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横田ひさとしの議会質問と答弁をキーワードで検索できます。


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横田へのメールは→yokota@otaru.org

はるみ、4歳の誕生日
 我が家の3女のはるみ(パグ)が4歳になった。人間の年齢に換算すると31歳だという。女盛りか?

 以前にも書いたが、私が手術で入院した時、見舞いに来た娘達が病院の近くのペットショップで発見し飼い始めた犬だ。当時は「お父さんの気持ちを癒すため」という理由をつけていたが自分達が飼いたかっただけ。当初は長女のアパートで飼っていたが、すぐに実家(?)で買う羽目に・・・。

 私が都はるみのファンということで「はるみ」と命名された。自分のことは犬とは思っていないらしい。はるみの年齢と私の術後経過年数が一緒なので自分の健康バロメーターになる。いつまでも元気でいてくれたまえ。
| 日記 | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
第2回定例会が閉会
 6/29、最終本会議を行い補正予算、人事案件などの議案を可決した。

 今回から自民党議員会の議員会長となったため「各会派代表者会議(各党会議)」に出席することとなった。これまでも意見の異なる各会派との折衝などについては議会運営委員会の委員長として多少の経験はあったが、議長が座長となり副議長も参加するこの会議は、また一種独特の雰囲気を感じる。

 今回も監査委員の選任について共産党から異議が唱えられ、会期前、中を通じて3回の議論が交わされたが、平行線のまま最終日に投票により賛否が諮られ決着を見た。まずは各会派、特に共産党との折衝の難しさの洗礼を受けた感じだ。
| 議員活動 | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
小樽の教育を考える会
 6/27、例会に参加した。今回は顧問の高木与一郎氏が基調講演。これまでの教員、校長を通じての北教組との関わり合いについてお話しされた。経験を踏まえた貴重な内容で92歳のご高齢とは思えぬ語り口に感激した。

 高木氏は私が菁園中学校2、3年の時の担任の先生だ。英語の先生だが何故か常に白衣を着用(笑)、朝里中学校の校長で定年を迎えその後は女子短大に10年ほど勤務されたという。

 討議に入り、PTAや教育振興会との連携、セミナー・講演会などの企画、学校の現状などの情報収集の強化・・・などについて議論が交わされ今後、著名な教育関係者を招致してのシンポジウム、講演会の実施について具体の活動に入ることを決定した。
| 教育問題 | 07:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
運河ロードレース、反省点残し終了
 6/21、小雨の開会式。結局、晴れたり降ったりのぐずついた天気のまま終了した。参加者は過去最高の2,300人。昨年が1,900人台と2,000人にわずかに届かなかったので、2,000人超の運営は今年が初体験。

 コースも昨年と大きく変わり円滑な運営には多少の不安はあったが一部的中(涙)。10キロでコース誘導ミスがあり、何人かは正規距離を走っていなかった可能性もある。また、コースが狭いところではランナーが輻輳し接触なども散見されたという。

 これから反省検討が行われるだろうが、来年のためにしっかりと協議したい。

 走ろう会からは32人がボランティアに参加、大会運営を支える大きな力となっている。これを御覧のあなたも入会、いかがですか?
| - | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
小樽商業高校同窓会(尊商会)総会
 懐かしの顔がそこここに。毎年恒例の同窓会に参加、大先輩から20歳まで400人ほどが参集した。いつも思うが高校の時の友人が一番思い出がある。我々が入学した昭和41年はビートルズが来日した年、そして日本の人口が初めて1億人を突破した年だ。

 当時の生徒数は1学年1クラス50人以上が10学級、全校で1,500人の生徒がいた。現在は学年4クラス、全校生徒約450人と当時の3分の1以下に減少した。

 道教委の計画では平成23年には1間口減、同25年には職業科の再編が予定されている。いわゆる小樽工業高校との統合だ。少子化で中学卒業生が大幅に減少している現状で、我が校だけを残せ・・・と短絡的、利己的に主張するつもりは毛頭ないが、今後知恵を出してこうした問題を解決していくことが大事と思う。
| 日記 | 08:45 | comments(1) | trackbacks(0) |
6ヶ月検診、クリア
 半年ぶりの定期健診。結果は異状なし!今回はX線、CT、血液、便採取の検査だったが、心配していた(?)肝機能も基準数値内。腫瘍マーカーも心配なしとのこと。その他の異常も特に発見されなかった。術後5年経過までの道のりを「無事通過」した心境だ。

 私が通う済生会小樽病院(職員297名)、月に1度は血圧治療でも訪れるがいついっても患者さんたちであふれている。職員も大忙しで看護師さんは走り回っている(笑)。担当のH医師に「(患者さんが多くて)大変ですね〜」と問うと「いや選挙の苦労ほどではないよ」と切り替えされた。副院長に就任されますますご多忙のことだろう。

 市内の公的病院や医師会との「ネットーワーク協議会」で医療連携や再編が検討されているが、これだけ患者が多いのを目の当たりにすると早期に地域医療が確立されなければならないことを痛感する。
| 治療経緯 | 06:00 | comments(3) | trackbacks(0) |
議員活動10年表彰
 6/10、第2回定例会が開催され、補正予算など市長提案がなされた。会期は6/29までの20日間。

 本会議終了後、全国市議会議長会の総会で授与された標記の表彰状伝達が行われた。早いもので平成11年に議員として初当選以来、10年が経過したことになる。途中、がん治療で1回だけ定例会を欠席したが、市政に対し自分なりに質しその振興に力を注いできたつもりだ。

 小樽市の抱える課題は山積している。微力だが議員としての責めを全うしたい。
| 議員活動 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
サイモン&ガーファンクル
 ついに買ってしまった。札幌ドームでのコンサート。何と13,000円だが値段あたいはあるだろう。40年も昔になるだろうか、「明日に架ける橋」のLPを当時自慢のスピーカー(サンスイSP2002)で聞きまくった思い出が甦る。

 小さなアパートの一室ではとてもボリュームを上げきれず、隣接する小公園に機材を持ち出し野外でフルボリュームで聞いたことも・・・。ポールの澄んだ声、アートの絶妙なハーモニー。これを聞かずして音楽ファンと言えないだろう(勝手な解釈ですみません)。昔に戻って楽しんできたい。当日、他の行事が入らないことを祈るばかりだ(笑)。

 カミさん語録:わ〜もったいない。悪魔の格好した人でしょう。あんなの見て楽しいの・・・・?
(彼女にはサイモンとデーモンの区別がついてない)

 チケット予約サイト→クリック

 
| 音楽関係 | 16:51 | comments(3) | trackbacks(0) |
北海道小樽高等支援学校が開校
 6/6(土)に道教委が標記の高等学校を新設した。小樽から市議17人が開校式に参加した。2年間、手稲の仮校舎で運営された後、23年度からは小樽の銭函に新築される本校舎で学ぶこととなる。

 同校では障害を持つ生徒の就労を一層促進する観点から、職業教育のあり方について検討し「環境・流通サポート科」などの新しい学科を設置したという。校訓の「感動 協働 躍動」を40人の生徒全員が生き生きと実践されることを期待する。

 北海道小樽高等支援学校ホームページ→クリック
| 日記 | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
各会派代表者会議
 第2回定例会を控え、5/29、6/3、6/5と標記の会議が3回もたれた。議題は議会選出監査委員の件。一昨年の改選期に自民党から監査委員を出したが、後半2年は委員を交代することについて議論した。

 共産党を除く各会派は「自民党の枠内で次の委員を推薦する」ことで一致したが、共産党は「会派の議員数に応じて比例配分するのが妥当」と主張され議論は平行線に・・・。3回の会議でも結論が出なかったため議長が最終判断し自民党から後任を出すことで決着した。

 同様議論は2年前にも行われた。その際、議会三役(議長・副議長・監査委員)は現在の枠組みで行くことに決定したと記憶している(当時は代表世話人会議)。今回の議論はそこまで戻るような形になった。議論を重ねるのは議会という場では重要なことであるし望むところだが、堂々めぐりでいつまでも交わらない平行線の議論は一定の時間で結論を出さなければならない。

 民主主義の最終決定方法は多数決だ。数の横暴と批判する方もいるが、少数意見を良く聞いた中で、多数の意見を採用するというのは横暴でも何でもなく正当な作用だ。この辺のルールは、国連ほか多くの会議で採用している「ロバート議事法」に詳しい。

 ロバート議事法→クリック
| 議員活動 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) |