酒がおいしかったですね〜。武夫君、ご馳になりました。!




 
| 議員活動 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
貴重な体験〜首相官邸を見学

 地方創生研修の後、中村裕之衆議院議員のお世話で国会、首相官邸を見学。国会議事堂内は何回か見ているが官邸は初めて!

↓ お馴染みの組閣終了後に総理はじめ各大臣が並んで写真撮影する官邸内の階段。中村代議士もいつかここに並んで欲しいものだ。


↓こちらもお馴染み、官房長官の記者会見場所。総理の会見時には後ろのカーテンを濃い青色に変える。


↓ 衆議院第2議員会館406号室。中村代議士の事務所でパチリ。


 
| 議員活動 | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
地方創生を学ぶ〜まち・ひと・しごと創生本部
 自民党小樽市議会議員会6名が国会研修を実施、地方創生の最前線である内閣官房「まち・ひと・しごと創生本部」(以下まひし創生)事務局次長の伊藤明子氏を講師に地方創生の取り組みを学んだ。

 伊藤氏は旧建設省に入省し、主にまちづくり分野を歴任、国交省住宅局の住宅総合整備課、住宅生産課の課長を経て現職のバリバリのキャリアウーマン。建設省の擬鏈陵僂任禄性は氏のみだったとのこと。まさにキャリア組のエリートだ。


 まひし創生の総合戦略のポイントは
◆地方創生の現状を踏まえた検証・改訂
◆政策メニューの拡充
◆地方江の支援(地方創生版・3本の矢)
とのこと。地方創生は総合戦略策定から事業推進の段階に入っている。

 小樽でも人口減少に歯止めがかかっていないが、自治体間で人口を奪い合うのではなく根本的な施策が必要だ。

 小樽市は地方創生推進室の「地方創生先行型交付金」に応募(運河プラザ事業など)したが不採択になった。伊藤氏はその点に触れ「ストーリー性がなかった」「地域・官民・政策連携が見えない」「イベント的なものの運営資金ではない」「先駆的事業に交付するものだがそう思えなかった」などと不採択の理由を語った。

↓平成27年10月30日 北海道新聞朝刊 小樽市内板


 議会でも理事者に不採択の分析を質した質問もあったが、「小樽市は単独型で応募したが、広域連携の方が採択されやすかったのでは」などの答弁で、どうも本事業の本質が理解されていなかったようだ。

 もう少し市民や議会、商工会議所等との協議や検討が必要だったのではと感じる。

 また伊藤氏は「いろいろ相談して頂ければ対応するし、現に首長や担当者が多く相談に来ている」と明かしたが、小樽市は「いっても教えてもらえない」として職員を派遣していないことを議会答弁していた。

 どの自治体も必死で交付金獲得に取り組んでいる。本市も採択された他自治体の先駆的取り組みを学び、大いに「まひし創生本部」に相談して採択を目指してほしいものだ。今回伊藤次長とつながりができたのでそれを生かしたいものだ。

 ↓資料を説明する伊藤氏。短時間にもかかわらず分かりやすい説明だった。


 
| 議員活動 | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新幹線論議が本格化。大交流圏の5知事がフォーラム
 10/17、札幌STVホールで標記のフォーラムが開催され、関心を持って議論を聴きに行った。
来年3月26日に北海道新幹線が開業することが決定、沿線となる北海道、岩手、宮崎、栃木、埼玉の5知事が意見交換した(青森県知事はビデオ出演)。コーディネーターはおなじみ橋本五郎氏(読売新聞特別編集委員)。

 関連県が互いに連携を強化し、観光や産業振興、ビジネスに新幹線をどのように活用していくかをそれぞれが述べて、今後の新幹線の開業効果に大きな期待を寄せた。

 道内では函館、北斗市はもちろんのこと胆振や空知や旭川などがどのように函館からの客を誘致するか真剣に取り組んでいるが、我が小樽市では新小樽駅(仮称)周辺整備を検討する会議に、商工会議所を正式メンバーから外すという前代未聞の市長指示があったという。
 議会でも議論があり理由を質問したところ「(会議所は)一歩先に議論しており、その知見をアドバイザーの形で示してほしいとの答弁。そういう豊富な知見を持つ組織こそ正規メンバーとして活躍してもらうことが重要なのでは?」

 いずれにしても経済界と連携できない行政など考えられない。地域の発展に暗雲が漂う。
| 議員活動 | 14:46 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |