2012.05.11 Friday
貴重な体験〜時速250km/h走行

先週訪れた士別市には、トヨタ自動車の「寒冷地試験場」がある。同市が昭和54年に誘致活動を始め今日に至っているが、930ヘクタールの用地に最大時約200人の社員を抱える大規模な試験場だ。1周10kmで時速250km/h以上の走行が可能な試験コースで試乗できる機会を得た。セキュリティは厳しく、カメラ・携帯は入場時に回収された。
試乗車はレクサスISF(小売価格800万円・排気量5,000cc)。運転(操縦か?)はレーサー級の資格を持つトヨタ社員。4kmの直線のから250Rのカーブに入るが最大斜度45度のバンク。手足に縦Gがかかり高速走行を体で感じる。10kmを約3分で走行しゴール。
この国内最大規模の通年試験場誘致で、士別市には多額の税金収入が。最大時には市の法人市民税の50%がトヨタからの収入だったという。その他社員・家族等の消費など地域周辺における経済波及効果は計り知れない。








