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横田ひさとしの議会質問と答弁をキーワードで検索できます。

質問項目・年度からの検索はこちら

横田へのメールは→yokota@otaru.org

スポーツ議連誕生、小樽のスポーツ振興を目指して

 小樽市議会スポーツ振興議員連盟の設立総会が開催され、会則、役員の承認を経て設立が確認された。

 会長に安斎哲也(無所属)、副会長に千葉美幸(公明)、事務局長に不肖、私横田が選出された。

 

 議連の事業として、

 

第三条 この会は、前条の目的を達成するために次に掲げる事業を行う。
(1) 小樽市のスポーツ団体が行う競技、指導その他選手強化の推進に関すること。
(2) 市内スポーツ施設の充実強化の推進に関すること。
(3) 前二号に掲げるほか、小樽市スポーツ振興及び強化のための各種事業の推進に関すること。

 

を確認した。

 

 また今後の活動方針として

1 小樽体育協会との意見交換
2 小樽市スポーツ振興施策の調査・研究
3 スポーツ施設の現況・状況調査
4 上記2,3の活動のための部会設置
5 その他スポーツ振興全般にかかわる政策提言
の5点を推進することを全会一致で了承した。

 

 他のメンバーは写真の通り(笑)。

 

| 議員活動 | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
東京研修の合間に皇居ラン

 

 3/26、27と全国地方議員勉強会(東京)で2本のセミナーに参加した。

 

◆人口減少社会における自治体経営◆

講師:中央学院大学教授〜福嶋浩彦氏

 

<要旨>

人口減少は避けられない。その中で自治体間で人口を奪い合うのは、自治体同士の螺試合に繋がる「ゼロサム」競争だ。

持続可能な社会を目指す「プラスサム」競争へ転換できるか、首長のリーダーシップが問われている。

 

「うまく小さくして質を高める」…言うのは簡単だが実際に実現していくには、既得権を持つ団体や市民との合意作りを含めて簡単ではない。

 

そんな中で首長が何を考えているか分からないと、職員だけで思い切った選択はできない。首長は自分の判断を常に明確にし、ぶれることなくすべての責任を負い、一番困難な道を選択できるようにする役割がある。そのために首長がいるのだ。

 

◆議員目線での地方創生時代における政策の作り方◆

講師:行政経営フォーラム所属〜細川甚孝氏

 

<要旨>

地方創生施策はなぜあたらなかったのか。全国一律モデルが崩壊したが、それぞれの周辺環境が違うので想定されたこと。人口・財政・行政のプレーヤが違うから当然の結果。

 

自治体それぞれの実情に合った政策/施策/事業構築の必要性を認識すること。政策とは「公共的な課題を解決するための活動の方針であり、目的と手段の体型をなすもの」でありその形成には目的と手段の体型を有効に展開するための仕組み・しかけ作りが重要。

 

よく言われる「PDCA」はうまくいかない。評価結果がどうしてそうなったかの確認(Check)から始まる「CAPD」が大事。事務事業評価を調べる。中心となる課題をやらないことによってどんなダメージが発生するのかを考える。(事例多数紹介)

 

重要!

議員は支持者の意見をよく聞き、それを代弁者として行政に届け、自らも政策提言を行うのが仕事。議員は複数いるので様々な代弁が上がってきて議論すればいい。首長は逆に自らの支持者の意見を一瞬たりとも代弁してはならない。首長は1人であり支持者以外もまた市民なのだから・・・。

 

 何故か小樽からの参加者間でざわめきが走った(笑)。誰かに聞かせたいですな〜。

 

 1日目の午後は小樽の名産品などを販売して頂いている板橋の「とれたて村」を視察。

 

 続いて渋谷、東急109で開催中のの北海道物産展を激励した。

 

 そして2日目の朝は、久々の皇居RUN。1周5キロが40分かかった。今年初めてのランニングなので、まぁこんなもんかと自己を合理化する(笑)。

張っていますよ〜。

 

 

 

 

 

| 議員活動 | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富山市ガラス美術館で作品の素晴らしさを堪能

 富山市の中心街にガラスを中心とした美術館(図書館も併設)があり、特にデイル・チフーリ(アメリカ出身)というガラス作家の常設作品が市民に好評だという。

 先日、富山市のコンパクトシティ施策を調査に赴いた際に、鑑賞させて頂いた。写真は氏の代表作。

 別世界にいるような感覚にとらわれる。小樽もガラスの街だがこういう作家の作品を展示する施設があればと思う。富山へ行く機会があればぜひ鑑賞して頂きたい。

 

 富山市ガラス美術館(TOYAMAキラリ)ホームページ→クリック

 

| 議員活動 | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
飛越能(ひえつのう)&コンパクトシティ〜自民党会派視察

 2月7〜9日、北陸の高岡市、富山市を視察した。

 高岡市では北陸新幹線の開業効果と開業までの準備状況を調査した。特に観光面では高岡市を中心として「飛騨」「越中」「能登」を南北に結ぶラインを「飛・越・能」(ひえつのう)と名付け、それぞれの地域が連携して観光産業を発展させる施策を構築している。

 開業までは商工会議所会頭を会長とする「新幹線まちづくり推進高岡市民会議」を設置し、

(1)新幹線開業に伴う官民一体の事業推進に関すること
(2)新幹線開業に伴う市民意識の醸成に関すること
(3)その他、目的達成に必要な事業

 を各種団体、市民、企業、行政が一体となって諸準備、開業後の効果拡大に取り組んだという。

 

 北海道新幹線の札幌延伸まで後12年ほど。やるべきことが山積しているはずだが、小樽市の動きは鈍い。それどころか商工会議所との連携も全くうまくいっていない。

 高岡市は前述の市民会議の会長を市長が務める予定だったそうだが、民間経済団体の協力なくしては成功しないとして、敢えて会議所会頭に会長をお願いしたという。

 小樽市は新駅の策定委員会から会議所を実質的に排除するという暴挙に出た。今後の官民一体の会議でも会議所をメンバーに入れないという情報も聞かれる。小樽のまちづくりは森井市長の無策により底辺を這いずり回っている。

 

 富山市のコンパクトシティ施策の紹介は後日。

 

 

| 議員活動 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
森井市政にNG〜二度目の辞職勧告決議を可決

12/26、市議会最終本会議(後に27日まで会期延長)で森井市長の辞職勧告案を可決した。辞職勧告決議は、10月の第3回定例会に続き2度目となる。

 決議案→クリック

 

 市長は辞職しない旨をコメントしたが、その資質や行政運営能力の欠如は明らかで速やかな辞職を望むものだ。

 市長を唯一支持する石田博一議員は、討論で市長を擁護する際に不適切な発言を行い、撤回、謝罪、懲罰を求める動議が提出されたため、その処理に必要として会期はさらに27日まで延長された。

 

 

 

| 議員活動 | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
またも同じ轍を踏む森井市長〜港湾除雪の不可解

 12/11、8年ぶりの代表質問に立った。辞職勧告を受けた市長の姿勢を問い詰めるなど数点の質問をした。

 

------港湾除雪関連質問は開始後30分から--------

 港湾の除雪業務の発注事務は建設部ではなく産業港湾部港湾室でこれまで実施してきた。昨年度は秋津道路が落札し、港湾に関連した運送業者が下請けとして業務に当たっていたのだが、入札(11/30)の僅か一か月前に除雪登録再委託の要件を変更した。

 これにより昨年まで下請けとして業務していた業者が参入できなくなり、港湾室はもともと1地区だった除雪エリアを3分割にして入札するとした。このうち1区画を市長後援会の幹部が理事長をしている業者が応札した。

 

 私が「皆、おかしいと思うのでは・・・」と指摘したところ「入札なので問題はない」と答えた。私は「その入札の機会を作ったのは市長ではないのか」と追及したが市長はどこ吹く風。どうして同じ轍を踏むのか?学習能力はないのだろうか。

 通常、制度や条件を変更するには激変緩和措置として「1〜2年後から変更する」とするのが常識だ。その間に業者は必要な要件をクリアするなどして準備する。1か月でそうした準備が出来るわけがなく、明らかに既存業者を「排除」するための変更ではないのか?

 

 昨年まで問題なく除雪再委託に当たっていた港湾関係運送業者は、「近年、除雪のために機器を購入した。会社の事業計画もあり戸惑っている。せめて来年、再来年からにして欲しかった。」と吐露した。市長はこうした業者に対し丁寧な説明をすべきではないかのか。今後の委員会でも追及していく。

| 議員活動 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小樽市28年度決算が不認定〜2年連続の不祥事

 11/24は第3回定例会、決算特別委員会の最終日。全4会派が28年度決算を不認定とした。

 昨年は、市長が参与として雇用した自身の後援会幹部の報酬(月額30万円)が不適正な支出であるとして不認定。今年は除排雪予算が「排雪抑制」等で適正に執行されなかったことや、市長交際費が20万円不足し増額した処置を正規の予算措置を取らずに職員課共済費から流用するなど不適正な支出が指摘され、自民、共産、公明、民進の全会派が「不認定」と判断した。

 

 2年連続の不認定は小樽市議会では初の出来事。市長の行政運営にまたもや疑問符が投げかけられた格好だ。

 決算不認定は法的な拘束力がないが9月議会での市長辞職勧告決議の中にも「27年度決算が不認定だった」との項目も盛り込んでおり、学習能力の欠如を露呈した。

 

 本年6月9日に公布された「地方自治法等の一部を改正する法律」では、決算不認定の際の「長から議会等への報告規定の整備」が規定され、平成30年4月1日から施行される。これまで不認定を受けても長は何らの措置をとることが規定されていなかったが、本改正により「必要と認める措置を講じる」ことが要請されている。

 

ーーーーーーー改正の概要−−−−−−−−

 普通地方公共団体の長は、第三項の規定による決算の認定に関する議案が否決された場合において、当該議決を踏まえて必要と認める措置を講じたときは、速やかに、当該措置の内容を議会に報告するとともに、これを公表しなければならない。
ーーーーーーーここまでーーーーーーーーー

 

 

| 議員活動 | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自民党候補 中村ひろゆき当選!これからが勝負だ

 開票から一夜明けた23日、早朝に小樽駅前でお礼の挨拶。本人も疲れているのだろうが「当選」がその疲れを吹っ飛ばす。

 

 この後、手稲、琴似、余市、倶知安などで御礼行脚だ。挨拶回りもあり当分、忙しさは続く。

 

 当選して喜ぶ暇もなく仕事は山積している。海上技術学校の小樽存続や幼児教育の無償化、働き方改革、札幌西インター小樽方面降り口の新設、手稲への地下鉄延伸などなど自民党、そして中村裕之ならではの政策が多くある。頑張ってほしい。

 

 昨日の当選直後の状況。万歳三唱はプレスの要請で二回行った(笑)。

 

 

 

 

 

| 議員活動 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
またしても議会空転、市長の異常な答弁で

 

 

 一昨日、私は市長の政治姿勢や行政執行姿勢を質す一般質問を行った。特に中央バス牧野社長との会談について、社長から直接ヒアリングさせて頂いた項目を数点あげて、答弁を求めた。

 

 トップ会談時に社長がふれあいパスの事業者負担の軽減を要請しているが、市長はふれあいパスの話は無かった(言及していない)と答弁した。

 

 これは6月議会で民進党佐々木議員が質問した時にも否定していたが、社長が「確実に話した」と明言したため改めてその真偽を問いかけた。

 

 市長は「言及とは、あるところまで話が及ぶことなので、ふれあいパスには『言及』はしていない」「しかしふれあいパスの話があったかと言うとそれはあった」と奇妙奇天烈な答弁、議場は騒然となり混乱に包まれた。

 

 市長が言葉を勝手に解釈して答弁することが許されれば、何でもありと言うことになる。議会側は反発し正確な答弁、整合性を求めるため空転している。森井市長は、訂正や謝罪を求めても頑なに拒否する。

 

 間違いや勘違いは誰にでもある。その時にどういう対応をするかで人間性が左右される。ボールは市長側にある。早期に打開策を示して欲しいものだ。

 

 

| 議員活動 | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
9月議会始まる。一般質問で市長の姿勢を質す。

 9月5日、第3回定例会が開催、市長と共産党から提案説明が行われた。

 私は今回、一般質問の時間をもらった。最後に一般質問したのは平成22年の6月議会で、その後議長職に就いたため実に7年ぶりの本会議での質問となる。

 

 与えられた質問時間は15分程度だが、市長の政治姿勢や行政執行姿勢についてお尋ねする。これまでは議事裁きにおいては、議長として中立公正な立場を堅持しなければならなかった。おのずから市長批判は控えてきたが、これからは一議員として「駄目なものはダメ」の姿勢を強く持っていこうと思っている。

 

 第3回定例会も火種はたくさんある。高島漁港の許認可にかかわるコンプライアンス委員会の「条例違反」との結論にも、「残念だ」とのコメント。これは「私は正しかったのだけれど、そういう結論が出たのは不本意だ」といっているとの同じこと。反省の色は見えない。

 

 9月13日の一般質問、出番は一番最後だ。新しく整備されたネット中継もあるので、ぜひ見て頂いて感想をお寄せいただければ嬉しい。

 

 

 

 

| 議員活動 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |